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8月10日 (全国オフ前々日) |
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お盆渋滞の中を岐阜まで一気に行くのは厳しいので前日からキャンプ場に入ることにしていたが、どうせなら久々の上げ膳据え膳を味わいたいということで更に1日温泉宿に泊まることにした。 朝6時に家を出るが、首都高がその直後に事故渋滞になっていて急遽下道で用賀(東名入口)に向かう。これがメチャクチャ混んでいて結局高速に乗るまで2時間近くかかってしまった。 そこからは結構スムーズに進むが途中何ヶ所かで渋滞に巻き込まれ宿に着いたのが3時前。途中の食事を含めて約9時間の長旅になった。
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泊まったのはすぎ嶋という旅館で、5~6年前に温泉が出て新潟とか飛騨の方からとても古いの建物をいくつも持ってきて、それを組み合わせて作ったとのこと。 |
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ロビーから入り口&受付を見たところ。ピカピカの廊下をはだしで歩くとそれだけで落ち着ける感じ。 天井やソファーも年代を感じるものになっている。 |
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部屋は2室になっていて、そのうちのひとつには囲炉裏と三面鏡。 さすがにこの季節に部屋で囲炉裏というのは無いが、冬に来たら最高なんだろう。広い畳の部屋でSも這いまわれて嬉しそうだった。 |
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食事は炉辺部屋がいくつもあり、そこで家族単位でとる。3家族できても一ヶ所で食事が出来るくらい広い。 食べきれないくらいの料理が出たが、鮎の塩焼きの串が灰に刺さり、その場で飛騨牛を焼いたり...美味しかった~♪ |
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