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1日目 行き先は焚き火がテーマである以上もちろん「いなか村」である。直火OK、薪拾い放題、おまけにいろいろ体験できるという我が家のホームグラウンド。
2人きりのキャンプにミネルバは大きすぎるということで今回は車中泊にした。木洩れ日の中いつもの最上段のサイトにテーブルとイスを出す。気持ちよくて当然タープなんかいらない。最高の開放感(^。^)
ガサッ、パサッ、ポトンとどんぐりが落ちる音と虫の声くらいしか聞こえなくて最高の雰囲気だ。
パソコン買ってインターネットとメールくらいは出来るようになりたいのよね、デジカメで写真送れたりするとNTT-MEの人がHP作ってくれるサービスがあるって言うから、これからやってみようと思ってるのよねとおばちゃんはやる気満々(^。^) お気に入りのキャンプ場に自分のHPが飾ってあるのは嬉しいものだ。どうせなら今度いなか村の紹介ページを作ろうと思い、施設の写真などをパチパチ。
焚き火用に持っていってもいいのよといってくれるが、結局イモが重くて持って帰れなかったのがちょっと残念。
大きな袋いっぱい掘ったところでとりあえずストップ。とりあえずというのは、入り口の畑に戻ってまだ掘るつもりのようだ。
それからRと薪をたくさん拾い、焚き火の準備も完了。サイト横にあるスノコも焼いていいよということでそれを下に敷いてスタート。
夜の薪がなくならない程度にRが自由にやらせてやると一心不乱に火で遊んでいる。すぐに薄暗くなってきたので夕食の準備。今日はカレーうどん。いちいち子供用と大人用に取り分けるのが面倒くさいので「カレーの王子様」のみで作ったが、
真っ暗になったので一体何時だろうと思ったが、まだ5時過ぎ。まわりに明かりがないというのはいいものだ。ピークワンのランタンに着火しようとしたら、Rがやりたいと言うのでやらせたのが失敗(^_^;) 伸ばした永久マッチの先でマントルを突き破ってしまい、目を見合わせてあちゃ~と大笑い。まあ、何事も経験だ。
幼稚園で一番好きな子は誰?とか日頃聞けないことも聞けたし、何となく平日の会話不足も吹き飛ぶ感じだ(^。^)
Rはよくてもこれではちょっと狭い。おまけに窓にプチプチを貼り付けようと思って両面テープを持ってきたのだが、これがすぐはがれてしまい窓からの冷気を防ぐことができない。 まだそんなに寒くなかったので良かったが、もっと寒くなっての車中泊は窓対策を万全にしないとだめだろう。3列目を使えず完全にフラットに出来なかったのでピタリと寝やすい姿勢もとれない。
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2日目 そうしているうちにトントンと車をたたく音が聞こえ、Rも起きてきた。寝覚めばっちりのようだ。いつものようにご飯とシェラカップでの卵料理、納豆をたべ、早速焚き火。一瞬ざっと雨が降り、すぐに止む。やはりタープを張っていて正解(^^ゞ 小さな火をおこしたところで薪を拾いに行くが結構湿っている。持ってきた薪を使って火をキープしながら、まわりで拾ってきた薪を乾かす。
少しのんびりした後、Rが管理棟に遊びに行った。アケビを採りにいくというのでおばちゃんに任せて、こちらは少しずつ撤収に入る。テントまわりがないのでその分楽だが、テーブルやバーナーなどは家族できた時とそんなに変わらないので、1人でやる分そこそこ時間はかかる。 おみやげにキノコをいっぱいとる。昨日のうちに食べられるキノコを教えてもらっていたので良かったが、どれが食べられてどれが食べられないかなんてわからないので、こういう時でもないとキノコをとることなんて出来ない。
リース作りが楽しかったようで、もう一度管理棟に行くから片付いたら帰りに車で迎えに来てと言い残してすぐに飛んでいった。
全部片付けが終わって管理棟に行くと、昨日はいなかったおじちゃんが池に行く道をブルをいれて直している。本当に何でも自分達でやってしまうんだと改めて思っ
ゆっくり時間をかけて完成したところで、御礼を言ってキャンプ場を後に。毎回見送りを丁寧にしてくれるのでまた来ようといつも思う(^。^)
2人で行くキャンプは思った以上に楽しく充実していた。いなか村はRが喜ぶイベント揃いなので飽きないし、次回は蕎麦打ちをすることになっている。来年の春まで何回行けるかわからないが、当分は2人きりのキャンプにはまりそうな予感(^。^) |

は何とか到着。予約もしていなかったが管理棟の前で車を降りるとおばちゃんがいらっしゃいと笑顔で迎えてくれる(^。^)
人がこうやって書いてくれてる人もいるよって印刷して持ってきてくれたのよと見せてくれたのがなんとこのHP(^。^)
んの家の横の畑に。畑の横には炭焼き釜があった。こんなの見るのは初めてで、すご~いのひとこと。積んである薪が気になってしょうがなかった(^_^;)
んどん掘り進む。
配ないようだがRがタープ張っとこうよというので久々にタープを張った。ペグは全てRが打ってくれた。何でも出来るようになったんだなあと感心(^。^)
これがなかなかイケル。そんなに辛味がいらなければ十分大人も食べられるし思いのほか美味しい。
、湿った薪を焚き火のまわりで乾かしたり。少しずつ焚き火のことがわかってきたようで、一度見せるとみようみまねで何となく似たようなことが出来るようになってくる。
め3列目まで全て倒して広々したものにすることができない。
食の準備。
た。これが美味しくてあっという間に平らげてしまった。
終わったところでRを迎えに行くと、さっき採ったアケビでリース作りを教えてもらっている。餃子をくれたお兄さんやお姉さんと仲良くやっていて楽しそうだったのだが、とりあえず昼のカップラーメンを食べてからもう一度来ればいいといって連れ帰る。
た。今度はおばちゃんとマンツーマンでリースを作っていて、なかなかキレイに仕上がっている。