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今回デビューした道具の一部(^_^;)
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1日目
キャンプ場下にある蕎麦屋に行き、そばうち実演を見たりして昼食。そうこうしているうちに時間となり、チェックインに管理棟へ行くが、キャンプ場というよりは
民間がやっているのではないので後先考えないで大規模施設を作ったに違いないが、低金利が続いていて事業を続けるだけの運用果実があがっているのだろうかとちょっと心配になる。 |
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設営 ミネルバ2張りとスクリーンタープでもまだ楽勝というくらいの余裕の広さだった。サイトは芝で、木の椅子とテーブルがあり、好きなところにそれを設置できるという至れり尽せり体制。天気の状態によってミネルバのリビングに出したり入れたり、半分入れたりといろいろなパターンでいける。 設営も完了し、のんびりしたあと温泉に。例の立派な管理棟にあるのでまるで温泉ホテルの大浴場といった風情の温泉で、キャンプとリゾートホテルを両方体験できる感じである。温泉はヌルヌルになるいいお湯で満足。
夕食はダッチオーブンを使った焼き鳥とローストビーフがメイン。ここで新しく買ったライスクッカーとシングルバー 焼き鳥は安いモモ肉を細切れに切り、DOに入れてふっくらと火が通った後、タレに絡めてもう一度DOに。その後少し炭火で焼き、最後にDOのふたを開けてタレを煮詰めたところに絡めた。 味は絶品! ローストビーフもにんにくと塩コショウの味が染み渡りタレなどいらない出来で、こちらも大好評。DOの威力を思い知らされた2品となった。 さらに今回がデビューとなる小さ目のガソリンランタンにも火を入れる。ガスランタンと比べてやや時間がかかるが、それも儀式みたいでいいし、燈の感じもとても雰囲気がある。 夜はパラパラと雨。もしかして雨男のにしび~が来ているのではと思うがいるわけはない。天気予報では雨は降りそうになかったが、やはりミネルバが雨を呼んでいるのか...
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2日目 ご飯を炊き、味噌汁、納豆、ベーコンエッグ&スクランブルエッグチーズ入りといった朝食。シェラカップに材料を入れ直接火にかけて少しずつ作っている自分に満足(^_^;) 子供が起きる前に2人でゆったりと朝ご飯というのもこれまた最高である。だいぶたった後、子供が起きてきて朝ご飯。
昨日買ってきた 子供はそんな冷たさどこ吹く風というようにバシャバシャと楽しんでいる。水遊びは本当に楽しそうだ。 昼は冷やしたぬきそば。本当はチヂミを作る予定だったが、とても暑くてて温かいものは作るのも食べるのもノーサンキューということで次回持ち越しとなる。
食後はコットで昼寝タイム。最高に気持ちいい。朝早く起きているので時間が非常にゆったりと流れる。 |
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斜め前のサイトに女の子1人という面白い組み合わせの学生4人組が到着。テントをたてたがペグダウンも何もしていない。テントだけでなくシュラフやグリルなどの道具も買ってすぐ持ってきたようで、設営後には包装ダンボールの山。 夕食は火がうまくおきなかったようで、炊事場の100円ガスコンロを利用して料理していた。どんなやり方でも、何をやっても本当に楽しいというのが伝わってくる。こういうものなかなかいい。
夕食は焼肉BBQ。いつもならBBQがメインとなる我が家 子供達は食べることもさることながら、自分で肉を焼くという行為自体が楽しいようだ。 今回初めて備長炭を使ったが、カキーンといい音が出るくらい硬いし、火持ちもとてもよいのでこれからは普通の炭と併用ということになりそうだ。 食後はランタンの明かりの元、みちよとRはキャンプ日記を少し書いている。これまた非日常の楽しさというものだろう。
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3日目 フレンチトーストも作ってみたがこれも美味しそうな仕上がり。食べてないので味はわからないが(^^ゞ
もっと涼しいと思って来たが、この暑さにはちょっと参る。10時過ぎから昨日に引き続き小川へ水遊びに行くが、さすがに水の近くは涼しく 昼はたらこスパゲティ。茹で汁を捨てなければならないので最初から炊事場にバーナーを持っていって、出来上がりをサイトに持って戻る。 大鍋はコールマンの分離型バーナーではちょっと安定性が厳しいのがわかり、スノーピークの分離型バーナーに変更。 蕎麦やパスタを茹でるにはそこそこ大きな鍋が必要だが、それ以外にも中くらいの使いやすい鍋が必要だと思ったので、帰ってからユニフレームにメールを送り、fan5シリーズをばら売りしてくれないかと頼むと快くOKの返信を頂く。 事件はこの後起きた(笑) 汗を流すためRをつれてシャワーを浴びに行くが、その時に霧雨が少し降っていた。軽い通り雨だろうし、そんなに強くは降らないだろうと思ったのが大間違い。
夕立というよりは豪雨という言葉がピッタリ来るすごい雨。サイトまでは50mもないがあまりのひどさにしばらく雨宿りをして、少し小降り リビングの辺りが少し低くなっていて、サイトの水が流れ込んできている。Aは気持ちよさそうに昼寝しているが、みちよはびしょ濡れ・ドロドロになりながらテントの内外で水対策の溝を作ったり新聞紙で堰を作ったりしていたので、早速手伝いをして水が外に行くように掻き出したりした。
突然の大雨で一気に水が入ってきたためちょっとしたパニックになっていたようだ。落ち着いて考えれば、インナーのグランドシー 2~30分で雨も上がり、今までの格闘がうそのように晴れてきた。 外に出てみると隣のサイトのタープが倒れているので見に行くと、吊り下げていた食器の重さに雨の重みが加わり、プラペグが抜けて倒れてしまっていた。 隣はお出かけだったので、とりあえず水を流してタープを建て直し、食器網をはずしたり洗濯物をもう一度干しておいたりした。あとでこれがきっかけになり、子供達が仲良く遊ぶようになったのでこの雨も不幸中の幸いということか...(^^ゞ
煮込んだ後は
自分で全部やったという満足感溢れる表情がとてもかわいい。当然、最高に美味しいカレーが出来上がった(^。^) |
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4日目 普通のテントに比べてスカートの部分がどうしても濡れているので木に結んだり椅子を使ったりして乾燥させる。まあ、これはいつものことなのでどうということはないが、これがなかったら撤収時間も相当短くなるのは間違いない。 撤収日恒例のカップ麺で食事を済ませ、シャワーを浴びた後、管理棟でチェックアウトしキャンプ場を後に。
今回ははじめての3泊キャンプだったが、ゆったりのんびり出来てとても キャンプは理屈抜きで楽しいというのがある上に、少しずつスタイルが変化しているので毎回とても楽しいのだろう。次回のキャンプがとても待ち遠しい。 |
に入れてくれないので少しドライブ。ウッドクラフト店を見つけ入ってみるとなかなかいいものをたくさん置いてある。そこで風車組み立てキットと積み木にできそうな木の切れ端を買う。
体育館か何かのような大きな建物で、さすが県関連の財団法人の運営だけある。
はやはり暑い。サイトは広いと聞いていたがそんなに広いと思わなかった。周りが全部ゆったりしたサイズだからわからなかったのだが、テントを張ってみて実はすごく広いのに気付く。
ナーがデビュー。一時コールマンのツーバーナーに心が動いていたが、使い勝手のよい分離型のバーナーを買ったし、焚き火台もあるのでもう充分。
テーブルにシングルバーナーを置いて、これまた今回がデビューの一人用エスプレッソマシーンでコーヒーをいれる。朝の儀式といった感じの起きぬけのエスプレッソは最高。
木の風車を作ったりシャボン玉で遊んだりした後、川で水遊び。水はとても冷たく、足が痛くて長い間つけていられない。
のキャンプだが、今回は軽いタッチのものにした。七輪をテーブルに置いて全員で焼きながら楽しむ。
子供達より早く起きて2人で朝食。エスプレッソで一息ついた後、またまたシェラカップで料理。昨日近くのパン屋で買ってきたパンを食べる。これがとっても美味しい。
て過ごしやすい。
になったところで走って戻ったらビックリ。
トの耐水性は日本一のテントなので、実は気にすることはなかったわけだが、その時にはそんな冷静な気持ちではいられない。
夕食はカレー。RとAは初めて包丁を使い大喜びである。左手は猫の手にして切れないようにとか指導されるのも、自分で参加している気分が盛り上がるので嬉しいようだ。
めいめいの分をシェラカップに入れ、子供用の"星の王子様カレー"のルーやチーズをシングルバーナーにかけて溶かしたり。
曇天という言葉が似つかわしい朝。雨が心配だが、今まで雨にやられても撤収の日はちゃんと晴れているので大丈夫だろうという何の根拠もない経験を頼りにして撤収に入る。
楽しかった。子供達もキャンプのたびに成長(新しい体験)しているし、親も余裕が出てきているので時間が長く感じられたり周りがよく見えるようになってきている。