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【第1日目】 このところの台風はみーんな本州のほうには来てなかったのに、よりによってどうして???やはり「ミネルバ」を「アメルバ」なんて言ってしまったからかな…。
天気 そうなると気になるのは運転手の眠気。案の定、家を出てから2時間ほどでアウト~。運転を代わってからもトロトロ・ノロノロが続いて、私にもさすがに睡魔が襲ってきたが、なんと急に空き始めた。 あんなに混んでたのにどうして?! せっかく空いたが100k/時ほどでおさえていたら、後ろからルーフにも荷物を載せた"軽"にビューン!と抜かされ、さすがに私も「くそ~っ!」とおもって頑張ってみた~~~ヽ(^。^)ノ 速度がついてすっかりと目がさめ、その後もまあまあ順調に動いて10時ころにICを降りた。ICを降りてからもスイスイとキャンプ場へ到着!(10時30分頃)まさかと思ったが、どうやらサイトには一番のりのようだ。 全体的に眺めても広々としていて気持ちの良いキャンプ場だ。サイトは8サイト孤立したところで露天風呂も炊事場もトイレも程よい近さにあった。我が家にとっては初の芝サイト。早速車を降りてテントなどを取り出す。しかし…暑い…。 木のない芝サイトなので当たり前だけど日陰がない。とにかくミネルバを早く立てて陰に入りたいー!真夏のような暑さのなか頑張ってミネルバの設営が完了!テントの中に風を通してホット一息。
かっちゃん・みっちゃん・くり2号さん、Mikiさん、やっくんパパ・noriさん タープに使っていた「ペグ」をみて、Rが一言「あっ!これ、ダッチオーブンのだ!」我が家はソリッドステークをリフターに使っているのだ(^_^;) くりさんはひとりでお嬢さんをふたり連れてきているにもかかわらず、なんとも手際がよい。 お姉ちゃんのカホちゃんとは、このキャンプの間何度も露天風呂にいき、文字通り"裸の付き合い"をさせてもらいました~。皆さんが設営を完了した頃にざーっと一雨。どうやら、我が家が到着して設営している間が一番暑かったようだ。
この日の昼食はキャンプ場に居るとは限らないので考えていなくて、おまけに暑さで食欲も減退。結局3時頃にカップラ 4時からは子供達の「岩魚のつかみどり」が始まった。夕食の一品でもあるので子供達もひと頑張り!RもAも冷たい水に入り頑張るが、なかなか手掴みは難しい。 手伝ってやるが渡そうとするとスルッと逃げる。結局、Aは私が掴んでいるのに手を添える形でGET! Rは最後まで頑張り、自分の手で捕まえることができて大満足の様子だった。その後、露天風呂に入り一汗流した。お湯は私の好きな柔らかいヌルヌルしたお湯で上がってからも気持ちが良かった。
夕食の準備が着々と進む頃に、すがpapa&mama・にしびーさんが到着。すがpapaのローストビーフに一足早く目をつけたAはつまみ食いを繰り返 我が家のメニューはパエリア・鳥皮のカリカリ焼き・岩魚の塩焼きなどなどだった。…が、出ました~!忘れ物~!! 焼き物は串に刺して焚き火グリルで焼くだけだが、パエリアの材料をほとんどと言っていいほど忘れていた…(T_T)
まず「米」。米を忘れるとは一体何でパエリアを作るつもりだったんだろう…。そして、鶏肉、ピーマン、シーフードミックス…。結局持ってきてたのはパエリアの素とアサリの缶詰 明日の予定にしてたピザに変更しようと思ったが、お隣のくり2号さんからお米をいただき、鶏モモ肉はグリルで焼く予定だった鶏スペアリブを使い、ピーマンの代わりにアスパラを、シーフードはアサリのみ、でなんとかやってみることにした。 これほどに材料を忘れたのは初めてだった…(T_T)前回忘れ物をしなったツケ??? 結果、火加減も難しく、ちょっと芯ののこるパエリアになってしまいました~。(みなさんごめんなさ~い) papavさん一家も到着し、ランタンの明かりが灯り始め、そろそろ"野宴会"の始まり始まり~。いくつものテーブルが並び、その上には並びきらないほどのごちそうとお酒の数々。すがpapaの挨拶でにぎやかに開宴。
Aはつまみ食いでお腹が一杯になり眠くなってしまい開宴前に車でご就寝。R 焚き火で大汗をかいたので、すがpapaにお風呂に連れてってもらう。
帰ってくるなり 眠さに勝てず子供達の数も少しずつ減り、時間も遅くなってきたのでひとまず大宴会のお片付け。続きはpapavさんサイトにて、またまた盛り上がる。ベテランキャンパーの初めてキャンプのお話や、歩くキャンプグッズ大辞典のような(にしびーさんですヨ~)お話…どれをとっても興味深くて、眠気もどこかへ飛んでしまうほどにただただ感心して話を聞いてしまった。 けっこう遅い時間まで盛り上がっていたのでちょっと回りのサイトも気になったが、大丈夫だったかな…?うるさかったよねーきっと…。 夜遅くにお開きとなり、久しぶりの美味しいお酒に酔いしれながら、うとうとと眠りについた。(長い一日でした) |
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【第2日目】 noriさんご夫婦はのんびりと落ち着いた感じでコーヒーを飲んでいる。(凄くいい雰囲気~♪) にしびーさんもすでにすがすがしい顔をしてる。そんな中、ボーっとしていたら、noriさんからコーヒーをいただく。おいしかった~。 空模様もはっきりしないので、なんとかNobuくんだけでも起こして朝食をとる。想像通り二日酔いがきつそうだ。いくら美味しいお酒でも翌日の行動に響くから、キャンプの時は意識して控えめにしましょう!(声を大にして!)
朝食メニューは、ごはん・納豆・味噌汁・漬物という
天候も良くないので、すがpapa邸での夕食会の予定をランチパーティーに変更とのこと。11時過ぎに出発して5分もあれば到着するはずが、ナビに頼ったばっかりに(地図があるのに)裏道を通ってしまいとんだ時間ロス。我が家だけならともかく、後ろについてきてくれたmikiさんとやっくんパパまでも道連れに…。ごめんなさい ようやく到着したすがpapa邸。同じログハウスなのに前回お邪魔した時とはまた違った趣があった。早速"すがmamaお料理教室"始まり始まり~♪
昨夜感動的においしかった「トマトのバジルソースがけ」やパプリカとチョリソーの炒めもの、すがmama特製カレーなどなど。念願のバ カレーも凄く美味しくてびっくり!一切水を使わずに作ると聞いて2度びっくり!! その間、子供達は「スイカ割り」に「温泉プール」で楽しませてもらう。温泉プールではRが女の子に囲まれてハーレム状態になっていた(^。^)楽しそうでした~。 楽しい時間はあっという間に過ぎて、そろそろキャンプ場へ戻ることに。帰りに野菜の直売店などにより夕食の材料を買った。バジルソースをいただいてきたのでにんにくとトマトをかって、早速作ってみることにした。 そうそう、台風はどうやら道をそれて明日は晴れるらしい。良かった~(*^_^*)これぞ日頃の行いのおかげだ!!!
帰 夕方から谷山兄さんに付きまとっていた子供達は、食後も楽しくあそんでもらっていた。自称「速見けんたろう」と言っていたけど、いえいえ「体操のお兄さん」に「わくわくさん」…教育TVのヒーロー(?)達を全て合わせたような素晴らしいお兄さんでしたよ。(本当にありがとうございました) ナイフの使い方を教えてもらったり、石ふみゲームを教わったり…。親としては、普段出来ないことをキャンプに来たらやらせてやりたいと思いながら、全くと言っていいほど相手にしてやれていないのが我が家の現状。子供達だけでなく私達もいろいろと勉強になりました。 …とそんな子供達を横目にゆったりと食事をとって(^_^;)、気が付いたら10時2分前!お風呂は10時までだ!あわてて、くりさんちのカホちゃんとお風呂へ急ぐ。何とか間に合ってすっきりして子供達はテントへ。 今夜の夜宴はnoriさんサイトへおじゃま~。昨日あまりゆっくりとお話できなかったmikiさんややっくんパパ・ママとも楽しいお話ができた。来年は静岡で、3年後にはなんと北海道で全国オフを~!なんていう話まで出てきた。いろいろと話すうちに谷山兄さんは道中の疲れ+子供達の相手疲れ(?)でちょっと早めにテントへ。 お盆…と言う時期もあり、とうとう怪談話までが出て来て怖かった~。今夜も時間はあっという間…。明日は帰る日なので日付がかわる頃にお開きとなった。この夜ばかりは、みんながうろうろしてる間にトイレにだけは行っておこうと思った…。 空を見上げたら、きれいな月といくつもの星が見え明日の天気は大丈夫だと確信。ほっ。 |
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【第3日目】
天気は 撤収に時間のかかる我が家は朝食は「カップラーメン」。いつもチェックアウトの時間ギリギリになるので早めに片付けに入った。撤収日に晴れるのはいいが、ここまでカンカン照りなのもなかなかきつい。 大汗をかきかき、10時ごろに撤収終了。ゆっくりお風呂に入って、汗を流し、アイスを食べて記念撮影。また、次回会いましょう!と約束をしてそれぞれの帰路へ。 帰りの道は少しぐらい混むのかと思ったらスイスイと進み、あっという間に浦和の料金所。いつ代わってくれと言われてもいいように…と思って一生懸命寝ていたら(^.^)着いてしまった。 せっかく早くに着いたし、いろんなキャンプグッズの話も聞いたのでーこのまま帰るのはもったいない。そこでSRCに寄って「シェラカップ」を購入! ランタンやシングルバーナー、マットなどいろいろ見てみたが、まだまだ研究の余地ありなので、"見るだけコース"にして帰ってきた。ランタンはいろいろ研究してみて私が気に入ったものを買いたいと思ってるので、「X'mas」&「出産祝い」と言うことで私にプレゼンとするって言うの、いかがでしょうーか? ミネルバと違って「本当に望まれたプレゼント」として(笑)
今回のキャンプは本当に楽しいキャンプだった。初めて会った方ばかりだったのに、そうじゃないような…そんな不思議な気分も一日で吹き飛び、2日目からはもうずっと前から知り合いだったような気分になってしま 「キャンプ」という繋がりだけで、環境も年齢も様々な何家族もが集まってこんなに楽しい数日間が過ごせるなんて夢にも思っていなかった。いつも思ってるけど「キャンプ」ってホントに素晴らしい。 いくつものキャンプスタイルを間近にみることが出来てすごく勉強にもなったので、ひとまわり成長した(?)自分達のキャンプをしてみたくて、次のキャンプの予定が待ち遠しくて仕方ない。そしてひんやりした風とカサコソと枯葉の音がする秋の焚き火キャンプにも早く行きたいな。 大きなお腹を抱えていつ頃までキャンプが出来るのか?自分でもわからないけど、自然の中でいい空気を吸ってたら間違いなく胎教にいいに決まってる。 お腹に居る時から四季を感じられるなんて幸せな末っ子だ。キャンプ中はたくさん深呼吸をして、いい空気をいっぱいお腹の子にも送ってやりたいと思う。 |
はとっても気になるけれど、とりあえず出発~!3時過ぎに起床、4時に出発となった。早朝の割にはやはり車の数が多く、東北道にのったとたんにノロノロ…。
一家も続々と到着して、にぎやかになってきた。お向かいサイトのくり2号さんのテント・タープが「スノーピーク」だったのでしばし見とれてしまった(*^_^*)
ーメンをすすることに…。
して、すがpapaと「あ~いしてる~♪~」「ほんとに~♪~」と熱唱(?)していた。
だけだった。
は焚き火グリルに薪を入れてはうちわであおぎ好き放題にやっていた。その甲斐あってか「焚きび~」という名前までいただいた(^_-)
私が起きた時でさえ、まわりに比べてのんびりだったのに、Nobuくんは一向に起きる気配がなく、子供達も爆睡中。お向かいのくりさん一家はそろそろ朝食かな?
なんともシンプルな内容。でも、これがなかなか美味しかったのだ。雨は降ったりやんだりしていたが、台風のほうはどうやら明日の朝に房総半島沖に来るらしい…最悪だぁ~。
。m(__)m
ジルソースを教えてもらったが、東京ではなかなかバジルの把売りをみつけられそうにないな…。
ってから夕食の準備。メニューはポトフっぽいスープにトマトのバジルソースサラダ、チーズオンブレッド、ごはん。くりさんがあのユニフレームの卓上コンロで焼き鳥を焼いてくれたり、マーボー野菜などを作ってくれて、今夜もまたまた豪華メニュー。そこへmikiさんサイトからお好み焼きとおでんをいただく。(ありがとう~)
快晴!雨の名残もなく迎える撤収日は「ミネルバ」になってからは初めてだ。今日こそテントの裾拭き無しで撤収可能だ。(後で聞いたら朝露は拭いたらしい(^_^;))
った。