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【第1日目】 5/13(土)曇りのち雨 天気予報とにらめっこの数日だったが、大した雨ではないだろう…という(勝手な)予測で行く事に決定!前日の用意も1泊だと楽な気がした。私がいちばん悩む荷物は「衣類」なので、それが少ない分今回は早く眠れた。 前日夜、車のキャリアに荷物をセットしたときに、すでに雨がパラパラと降り始めていたが、朝起きたらけっこう降ってたんだ~と思えるほどの雨の跡。空はなんとなくどんよりとしていた。
購入の時に教わった通り、骨組を整えて…外側のシートをせーの!でバサ~ッとかけたときには「やった!」という気持ちになった。思ったよりもスッキリと形になるので気持ち 薄日が射すような時もあったが、どうやら天気は下り坂…。雨が降り始めたので、昼の七輪バーベキューはミネルバのリビングでとることになった。広くて良いのだが、天気の悪い日には昼間でも薄暗いので、ちょっとうっとおしい感じだった。 そして、この時はなにも考えずにいたのだけれど、雨が入らないように…と開け放していなかったため、なんと焼肉の匂いがテント中にしっかりと染み付いてしまった。(^_^;)ファブリーズしなくちゃ! |
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子供も楽しめるし、これはいいぞ~!さっきあんなにたくさんお肉を食べたのに、みんなでペロリとたいらげてしまった。 そうこうしているうちになんとなく薄暗くなってきて、雨もしっかりと降り始めた。夕飯のカレーを作るのに野菜を切ったが、全然お腹の空かない私たち。日も暮れて焚火の火がきれいに見える様になってきた頃、今日は夕食なしNobu言!確かにお腹も空いてなかったが、作る気もうせていたのだ。(^_^;) 雨が降って辺りに出歩けないし、お絵描きも飽きてしまい、Aなんて「おうちにかえろうよ」と言い出す始末。もう6時頃から寝ようとするので「もう少し我慢して~」と引っ張って、7時半ごろにシュラフに入りおやすみなさ~い。 |
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でも、なんとなくつまらないのでテントに入ることにした。寝る準備を始める頃、雨も本格的に降ってきて足元もドロドロ。外に出ていた物をなるべく中に入れて、テントへ。 このテントは雨が降っても、すその部分に雨よけがあるので大丈夫なんだ~と他人事のようにさらっと聞いていたが、まさかデビューキャンプでその効果が試される事になるとは…。
気温も高かったが、テントの中は温かく、シュラフから腕を出して寝るとちょうど良い感じだった。雷雨も音さえしなければのんびりゆっくりと心地良い眠りにつけたと言うのに。。。雨のキャンプはやっぱりイヤだ~! 気になるのは明日の天気。夜中に何度目が覚めても雨音が消えず、このまま降りつづけたらどうやって帰るのだろう。テントは家に帰ってからどうやって干すの???そんなことを考えながらウトウトとまた眠りについた。 |
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【第2日目】 5/14 晴れ時々曇り、雷雨 朝7時半頃目が覚めると…なんと!鳥の鳴く声が聞こえる!!…雨音はナイ!!! ラッキーな事に、雨があがっていたのだヽ(^。^)ノ テントから外に出ると、昨日よりも明るい空なのでホッとした。昨日の夕飯を抜いているので(^_^;)子供達も「お腹空いた~」とうるさいのでさっさと朝食にする。
ん?あれ~?ガスなら間違い無くどこかに入っているはずなんだけどなー。うーん。。。いくら探してもなく、ようやくあきらめることにした。(^_^;) 今回の準備はテントを収納しているBOXを見てこなかったので、きっとそこに一緒に入っていたのだろう。シングルバーナーもあるし、まあこれくらいの忘れ物なら私としては上出来♪上出来♪~(●^o^●)忘れ物将軍からは今回は降格だなー。 |
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まず私は細かいものを片付け、Nobuくんはテントの表面を拭き始めた。スソ部分は仕方ないので水をかけながら洗い流し、ひと通りきれいになったら、スソをロープで木に張って乾かすことにした。こう言う時には、まわりに木がたくさんあるのでいくらでも結ぶところがあり助かる。
空は昨日の雨が嘘のように青空を覗かせて、陽も射していた。子供達がしばらくして戻ってきたら、なにやらかわいいものを しばらく声がしないし、どこへ連れて行ってもらってるのかと思ってたら、管理棟でこんなものをつくってたのか~。朝、おばちゃんを見つけてから付きまとっていて、ロッジの中を見せてもらって、ついでに中にあるTVで子供番組まで見てきたらしい。キャンプ場にTVとは…?時間がもったいない気がするな~。 |
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なんとな-く薄暗くなってきたのだ。テントもすっかり乾いたのでそろそろたたみ始めることにした。となりのロッジには若い子が10人ほどでキャンプに来ていた。そう言えば昨日、「明日昼頃にロッジに人が来るのでうるさいと思いますけど…」とおじちゃんが言っていたけど、これだったのか…。確かににぎやかだ。
にぎやかさに気を取られてるとなんとなく雲行きが怪しくなってきた。吹く 急げ急げ!!あわてて片付け作業のピッチを上げ、テントを無事にしまい込み、ルーフにも荷物を載せて、ポツポツと降り始める中、ぎりぎりセーフ!で全ての荷物を車に納めた。と、ほぼ同時に本格的な雨が降り始め、間に合って良かったーと胸をなで下ろした。 チェックアウトをしに行くと、「これ持ってって」と立派なタケノコを5本も取っておいてくれた。昼間には子供達がカブトムシの幼虫を5匹もらってきたし、いつ来ても至れり尽せりのお土産付きキャンプ場だ。朝食後から撤収作業(乾燥作業も含めて)に入ったが、あっという間に時計は4時半になっていた。 乾燥させるのにかなりの時間がかかったため大変だったが、雨が無ければテントをたたむ作業は思ってたよりも簡単だったと思う。なによりも全て乾かしてから帰れることが嬉しかった(*^o^*)
でも、横に走る稻妻を見られたり、途中で事故車もあるし…でスリル満点、車の中で盛り上がってしまった(^_^;)。 今回は、まるで小川のミネルバⅢがどれだけ雨に強く、よく出来ているかを実証するためのキャンプのようだったが、これもなかなか無いチャンスだった気もする。それにしてもあれだけよく降るとつまらない。次は晴れの日のミネルバデビューにしたいものだ。 |

相変わらず混んでいる外環を抜けて、東北道に入った。途中でしとしとと雨が降り始めた。いなか村についたときには降っていなかったので、今のうちに…と急いで"初のミネルバの設営"にかかった。サイトもいつもと違う場所を選んでみた。
が良い。リビング部分を広く取るために、テント部分は後方に寄せて、テーブルなどをセット。
昼食がすんで、Rが早く焚火がしたいというので明るく暖かいうちからの焚き火となった。しとしとと雨は降り続いていてなんとなくつまんないので「フランスパン」を焼くことにした。
WILD-1で買っておいた粉でその通りに発酵させ、こねて4等分して、子供達にも好きな形を作らせてみた。どんな形にするのかと思ったらRは「ピカチュウ」Aはナウシカに出てくる「オウム」だそうだ。なんだかんだで1時間以上かかって作り上げたパンを今度はDOの中へ。
20分くらいたったかな?そーっとフタを空けたら、なんとも言えないいい香りがして、こんがりと美味しそうに焼けていた。早速食べて見たが、確かにフランスパンだ!まわりは堅めで中はふんわり(ちょっとだ
んごっぽかったけど)で、なかなか美味しい。
私たちは雨の中(…と言っても木の下なのでほとんど雨に濡れない場所)カッパを身につけ、ザーザーと降る雨の音を聞きながら焚火を少しの時間ながめていた。
眠たいからすぐに寝ついたが、夜中に大きな雷の音で目が覚めた。気が付くと雨もものすごい量が降っているようだった。このテントだから安心して眠れるが、今までのテントなら、文句無しに雨漏りが上からも下からもしてただろうな~と思うとぞっとした。
朝食はパン、ウインナ-・チキン、ハッシュドポテト、コーンスープなどなど。今回はあまり目だった忘れ物がなかった私…。(というか昨日は忘れ物に気付くほど、動きがなかったのだ)フライパンを出し、いつものようにカセットコンロを出してきて(昨日は雨のため必要なもの以外は車に入ったまま)さて、ガスをセットして…ガス…と。
私たちはどうやってテントを乾かして、撤収して行くか考えた。スソ部分はドロドロになってるし、ファスナー部分はしっかりと濡れている。
持って帰ってきた。卵の殻にドライフラワーをボンド付けしてしたものだった。元々作ってあったものに、花を足してきたようだ。
そうこうしているうちにあっという間に昼になり、昼食はカップラーメン。「テントをしっかりと乾かしてからゆっくり帰りなさいね」というありがたいお言葉に甘えて、じっくりと乾かしていたが、空模様もちょっと気になり始めた。
風も涼しくなり、どこかで降り始めてる証拠だ!ここまできれいに乾かしておいて、雨に降られたのではなんの意味も無い。
帰りにいつもの「かんぽの湯」に寄り、ゆっくりと温泉につかって高速へ。結構いい調子で帰れるかと思いきや、すごい雨と雷にあった。今回は雨から逃れられないキャンプなのかもしれない…。