SNOW PEAK WAY 2001 ん?フライフィッシング!?

7.20-22   八千穂高原駒出池キャンプ場(長野)   by Nobu

1日目:SPW前日

 これを張るたびに雨が降ると悪名高い我が家のミネルバ(別名アメルバ)も今回のSPWでハレルバに晴れて改名。

 *タープとも思ったより色合いに違和感がなくて良かった(^^)v

 Aはさっそく昼寝。陽射しは強いが風が気持ちよく、日陰は昼寝に絶好の感じ。

 普段は荷物置き場になっている今回の3日間はコットが大活躍。

 RはさっそくUファミリーのあっちゃんと場内の川で遊んでいる。

 Rとあっちゃん、Aとよっちいは余程気が合ったとみえて、この3日間ずっと遊んでいた。親はとても楽だった(^^ゞ

 夕方山井さんがサイトを訪ねてくれ、やりますか?と笑顔。*の知野さんと2人でフライキャスティング講座を開催してくれた。

 子供の頃の釣りキチ時代がよみがえってくるような気分。
(画像提供:Uファミリー)

 山井さんからロッド、リール、そしてウェーダーまで貸して頂き、Upapaに実際にサイト脇の川へ連れて行ってもらう。

 でっかいサイズ探さなきゃ魚屋のおっさんみたいだ(^_^;)

 何となくキャスティングは出来そうだったのだが、当然のことながら実際の川は勝手が違う。

 フライを無くしたり滑ったりしながら、はやくじっくり体験してみたい。

1日目:SPW前夜

 昼間はあんなに暑かったのに八千穂高原の夜は寒いくらいだった。

 さすが標高1,300m。今回は焚き火台は使わないかなと思っていたのだが、出しておいて正解。

 我が家のツーバーナーはこれ。ニーマルデタッチャブルとWGストーブLtd.Eをテーブルの上においている。

 お湯を沸かす時などはガスでいいし、コンパクトで使いやすい組み合わせ。

 夕食はカイワレとたらこのスパゲッティ&ペンネで親は赤ワインで。

 Sが離乳食をスタートしたので、人が食べていると欲しくてしょうがないようで何度も手を出して参った(^_^;)

 食後は3人揃って焚き火の傍へ。Sは少し遠めに置いたが、火をじっと見つめていた。

 Rは火の番をしてくれ、Aは双眼鏡で星を見ようとしているがなかなか見えないらしい。

 子供達はマシュマロを焼き、大人はたわいもない会話で盛り上がる。翌日の焚き火トーク本番を前に控えめな焚き火トークが楽しい。

 そういえばランタンも今回デビュー。

 家族だけのキャンプとグループキャンプが両方楽しめるのは広いキャンプ場のおかげ。

 場内を歩いていると仲間に会うけど、隣じゃないという新スタイルだった。

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