これって、何なの?
仕事上である届け出が必要なため、必要書類を取り寄せるための料金分の定額小為替を買いに郵便局に行った。ずらっと人が並んでいたのを見て、今日が民営化初日だと思いだした。
今までは一つだった公社が、いくつかの会社に分かれたため、入り口が別々になっている。この場合は角を曲がったあっちから、この場合はその先の入り口から入ってくださいなどという声が聞こえ、スタート時特有の雰囲気があった。
そこまでは、ある意味微笑ましい風景だったが、用を済ませようとして変化を実感することとなった。
なんと、750円の定額小為替を買うのに4割300円の手数料!
券面金額が50,100,200,300,400,500,1000という区切りだと、750円分買おうと思うと、どうやっても3枚になり、それぞれ100円の手数料をとられてしまうので割に合わないことこの上ない。写真でわかるとおり、50円払うために150円かかってしまう(^_^;)
コストを合わせに行くとこういうことは当然起きる訳で、それはそれで当り前だとも言えるが、もしこの扱いを続けたいのならば、その場で数字を入れたものを発行できるようにしないと未来はないような気がするが...。
さらに、問題はこれだけではなく、一番問題なのは、この変化に対応できていない受け入れ側だと思う。一時的な混乱はしょうがないとしても、これだけITが進んできたので、各種手数料を定額小為替と現金書留以外でも受け入れられるように、早急に受け入れ側の仕組みを変えなければならないと思う。相手が変更したのが悪いなんてことを言いそうだから期待はできないけど。
実は一番がっかりしたのは、定額小為替と印紙が同じところで買えなかったこと(^^ゞ
I heard the word 'gymboree' as a child development program for the first time.
I think it is a coined word from gym and jamboree.
If I had known it, I would have let my chilren do it.