|
最後なんだから今までの3回で一番良かった「那須いなか村オートキャンプ場」にした。 |
|
11/6 秋の行楽日和とは良く言ったもので、その通り渋滞にあってしまった。東北道で日光へ向かう人が多いのか、外環から結構混んでいたような気がする。前々回ここに来たし、前回のサンタヒルズもこの先なので、方向音痴を自認する私もさすがに道に迷うことはない。 |
|
前回来た時の一段上の、最上部の電源付きサイトを選ぶ。直火OKだし、隣のサイトとのしきりもなく広々使えるためテントやSTの位置に悩むこともない。 もちろん今回も「貸し切り」である(^。^) 延長コードも長いやつを貸してもらった。 搬出をしているうちに子供が起きだし、Rを火起こし委員長に任命。何かを任せられると嬉しいらしく、テントなどの設営をしている間、木の葉や枝に着いた火が炭に移るようにうちわでバタバタとやっている。チョロチョロしながらも、しっかり火のほうに注意を払っていてかわいらしい(^。^) 風がないため心地良い。全然寒くなくてTシャツで過ごせるほどだ。今回はいっぱい上着を持ってきたが嬉しい無駄となった。 |
|
午後から山でアケビの蔓を取りリースを作った。この間のサンタヒルズで隣のファミリーが長い蔓でリースを作っていたのを見て、今回は長いやつをとってぐるぐる巻きのものを作りたいと思っていた。念願かなって結構使えそうなリースがいくつもできたが、こんなに一体なんに使うのだろう(^_^;) まあ、作るのが楽しいからOKとしよう。 |
|
熟睡したおかげで、日頃の寝不足を解消できたような感じですっきり目が覚める。とは言っても起こされたのだが^_^; |
|
夕方になり、いよいよ焚き火である。今回も気分最高だった。焚き火に関するHPがいろいろあるのがよくわかる。これがやりたくてきっとキャンプに行くんだろうなと思う。家族が1つの火を囲んで、火の音と家族の声しかまわりに無い。こんな時代 今回、ダッチオーブンを買うかと相当迷ったのだが、キャンプをすると決めたのが遅かったため見送った。みちよもわたしも買うことは決めているのだが、きっかけが無い。このままだと次のシーズン前ということになってしまうかもしれない。 |
|
11/7 |
|
今回も十分な睡眠がとれた。目が覚めたのは7時半過ぎ。チェックアウトはいつでもいいので時間が気にならない。さっそく火を起こす。やはり楽しい。 これもいつも通り朝食はパンである。今回は七輪でパンを温めながら食べたが、グッドである。暖かい物はなんでも美味しい。焼いたり、お湯を沸かしたり、冷えた物を暖めたりと七輪は本当に重宝する。今回もシングルバーナーは使わず、七輪と家庭用ガスボンベコンロ(?)しか使っていない。4人家族ならこれで十分な気がする。 |
|
みちよタッチし、3人はオーナーに連れられてきのこ狩り&イモ掘りへ。たくさん取ってきたのでビックリ。 |
|
本当にゆっくりした後、時間をかけて撤収。また来ま~すとみんなでオーナーに挨拶した後、いざ温泉へ。ゆっくり浸かった後、みちよの運転で帰路。帰りは本当にずっと混んでいた。往きよりも酷い。軽快に高速らしく走れた時間はほとんど無かったように思う。家の近くまで帰って「味の民芸」で9時半くらいから遅めの夕食。 今回もとても楽しかった。もう1回行こうか?と帰った早々盛り上がっているので、きっと寒さが身にしみて、もう今年は止めようという目に合うまでやめられそうも無い(^。^) |
今年もう1回キャンプに行きたいね~という家族全員の希望をかなえるよう、ということで金曜日に予約を入れた。RとAは風邪気味だったがなんとか直った感じだったので決断した。
11時前にキャンプ場へ到着するが、Aはずっとと眠っているし、Rも到着寸前で寝始めた。さっそくオーナーに挨拶をし、今の時期は炭か薪か好きな方をあげるわよと言われ、薪を貰った。
設営と火起こしを並行してやったため、すぐに昼食の焼肉へ突入。STの中ではなくて、日の当たるところへテーブルをセットして七輪を中央へ置く。今回は段取りが良かったため「早くお肉食べたいよ~」というキャンプの度にでる子供の大声もない(^。^) これも学習効果というものだ。
なんだかんだしているうちに眠くなり、テントの中に入って昼寝。前回、テントの上部がメッシュのままで非常に寒く、急ごしらえでゴミ袋で補強したが、今回も同じように上部をゴミ袋で覆った。これが有ると無いとでは大違いである。なんでも安物は結局手がかかるという事か...
に、これは最高の贅沢だ。「キャンプは楽しい!」+「焚き火も楽しい!」である(^。^) 夕食は例によって鍋+うどんである。オーナーに貰ったきのこを鍋に入れたが、これが美味。しかし、こんなに暖かいとわかっていたら別メニューも考えたのに...残念。
探険と称しキャンプ場をあちこち散歩。ひとまわりした後は、場内に作ってある、木の橋というか“うんてい”みたいなところで子供は楽しそうに遊んでいる。