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1日目 ここからが大変で、和光で外環に乗ろうとしたところ大渋滞の情報。しょうがなく一般道を進むが、これもまたえらく混んでいてエイヤっと途中で高速へ。子供に「低速なのに高速道路」などど理解してもらえないギャグをかましながら渋滞の中を進む。終わったと思ったらまた渋滞。結局12時半くらいにキャンプ場へ到着。 |
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炊事棟もトイレ棟もそこそこ近くていい場所だ。テントはもう慣れたもの(^。^)と行った感じでサクサクっと張れるようになった。 設営が終ってふと気付いた(^_^;) 日が当たらない!隣は日当たりが良くて暖かそうなのに...隣2つはサイトが空いているので替えてもらおうかとも思ったが、もう1度ペグを一から打ちなおすのは嫌だという気持が勝り、いいよいいよ、大丈夫だよと自分に言い聞かせた。(あとで、替わっていればと何度も後悔...) |
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そして次に気付いたこと。向かいの人が「2家族でうるさいと思いますがよろしくお願いします」と挨拶に来られたが、子供のうるさいのは我が家もお互い様でまったく気にならない。 ところが、ミニオートバイ(モトクロス用みたいな子供用のバイク)をそこら中で子供が乗りまわしている。これには少し参った。静かなところで家族でゆっくりというのが、キャンプの良いところだと思っているのに...ブウォーン、バババババッツというのはちょっとね(^_^;) まあ、そのうちに慣れてしまったので気にならなくなった。 |
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しかし、今回は焚き火台という秘密兵器を持ってきているので大丈夫。と思ったのもつかの間、よく考えると焚き火台を置くのにいい場所がないではないか。悲しい。
結局ブロックのところでそっと炭を起こし、いよいよ焼肉スタートである。いつもの、RとAの「お肉まだ~? お肉早く食べたいよ~!」という輪唱がやっとここで途切れた。 |
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中にビニルを張って温室化すれば冬も怖くない?もしなかったらと思うとぞっとする。とは言っても周りは普通のタープのファミリーが多いのも事実だが... |
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夕方になって、隣のサイトが空きということがほぼ確定したため、車を隣のサイトの駐車スペースに移して、空いたところに焚き火台をセット(^。^) 七輪から出した炭を下に敷いたため簡単に火がついた。本当に焚き火は楽しい。子供もとても楽しいみたいで、「これ入れていい?」と木の枝や落ち葉を火にくべている。 寒いけど暖かい。 |
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その間に、置き火状態になった炭を指定の焚き火スペースに持っていって、新聞紙に来るんだ後にアルミホイルで包んだイモを焼く。とてもおいしいヤキイモができ、すごく美味しいと感心され嬉しかった(^。^) |
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ここでまた発見が! テントのインナーの上の部分がメッシュになっていて、閉じることができない。どなたかのHPで同じような話を拝見し、大変だろうなぁと思っていたことが、なんと我が家のテントでも...こりゃ寒いということで管理棟でガムテープを借り、ゴミ袋で目張りをする。 星がとてもきれいで感激。学生時代に野尻湖に行って見た星空に匹敵、素晴らしい。そして、ランタンをもうひとつ発見。それは大きな明るい満月である(^。^) キャンプにきて良かったぁ~。 |
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2日目 |
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朝食は日の当たる隣のサイトにテーブルを持っていって食べた。風もほとんど無くポカポカと言うよりは暑いくらいだった。秋以降のキャンプは日当たりが重要なファクターになると身にしみた。 |
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少しずつゆっくりと撤収をしながら、昼食をとる。最後は楽なカップ麺。外で食べるとなんでも美味しい。散歩も済ませ、オーナーのサンタさんに挨拶に行き3時過ぎにキャンプ場を後にする。 |
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予約一杯でお風呂には入れなかったので、喜連川温泉に行く。簡保の日帰り温泉へ向かうが、4時になると半額になる(^_^;)ということで、早く入りたいという子供をだましだまし、入り口のところで写真を取ったりしながら4時ちょうどに温泉へ。ゆっくり温まって疲れが取れた。
途中、右に行かなければいけないところを左に曲がってしまったところがあり、矢板で高速に乗らずに宇都宮まで行く。 9時過ぎに帰宅。いろいろあったけど今回もとても楽しいキャンプだった。今年中にあと何回行けるかなぁ? |


風はとても冷たい。秋晴れも日が当たらなければ寒いだけだ。しかし、STの威力はすごい(^。^) こんなに暖かいとは思わなかった。皆さんにいろいろ聞いて買った甲斐があったというものだ。


焚き火が楽しいので木を拾いに山の方へ。Rは、自分で拾ったのは全部火にくべていいよという言葉に喜んで、一生懸命拾っていた。