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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

大学時代以来かも

 昨日の夜遅くみちよがグアムの3日目を書き上げたので、そのレポに沿った写真を選んだりヤドカリのムービーなどを作ったりしてCamp Diaryに長編をアップした。

 ちょっと前まではいかに写真を軽くするかがポイントだったのに、サーバの容量が増えたり接続速度が速くなったおかげで、今はあまり意識しないでたくさんの写真を入れても平気になった。何気ないことだが、技術の進化とともに様々なものが変化しているのがとっても良くわかる。

 

 チビが金曜日に遊びに行った友達の家が銭湯で、一度ぜひ入りに行きたいということになり夕方2人で行って来た。銭湯に入ったのはいつ以来か記憶に無いくらい久しぶりだったが、黄色い洗い桶は未だ健在だったのには驚いた(笑)

 大人430円、子供180円という値段は家族で毎日入るにはちょっと高すぎるかもしれないが、燃料も値上がりしているだろうしこれでも相当大変なんだろうな。

 

 やはり、銭湯は昔と変わらず熱くてなかなか入れない(^^ゞ

立派な構えの銭湯

As my wife has finally finished the third day's travel report for Guam, I selected photos and movies that were suitable to her report and uploaded them onto the server.
Thanks to technology advances, now I can use and upload much larger files than several years ago in making websites.
After that, I went to a public bath for the first time in about two decades with my son, which his friend's parents run.

2008年06月02日

ランチデート

 今日はちょっと用事が出来てしまったので休暇を取り、昼は久々にみちよと2人で食事に行った。

 どこに行こうかといろいろ相談したがどこもなかなか決め手に欠け、ちょうど思い出したのが以前から行ってみたかったカレー屋。

 

 そんなに場所がいい訳でもないのに30年以上営業しているらしいので、きっとすごく美味しいに違いないと思っていたのだが、実際に食べてみると想像以上の美味しさ。食べてから少し経つとまた食べたくなるというような、クセになる感じのとっても美味しいカレーだった。ちょっと高めの価格設定も、なるほどねという感じで納得。

 一口食べた瞬間は甘く感じて、その後辛さが口の中に伝わってくるというのは「インディアンカレー」とどことなく共通点を感じる味だった。

 

 その後スタバに行ってコーヒー買って・・・なんか普段とあんまり違わないような(笑)

クセになる味

As something came up, I took a day off and could go out for lunch with my wife.
The restaurant that we've been eager to visit served a variety of delicious curries, and we could spend a pleasant time.
In terms of price, it was relatively expensive, but we felt the food would be worth the money after we finished eating.

2008年06月03日

結局、逆方向へ

 長男の中学校には毎年連続して同じコースの一部を歩いていき、何年間かでコース全体を制覇というシリーズものの遠足がある。確か東海道を歩くとか、そんな感じのテーマで、山梨からスタートになる今年はそのスタート年らしい。

 まずは富士五湖のひとつである西湖から歩き出すとのことで、この近辺には何度も行っているし、西湖自体にも何年か前にキャンプしてカヌーに乗ったりしている。

 そんな場所なのでなんとなく親近感があるし、友達と何時間も歩くというだけでいろんな思い出が出来るので、子供だけでなく親としても、後で話を聞くのを楽しみにしていた。話してくれるかどうかわからないが(笑)

 

 その遠足の日がまさに今日。

 

 例年より早めの梅雨入りが影響したのかどうかわからないが、狙ったかのように朝から雨で遠足は中止。カロリーメイトは弁当に含まれるか、それともおやつに含まれてダメなのかなどという遠足ならではのたわいもない会話を楽しんでいたのだが、代わりに行ったのは山梨とは逆方向の千葉の民族資料館みたいなところで、そこでの見学をもって今年の遠足は終わりということみたい。

 いわゆる遠足ということにならなかったのでかわいそうだけど、実はそっちも楽しみにしていたようでとてもおもしろかったらしい。まあ、友達と一緒に行ければどこだって楽しいもんね(^^ゞ

でっかいビールグラス

The annual school picnic of my son is a natural walk through the old time road, where they will complete for a couple of years.
The starting point is near Saiko that is one of the famous lakes at the foot of Mt. Fuji.
Though he was looking forward to the event, unfortunately it was rained off and they got to another place like a folk museum.

2008年06月04日

バッドタイミング

 今日は日帰り出張があり、時間の都合でANAとJALを両方使うことになった。JALに乗ったのは久しぶりだったが、昔の印象を引きずっているからだろうか、フライトアテンダントの話し方とかが微妙に違う気がしたのは企業カラーの違いが出ているような気がした。

 

 どんなに眠くても、読みたい本があっても、まずは機内販売と通販商品が載っている本を見ないと始まらない(^^ゞ

 いつ見ても、その場で買おうかどうか気持ちが揺らぐような商品が必ず何点かあるし、場合によっては持って帰って検討したいものも結構ある。

 今日も思わず買おうかなと思った3000円位のものがあり、目がアテンダントを探し始めた瞬間、空席を一つ置いたその隣の乗客が「すみませーん」と本を広げて自分が思ったのと同じ商品を指差した(笑)

 

 続いて同じ商品を頼むのがちょっと恥ずかしくて、結局そのまま外の風景に目を移してしまった(^_^;)

雲から頭だけを出している富士山

Whenever I get on a plane, I look over a catalog for inflight shopping and mail order.
A passenger next seat but one inquired about a goods to a flight attendant just before I tried to order the same one.  
As it was ill-timed, I didn't order it and turned my eyes to the scenery outside the window.

2008年06月05日

都市伝説

 「◎◎さんが、『弟から、当たりやに気をつけるようにってFAX送ってきたのよ』って、うちにもくれたのよ。」とみちよがA4の紙を一枚見せてくれた。

 その題名は【自動車当たり屋警戒情報】とあった。FAXの送り先、すなわち◎◎さんの弟さんが勤めている会社はその業界では有名で、社名がバーンと入ったトラックを各地で見ることのある会社だった。

 ここから来たのならちゃんと見ておかなきゃと思って目を通したが・・・細かいところまでは覚えてないが、これはどこかで見たことあるなあというものだった。

 

 「下記ナンバー車と接触事故を起こした場合は、その場で示談せずに直ちに警察に連絡する事」

 「このナンバーの車が前を走行している時は、急に車が止まっても当たらない車間距離を保って下さい。(サイドブレーキを使用するのでストップランプはつきません)」

 などという、いかにもそうかもと思わせるような内容とともに、某県のものを中心にずらっとナンバーが書いてある。

 

 その時は特に疑うことなく車の中に持って入ったのだが、やはりどこかで見たことあるっていうのが頭の隅から離れなかったのでグーグル先生にお世話になったみると、見事にたくさんありました(笑)

 

 今になって冷静に考えれば、極めつけは「このコピーを車内に備えておく事」という文言。これに従って、ダッシュボードにこの紙をこれ見よがしにおいてある車を見ては大笑いしている人がいそうだなあ(^^ゞ

雨上がりのバラ

My wife’s nearby friend gave my wife a paper from her brother who has worked in the transfer-related company.
The document warned to be careful bad cars that crashed into the car intentionally and of which driver would blackmailed.
However, I’ve ever read such kind of paper, which was a typical disinformation like chain mail.

2008年06月06日

意外なところに?

 今週は最初から最後まで思わぬ出来事だらけで疲れ果てたので、家で美味しいビールが飲みたいと思い会社の近くのビックカメラに寄った。

 なんと、買おうと思っていたベルギービールだけが棚からぽっかりと消えている(涙) 在庫が無いかと聞いてみたが、売り切れてしまったとのこと。がっかりしてトボトボと駅へ。

 

 実は、先週末に家の近くの酒屋を車でいくつも回ってみたが、スーパーはもとよりディスカウンター、そして相当珍しい種類の酒を置いているところにもベルギービールは発見できなかった。

 まさかなあと思いながら、なんか気になったので駅前のダイエーに行ってみると・・・なんと、ワンサイズ大きい別バージョンだったが、ベルギービールがありました(^^)v 

 このダイエーは作りも古いし、なんとなく大したこと無いと思って滅多に行かなかったが、失礼しましたという感じ(^^ゞ

 

 グビグビッと飲んでみると、あれ?ちょっとイメージと違うなあという感じ。瓶をくるっと回してラベルを見てみると、「ドイツビール」という文字が目に入って来た。

 まったく確かめないで買ったのも悪いかもしれないが、陳列棚にはベルギービールって書いてあったじゃん。失礼しましたではなく、失礼しちゃうわという間違いでした(-_-メ)

東京駅

I dropped in the large discounter near the office on my way home in order to buy Belgian beer, but unfortunately only what I wanted had been sold out.
When I got off the train, I happened to enter a supermarket where I rarely went and found it fortunately.
I felt a little strange taste when I drank it, then unfortunately I could see the label 'German Beer'.

2008年06月07日

来年からはひとりだけ

 今日は子供達が待ちに待った小学校の運動会。

 最近は週末天気が不安定になることが多かったが、今日は予報通りとてもいい天気で、終わる頃には子供達はみんないい色になっていた。

 

 毎年のように6年生がよさこいソーランを踊るのだが、今年は本当にきれいに揃っていたし、迫力もすごくあって、数年で一番の出来だったように思う。

 ずっと踊りたいと言っていたし、練習も気合い入れて一生懸命やっていただけあって、娘の踊りもすごく良かったので、小学校最後の運動会はいい想い出になるに違いない。

 

 あ、もちろん、この日のために銀河鉄道999を一生懸命練習していたチビも、練習の成果をしっかりと発揮してました。しかめっ面して踊ってたけど(笑)

かけっこも頑張りました

It was a perfect day today for the athletic meeting of the elementary school of my two children.
My daughter danced Yosakoi Soran happily, which has become very famous as an combined  dance of Yosakoi in Kochi pref. and Soran in Hokkaido.
Of course, youngest son also enjoyed the festival with dance , foot race, and so on.

2008年06月08日

そろそろ買い時?

 昨日の運動会で撮った、友達と一緒の写真や知り合いの子供の写真などを印刷しようと思ったが、途中でインク切れになったので家電量販店にみんなで買いに行くことに。

 

 ついでにテレビやレコーダーを見て来たが、「更に値引き!」とか「ポイント30%」とか、「緊急値下げ」などという張り紙が機種ごとにべたべた張ってあってなにがなんだかわからない(^_^;)

 ひとつだけ確かなのは、ここに来て値段が一段と下がって来たことであり、これくらいだとメーカーとしてもそろそろ限界点を超えて来ているのではないかという気がする。

 薄型テレビについては2人勝ちという状況が、もしかすると一時的に全員負け状況に突入しているのではないかと思わせるような下がり方になっている。

 

 もしかしたら買う気があるのかもしれないという雰囲気をいち早く察知しているのは、店員ではなくて、大きさその他のスペックをしっかりとチェックして回っていた長男かもしれない(笑)

なかなか撮れないアングルかも

As the printer run out of ink while printing photos of yesterday's sporting events, I went to a large electronics retail store to buy a ink cartridge with my family.
The store was offering special discounts for big screen TV as part of a price war, which might put the electronics manufactures in the red.
My son seemed to be aware of my desiring a TV and he checked around the respective specifications.

2008年06月09日

世の中変わるかも

 目に鱗があるなら全部取り去ってくれというようなショッキングな体験をすることが出来た。

 何かと言えば、想像を遥かに超える音声認識技術のデモであり、実際にそれを目の前でを見ることができたからこそ信じられるというすごいものだった。

 

 電話に向けて話をすると、それがすぐに翻訳されて電話から音声できれいな英語が話されるという現実、そして、携帯に向かって話すとそれがそのまま携帯メールのテキストに変わるという現実、さらに、ヘッドセットを付けて話をすると訛りや方言も全部認識してそれぞれの項目に記録されるという現実。

 

 ここまで音声認識技術が進んでいるとは思わなかったので、感心するというレベルを超えてショックという感じだった。

 議事録も日報もあったらいいのにという何もかもが一気に風景を変えるかもしれないと思ったし、この技術の利用方法を考えるとできることは無限大にひろがるかも。

 

 いやあ、久々に痺れました(^^ゞ

梅雨だもんなあ

I chanced to see a demonstration of surprising voice recognition technology this evening.
The minutes he talked something toward the mobile phone in Japanese, the phone talked the words that was automatically translated to English.
And the technology also changed his voice to the text of the mail, which would be useful for elderly people.

2008年06月10日

白い看板

 交通事故の現場に、「◎月◎日の◎時頃、ここで交通事故を目撃した人は連絡下さい」というような警察の白い看板が設置されていることがある。何度も目にしたことがあると思うのだが、今日見た看板は普段目にするものとちょっと違っていて、不謹慎ではあるがどことなくユーモラスにも感じるものだった。

 そう感じたのは、人の命が奪われた事故ではなさそうだったのが大きいと思うが、加害者と被害者が一見しただけではわからないこともあるかもしれない。

 

 その最大のポイントとは、目撃情報の目的、つまり事故を起こしたのが、自転車と自転車だということ(^_^;)

 そして、そこが、自転車などほとんど通らないオフィス街のど真ん中だということ。

 

 想像するに、転んで骨でも折ったけど、そのまま片方が逃げたというシチュエーションだったのかなとも思ったが、自転車便だと事業でやっているので簡単には逃げないだろうし、普通の自転車がぶつかるなんてイメージ湧かないんだよなあ(^^ゞ

朝日に透けて見えてきれい

We can sometimes see a sign set by police requiring a road accident sighting.
The sign I saw near the office today was somehow more humorous than serious.
The main reason which made me feel such feeling was that it was a bicycle-to-bicycle accident.

2008年06月11日

へー、知らなかった

 「おとうさんに問題があるの。あのね・・・」と娘が聞いて来た。大体こういうときには、なぞなぞのような笑えるものが多いのだが、今日はちょっとアカデミックな問題だった(笑)

 続いて出た言葉は、「雪」に「ゆき」以外の訓読みがあるんだけどどう読むか知ってる?というものだった。メモに送り仮名まで付けてくれて「雪ぐ」って書いてくれたのだが、正直なところこんなの見たこと無い(^_^;)

 即座に、わかんないなあと答えたが、せっかく出した問題が一撃で終了してしまったのがつまらなかったみたいで、考えてみてよという返事(^^ゞ

 

 こういうのって、いくら考えてもダメなんだけど(笑)

チビが大切に育てているチビカブ

My daughter asked me how to read some Chinese characters, but I've never seen such a idiom.
She didn't seem to like my reply because I answered without considering 'I couldn't'.
I thought she wanted to enjoy the back-and-forth conversation more.

2008年06月12日

遅すぎ?

 会社の携帯が故障したので新しい機種になった。新しいと言っても、2つくらい前のモデルで、かつ売れてなさそうな色のものが支給される。それでもいろいろと今までに無い機能がついていて、恥ずかしながら、ワンセグというのを初めて見た(^^;)

 うちには何台も携帯があるのにどれひとつテレビを見えるものはないし、知り合いの携帯をわざわざ見せてもらうこともなかったので、どういう機能なのかもよく知らなかった。

 

 字幕がでるなんて、スゲー(笑)

最近コーヒーが美味しくなった(^^ゞ

As my company-provided mobile phone broke down, I received new one the other day.
It is a previous model but has new functions as compared with to my former one.
Therefore, I can view one-segment broadcasting, to my surprise, which has subtitles.

2008年06月13日

びわの実

 長男が6年生のときに給食に出た「びわ」を持って帰ってその種を植えているのだが、何度かの植え替えを経て、それが今では結構な大きさに育っている。

 みちよに言わせれば、びわを庭に植えるのはよくないということで、今も植木鉢、そして、これからも植木鉢らしい(笑)

 

 玄関先に置いてあるびわに実がなっているのを長男が見つけて、ちょっと嬉しそうに、そしてちょっとびっくりしながら家に入って来たらしい。

 昨日は無かった実が急になる訳も無く、実は家族ぐるみでのいたずらだった。なんでも、ちょっと小さめのびわの実が4つ付いている枝を、娘が公園で見つけて持って帰って来たらしい。

 それをそうっとびわの枝にくっ付けて、長男が帰ってくるのを待っていたという、なかなか手の混んだいたずら。そりゃもう、大笑いだったよう(^^ゞ

  

 まだまだ、こんなので騙されるなんてかわいいもんだ(笑)

丸の内屋台村

My son took home a seed of Japanese medlar that served as dessert of the school lunch two years age, and he's been growing it in a pot.He entered home with smile because he found the tree bearing fruits when he came back home this evening.But it was a merry prank by my daughter who actually got it from the tree in the park.

2008年06月15日

濃密な時間

 今回のすばらしい企画をしてくれた友人が家まで迎えに来てくれて、夜中に東京を出発してまずは湯沢でお風呂&仮眠を取った。朝になり湯沢から別の場所に向かい、そこに住む方のアテンドで更に2時間半程度かけて県北の渓に連れて行ってもらった。

 滝などに行き先を阻まれる度に崖をよじ登って行く荒行(笑)だったが、そのぶん自然がそのまま残されているすばらしいロケーションで、身も心もリフレッシュできた。

 

 すばらしい渓、楽しい会話、きれいなイワナ・・・何ものにも代え難い時間を過ごした後は、美味しい料理、美味しいお酒が楽しい会話を更に楽しくしてくれて、朝から晩まで天国モード。

 

 普段は上下運動など立体的な動きをほとんどしていないので、今日はあちこち体中が筋肉痛(^_^;)

これぞ日本の渓流

My friend thankfully drove me to Niigata Prefecture where mutual friend lived in order to go fly-fishing together.
I felt relaxed and refreshed while we were walking in the beautiful scenery, green valley and crystal-clear river.
After the happy fishing, we also had a wonderful time at the delicious dinner and the subsequent attractive bars.

2008年06月16日

これってやっぱり

 朝起きると筋肉がロックしてしまったみたいに、体がガチガチに固まってしまっていた。布団から出て下に降りようとすると、腿の筋肉が痛くてカックンカックンしてしまう歩き方しか出来ない(^^ゞ

 アイタタタという感じで階段を降りているときが最高潮で、これは今日のアポイントメントで電車に乗ったり歩いたりしなきゃならないのに大丈夫かなと、自分が歩いている姿が思い浮かんだ。時間とともに起きたときほどの痛みなどは無くなっていったが、それでも外出時などはスムーズな動きに欠けている場面がちらほら。

 

 土曜日のパラダイスの代償として、腿、ふくらはぎ、その他あちこちが痛いと思えばそのこと自体は全く気にならないが、体力の衰えという点では結構くやしいし、日が経つに連れて痛みが増すというのは典型的な老化現象ではなかろうか(^_^;)

 みちよに言わせれば、一日の間に階段を何度も何度も行ったり来たりしている主婦のほうがサラリーマンより足腰が強いのよということだが、ここで一度何かすればもう少し筋肉の持久力は戻るのではないだろうかと思ってしまう。

 

 これは、やはり月に2度くらいはフライフィッシングに出かけたほうが良いということだろうか(笑)

真夏のような暑さ

When I got up this morning, I felt pain in my muscles because of strenuous river walking while fly-fishing.
It’s sign of aging that the pain is getting worse as days go by, which is kind of sad.
Maybe I should go to mountain streams for fly-fishing many times in order to repair my strength.

2008年06月17日

迫力

 今年から来年にかけて日本オランダ年というイベントが続くようで、その一環として行われたコンサートを聴きに行った。生演奏のすごさをじっくりと味わうことが出来るいい経験になった。

 

 実は去年オランダに行く機会があったので、非常に親近感を持つ国の一つになっていたのだが、会場では何かそういった感じのイベントがあったわけではなかった(^_^;)

 それに、オランダからのオーケストラといっても他と区別がつくような知識もければ、そもそもクラシックコンサートに行くということ自体、いったいいつ以来だろうという感じ(^^ゞ

 

 日々疲れている身としては、最初から最後まで楽しみたかったが導入曲の一部をついつい聞き逃してしまった。すばらし曲をバックにすると短時間の睡眠でも目覚めバッチリ(笑)

きれいなコンサートホール

I went to a concert that was celebrating ’Netherlands in Japan’ performed by Rotterdam Philharmonic Orchestra.
As I've been to Netherlands last year, I have a sense of affinity with the country.
I got so relaxed in the wonderful music that I dozed off for a while.

2008年06月18日

点検時期到来

 家を建ててから10年近くになるので、来年くらいには一度あれこれ修繕しなければならないようだ。それによって長持ちすると言われれば選択肢はすでにない(^^ゞ

 

 その流れで、雨樋の点検に来てもらったら、なんと、石けんが隠してあったらしい(笑)

 「そういえば、ずっと前に靴を洗う石けんがなくなったことがあったんだよね、高いやつが。」と、みちよの昔の記憶と鳥の仕業がぴたりアイコになったみたいだ。

 向かいの家の屋根での出来事として、カラスがカエルを雨樋の奥に押し込んでいるのを見たりしているらしいし、えさだと思っているものを隠すことによって、いろんなところで雨樋が使い物にならなくなったりしているようだ。

 石けんとカエルなら迷わず石けんを選びたいけど(^^ゞ

ボートを借りるとあちこち行けそう

We should have my house repaired in order to keep it long.
When my wife called a repairman to check exterior of the house, he found a soap in rain gutters.
Crows are a great nuisance to neighbors.

2008年06月19日

どこへ向かうのか

 日経ネットPLUSの洞爺湖サミットに絡んだ記事に合わせる形で、地球温暖化に関してのアンケートがあった。

 その中に、Co2の削減目標が達成できるかどうか、その理由は、とか、どこが主体となって何をやるべきかなどといった項目があり、答えを記入するときに良くも悪くも政府の存在を強く認識させられた。

 

 また、全然それとは関係ないのだが、中東の状況についての文章を読む機会があった。それを読んでいると、国自体がどういう方向に向かっていくのかを明確に示して、かつそれに向けて様々な施策を実行していっている姿が印象に残った。

 ドバイを中心としたUAEなどは明らかに国が大いなるデベロッパーとして機能をはじめていると思っているが、そうでないと思っていた中東の国も似たような動きをしていることを知ることができた。

 

 原油価格がどんどん上昇する中で、それに胡坐をかくだけで何もしなくてもいいかもしれないのに、片方でそうではない道を政府がしっかりと示しているというのはなんかうらやましい気がする。

 

 他の国で暮らすことが不可能な自分にとっては、住み比べるという比較も出来なければ自分で何かを変えるということも出来ないし、さらに残念なことには、無策で変化能力が全くない今の日本に絶望することも出来ないという悲しさがある。などど、上の2つの話が変なところで繋がってしまった。

 

 この国が改革できない理由ってほんとは何なのだろう・・・

ミッフィーはオランダからとよくわかる

While I was answering an online questionnaire about global warming countermeasures, I felt that it was crucial whether a government could present a ground design for the country’s future or not.
While I was reading the data about Middle East economy, I felt each government has clearly determined the goal of their countries.
While children are growing up, how would the situation change for next decade?

2008年06月20日

次から次に

 何かを済ませるとまた次にやることができ、なんか気ぜわしい1日だった。次の話に移る時に、その前の話で他の人に伝えなければならないこと、後でやらなければならないことなどをそのまま放置してしまって忘れてしまうということになりそうだったので、何通も題名「備忘」というメールをあちこちに送っておいた(^^;)

 

 夜は久々に集まるメンバーに初めてのメンバーが加わって、楽しくワインを飲む会。気がついたらまた次のワインがテーブルに乗っていて、全員の血がワインに入れ替わった雰囲気になった真夜中にお開きに(笑)

思わぬところに懐かしいラーメン屋

It was so busy day that I had to make many mails with rough ideas in order not to forget what to do later.
After finishing work, we had a TGIF party with boon companion at a small but cozy restaurant.
We ordered wine after wine, which boosted the party mood more and more.

2008年06月21日

アコガレ

 6月初めに行われた小学校の運動会で娘が踊ったよさこいソーラン。ほぼ毎年この出し物があるので、2年前には長男も踊っている。

 見ていてとてもかっこいいし、よくぞここまでというくらいの完成度にも驚かされるが、6年生が踊るよさこいソーランを下級生が見て、自分たちもあれをやりたいなあと思うことが多いらしい。

 

 こうやっていいものは引き継がれて行くのだろうと思うが、我が家はもっと盛り上がっている(笑)

 チビがお姉ちゃんの踊っているビデオを見ながら毎日踊っているので、今朝よりも夕方、昨日よりも今日というようにだんだん上手になって来た。

 

 当分運動会気分が続きそう(^^ゞ

双葉から本葉が

The dance of Yosakoi-Soran which my son and daughter also enjoyed in the last year of the elementary school is performed in an athletic meet almost every year.
As the dance is very energetic and cool, lower-grade students seem to get the urge to dance it.
My son in 2nd grade has danced it happily from the video of my daughter's dance since the sports festival.

2008年06月22日

いよいよ?

 毎週毎週ディーラーを回るのもそろそろ飽きて来たし、もうそんなに他の車に目移りすることもなさそうなので、最後に2社ディーラーを回ってそろそろ決めようと思いますという話をした。

 

 どちらの車もここがいやというのが無いし、そもそもいわゆる競合車というのとちょっとずれているので、比較すると明らかにこちらという話でもないのがなかなか決めがたい理由になっている。

 ただ、今日は、これであとは結論を出すだけという話にしたので、2社とも十分頑張ってもらった提示をもらうことが出来たように思うが、みちよが運転することが圧倒的に多いので、今回の決定は彼女に従うことになっているので気が楽といえば楽(笑)

 

 さあ、どっちにするのだろう(^^ゞ

長男の誕生日をネタに外食

As we've focused on two cars after a sufficient consideration and we're getting tired from going to car dealers every weekend, we asked them to offer us the final price.
Though it's difficult to say which car is better, my wife will make a decision this time because she may mainly drive the car.
Which one is she going to choose?

2008年06月24日

激安ホルモン

 月曜日は午後から出張に出かけ、アポイントメントが終わった後の夜の部はメンバーと一緒に食事。

 まるで学生時代みたいに、和食を食べた後ホルモンを食べに行き、〆はラーメン(^^ゞ

 夕方オフィスに戻ったが、そこから一気にやらなければならない事をスパートして、夜は夜で次のアポイントメント。

 

 あんなに安くて美味しいホルモンだったら、さすがに毎日というわけにはいかないが、週に2回くらいは食べに行きたいものだ(^_^;)

 東京に支店出さないかなあ。

喧噪の中の静寂

I went on a business trip for the Kansan region.
After work, I went out for dinner with my staff.
We found an inexpensive and delicious beef barbeque restaurant.

2008年06月25日

希望ナンバー

 悩みに悩んだ結果ついに車の契約も終わり、あれこれと必要書類の整備などに忙しいようだが、これもなんとか6月登録にしたいディーラーのニーズと満足できる割引が合致した結果(笑)

 

 せっかくなので希望ナンバーにしようと思って、具体的にどういう数字にするかを家族で話すがなかなかまとまらない。

 子供たちは自分の誕生日を希望しているし、住所の番地はちょうど向かいの家の車が着けたばかり(^^ゞ 一部で流行っている自分の生まれ年にしようかとも思うが、それも「お父さんのにするのってずるーい」という子供のひと言で却下されてしまった。

 

 みんなが文句言わないで納得するしか無い数字って何かあるかなあと考えた結果・・・結局、結婚記念日に(*^^)v

ホタルがいるなんて!

As we can select numbers by using personalizing license plate program, we discussed which number would be best for our new car.
It was difficult to agree because kids insisted on choosing the number of their respective birthday.
After all I selected the number of our wedding anniversary.

2008年06月26日

予報の価値

 テレビを見ていると、今回の地震に関連したニュースの中で、緊急地震速報についてのコーナーがあった。

 ながら見だったので細かくは覚えていないが、前触れの波動を感知してその後に来る大きな揺れの予測をするという感じのもので、その番組では10秒前に予報が出る?/出た?というような話を伝えていた。

 

 10秒前に予報が出ても何が出来るのだろう?という疑問が頭をめぐり、同時に子供の姿をイメージしていたのだが、そこで頭に浮かんだ子供たちの姿はリビングのテーブルの下で頭をカバーしているというものだった。 

 まあ、それだけでも効果があるといえばあるのだろうが、やはり何も出来ないに等しいなと思って、「10秒で何が出来るんだろうな?」とみちよに聞いてみた。

 

 すると、返ってきた言葉は「そっか、なるほど。」と思えるもので、「それだけあれば台所の火を消せるよ」というもの。会社に行って帰ってという、自分の普段の行動パターンからだと思いつかないものだが、主婦の立場からすればまず一番最初に頭に浮かぶのは確かにそれかもしれない。

 

 10秒前の予報もすごく効果があるかもしれないと一気に宗旨替え(^^ゞ

心地よい歯ごたえ

I happened to see a TV program about the earthquake early warning by Meteorological Agency.
Though they reported that it would be posted about 10 seconds before the big wave of an earthquake, I wonder what I could do in such a short time.
My wife answered clearly that she could turn the gas off, and that made sense to me.

2008年06月27日

助け合い

 「ねえねえ、おとうさん、クマノミって知ってる?」

 「クマノミはイソギンチャクを食べないから、イソギンチャクのところにくる小さな魚からイソギンチャクを守って助け合ってるんだよ。」

 てっきりファインディング・ニモを見て知ったのかと思ったが、聞いてみると国語の教科書に載っていたとのこと。

 

 小さい時から助け合うとか、相手のために何かをするというようなことをしっかり教えるのはとても大切なことだと思う。

 常に自分は正しくて、悪いのはいつも他人という考えを持った人々が増えているのは間違いなく、なにかこれという原因を特定することも出来ないのも間違いない。

 根拠がある訳ではないが、自然が間近にある生活がおくれると一番いいんだろうけどなと思う。無理だけど。

 チビはもっとキャンプに連れて行ってやりたいなあ。

何を描いているんだろう

After my son asked me if I knew clown fish, he explained how sea anemone and the fish helped each other.
Though I assumed he knew the matter by seeing the movie of  Finding Nemo, actually he studied it in his class.
I believe that in childhood learning spirits of mutual helpfulness and of kindness is crucial.

2008年06月28日

時すでに・・・

 去年後半にメインのクレジットカードをマイル交換に有利なカードに変更しているので、それまで使っていたカードを期限が切れる前に解約しようと思っていた。

 一度もポイントを使わずにずっと貯めていたので、もしも今のカードだったらビジネスクラスでニューヨーク往復ができるくらい溜まっている。そのポイントを、いざ何かに交換しようと思うとどれもこれもなんだかなあという感じだし、もっと考えてカードを決めていればよかったと後悔しきり。

 

 確か8月が期限なのでそろそろ何かに交換しないとなあとWebをチェックしてみると、なんと10日くらい前に年会費の更新が行われている(涙)

 マジでまったく意味無し。でもこの腹立たしさをぶつけるところも無いし、本当にがっかりするだけ。

 

 さて、そのショックを引きずったまま(笑)、今日の夕方「ピンポーン」と誰かがやってきた。「◎◎新聞です。6月分の集金に来ました」

 「ありがとうございました。ところで、来月はもうどこかの新聞にお決まりだと思うのですが」

 「いや、続けるとか言ってましたよ。妻に聞いてみてください。」

 などというやりとりをしたが、新聞が2紙も必要かどうかは考えさせられるところだけど、ひと言がなかったら危うく一般紙が無い状態になるところだった(^^ゞ

  

 なんでも、思いついた時にやっておかないとダメなのね(^^;)

勢揃い(笑)

As I changed the credit card last year in order to get frequent flier points efficiently, I have to cancel the contract of the former one.
When I browsed various goods that the credit card company offered for their point programs, I found the annual fee was already counted about ten days ago.
It's too late now, and which taught me with pain that I should do right away what I must do at some future date.

2008年06月29日

伝達力

 昨日も今日も長男は部活で朝から出かけている。部活といっても見学だけで、この土日が中3の先輩の最後の試合だったようだ。

 その、バスケの試合があった場所がうちからの電車のラインとは微妙にずれているため、普段使わない路線の駅まで送り迎えすることになった。

 

 友達とどう動くのかによってどの駅に戻ってくるかわからないため、「何時頃どこに着く?」というメールを送っておいたが、相当経ってから返事があった。

 「もうすぐ帰る」

 ???

 「これだと何がなんだかわからないけど。」と返信。

  

 すると、少ししてさらに追い討ちをかけるように・・・

 「今出た」

 おいおい・・・

 「何をどうしてほしいのか全くわからん(笑)」

 ここからは、少しまともなやり取りが続いてなんとか着地。

 

 今日も笑わせてもらいました(^^ゞ

気がつけば14歳、あっという間に大きくなるなあ

Because senior members of my son's basketball team will take one year break after this weekend, he went to see their last games held for two days.
My wife and I took turns driving him to and from the unusual station, as it seemed to take longer than usual to get there by regular train.
His mail that informed me about the time and place to pick him up was very hard to make out due to lack of details.

2008年06月30日

偶然とはいえ

 ある件で一緒に仕事をしているメンバーとミーティングをして、そこで決めたことのフィードバックを夕方時間が出来たらやろうということになっていた。

 

 想定された時間に電話を入れたが繋がらなかったので留守電にいれ、少し経ってまた電話を入れたが結局留守電のままだった。

 連絡も無いので帰ろうかと思って駅への道を歩いている時に電話があり、プライベートの方へ連絡もらってたみたいという話(^^;)

 いつも間違うので確認したつもりだったが会社の携帯ではない方に入れてたみたいで、結果その時まで連絡が取れなかった。

 

 ところで、今どこにいるの?という話になり、打ち合わせてもそんな近くにはいないだろうというところにたまたま居合わせていることがわかり、そっちに合流して食事に行くことになった。

 

 こんな偶然ってあるんだなあ。フィクションだったらあり得ないと却下されるような流れだからこそ現実なのかも(笑)

娘の最高傑作のひとつかも(笑)

I strived to call my colleague late afternoon to discuss the matter that has involved us, but I couldn't talk with him because I called his private mobile phone.
While I was walking to the station after finishing today's work, he called me and asked me where I was.
He called me from very near place where I was, so I joined his party and had a good time for drinking.

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2008年06月の「N's good old days」です。

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