久々のいなか村

5.26-27   那須いなか村オートキャンプ場(栃木)   by Nobu


【1日目】
 Rと2人では来ていたものの、みちよにとっては1年振りとなる久々のいなか村。今回は近所の友人一家と一緒で、彼らは子供が出来てから初めてで、かれこれ6年ぶりのキャンプということで不安と期待でいっぱい。

 会社の後輩家族もバンガロー泊でキャンプ場で合流することになっている。当初は6時ごろ家を出ようねといっていたが、お互い準備が進まず結局7時半頃家を出た。

 いつものようにコンビニでおにぎりを買って高速へ入り、そこからはお互いのペースで走って矢板の出口で待ち合わせ。今回は特に渋滞もなく9時半頃いなか村に到着。



 この週末はいい天気のはずだったのに、朝方の予報では夜から日曜日の昼にかけて雨(^_^;)

 せめて撤収の時には晴れて欲しいと思っていたが... 着いた時には結構過ごしやすい感じで、とりあえずハンモックを張って子供達の遊び場所を作って設営開始。

 いなか村のおばちゃんと話をしたりして大人はのんびり、子供はブランコに乗ったりして遊んでいるころに後輩家族も到着。設営がないのでバンガローはいいかもしれない。(もっといいのは雨の中の撤収がないことだというのはこの時には思いもしなかった(^_^;;;)



 みんなお腹もすいてきたのでそろそろ食事にしようということで、うちのSTの前に焚き火台とBBSグリルを集めて準備。

 大人6人、子供6人+赤ちゃん2人という大人数でのBBSはなかなかのもので、昔よくやった友人とのBBQを思い出す。

 BBQグリルでの焼肉は久々だが、やはりテーブルの上に七輪をおいて焼きながら食べるというほうが楽でいい。



 最初は近所組と後輩の子供達が別行動という感じだったが、だんだん子供達も慣れてきて一緒に遊ぶようになってきた。

 気付いてみればバンガローの中で大騒ぎになっていたり、シャボン玉をみんなでやったりしているうちに仲良しになっているようで、特に男の子は2人だけなのでピッタリくっついて遊んでいる。



 まだ降らないはずの雨が早くも降ってきた(^^ゞ 降ったりやんだりで、子供達は雨にあわせて外で遊んだりバンガローに入ったりできたので後輩がテント泊じゃなかったのに感謝。

 家族だけならいいが、たくさんの子供達がいる場合には避難場所があるととても便利だ。




 夕方から焚き火を熾して夕食の準備。今回は友人もDOを持ってきたので焚き火を挟んで2台のDOが雰囲気よく並んでいる。うどん、煮込みハンバーグ、蒸し鶏などが時間差で出来上がっていく。

 その間に美味しい日本酒やワインが入り長く楽しい時間が過ぎる。子供たちが寝た後は大人の時間と思ってたのに、2人の赤ちゃんが休養充分で起きてきて、ちゃっかり主役の座に座ってしまった(^^ゞ

  



【2日目】
 起きると雨は上がっていて、そうか雨が半日早まって今日は降らないに違いないとちょっと嬉しくなる。

 みんなで、「お、こりゃ晴れそうだ」などと後で思えば全く見当違いの天気予報士が勢揃い(^_^;) 朝食は各自で思い思いのもの。我が家はゴハンに味噌汁、納豆、目玉焼きなど・・・いつもの朝より充実。

 友人はDOの蓋をフライパンのように使えるように蓋用リフター?を自作してきていて、これがとても便利そうだった。器用で羨ましい(^_^;)



 10時頃からまた小雨が降りはじめるが、ほとんど気にならない程度。どっちにしてもそろそろ止むはずだしね...

 女の子達は楽しみにしていたマシュマロ焼きをしたりシャボン玉に熱中し、R達はバンガローで遊んだ後は走り回ったりブランコに乗ったりしている

 。いなか村は子供達を放っておいても危ないところはほとんどないので安心できる。ただ、サイトが全面土なので雨が降ったあとはズボンや靴が泥だらけになり、転んだりしたら上から下まで悲惨な状況なってしまう。



 そんなうちに雨も上がり晴れ間も見えてきた! あとはテントが乾くのを待つだけだ。やはり予想は当たったね。

 後輩は蕎麦打ちをしに管理棟に行き、こっちではDOでクッキーを焼き始める。子供達が思い思いの形を作っていき、いくつものポケモンが出来上がっている。

 クッキーはいい色に焼きあがり、味も最高に美味しい。結構柔らかい状態で焼くので、全部隣とくっついてしまう・・・残念ながらポケモンの姿はどこにもなかった(^^ゞ



 後輩家族が帰ったあたりから、いろんな話をしながら少しずつ撤収に入る。何時までいてもいいので、ゆっくりゆっくり。

 テーブルやクーラーなどのリビング関係などが終わり、時間にするとたぶん4時過ぎくらいだったと思うが、もう少しで乾いた状態でテントが片付けられるというところで大雨がふりだした(T_T)

 ちょっと待てば止むだろうと思い、子供達はバンガローに、大人はタープの下で一時待機するが、なかなか雨足は収まらないので思い切ってテントを畳むことにした。車に全部積み込んだ頃に雨が止んだ。

 梅雨オフの予行演習なのか、わざわざ一番降ってる時に撤収テストをしたようなものだ(^_^;) 



 ゴミをもって一足先に管理棟に。おばちゃんとこの近辺のキャンプ場についての話をしたり、梅雨オフのサイトや蕎麦打ちや釣りなどについて軽く打ち合わせ。

 そうしているうちにみんな管理棟に上がって来ておばちゃんと談笑。RとAはホワイトボードに恒例の記念の書き込みをしている。日が長いので時間の感覚がなく、気がついたら7時になっていた。

 その後いつもの簡保の湯へ行き、温泉につかってのんびりした後帰路へ。家の近くで2家族で食事をすませ、帰り着いたのは11時前だった。



 久々のいなか村。設備も必要最小限しかないが。我が家のホームグラウンドと言えるここでのキャンプはいつもながら最高だった。雨にも慣れちゃったしね(^^ゞ