待ちに待った全国オフ

8.10-14   TACランドいたどり(岐阜)   by みちよ

 

とうとう、楽しみにしていた全国オフの日がやってきた。
 お盆=渋滞(^_^;;;、今回は距離もあるので、キャンプ場近くの旅館に前々泊することにした。

8月10日(金) 曇り 「全国オフ前々日」
 朝6時前に家を出た。首都高は事故渋滞らしいので仕方なく環八を通って用賀に出ることにした。これが正解だったかどうか・・・環八がかなりの渋滞で東名に乗ったのは8時前(--;)

 既にここから渋滞なのかと思ってたら、なんてことはない東名は順調に進んでいた。それでも450㎞の距離はちょっやそっとじゃ減ってはいかない・・・。Sが寝ている間に運転を変わったり、泣き出したのでまた交代したりで、ようやく上郷SAまでたどり着いた。そこで昼食をとり、そこからは少し渋滞していたが無事に東海北陸道に突入し、美濃で下り、長かった高速運転から開放された(^_^;)


 高速を下りてから一時間ほど川沿いの道を走った。川はとてもきれいで車から見ても川底が見えるほどで、鮎釣やキャンプを楽しんでいる人の姿が見えた。

 今日泊まる宿は「すぎ嶋」という旅館で、新潟の旧家屋をそのまま運んできて、手直しをして旅館にしたという建物だ。旅行雑誌で見つけて、部屋にも「いろり」がある、いい雰囲気の旅館だったので「たまにはこういう贅沢もいいでしょう?」というNobuくんの一言で予約をしたが、これが想像以上に素敵だった。O(^o^)oウキウキ

 部屋数も少なく、こじんまりしているが、だからこそ・・・の心配りがあった。ロビーもレトロな感じで冬には暖をとるだろうと思える「囲炉裏」がある。部屋にも小さないろりがあり、子供達も興味津々(*^。^*)

 テーブルには女将の手書きの手紙が添えてあった。そうそう、このテーブルがちょうどいい高さだったのか、Sが「つかまり立ち」に成功!



 広々とした部屋で手足を伸ばしてのんびりした後、温泉に入ってさらにのんびり~。温泉は湯の花が浮く濃い泉質のお湯でやわらかくてすごく良かった。夕食には川魚を中心とした美味しい料理のフルコースをいただき、おなか一杯になって部屋に戻るとお布団が敷いてある・・・。

 「う~ん。やっぱり、上げ膳据え膳でしょう~♪」という感じでもう大満足(●^o^●) 明日からのキャンプのことを忘れかけている私。布団に転がりながら、Rと約束していた「UNO」を何度かやっているうちにうとうとと眠りについてしまった。

 やっぱり旅館の夜はいいっ!

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