芋掘りで芋尽くしキャンプ

6.29-30   せせらぎキャンプ場(埼玉)   by Nobu


 

 今回もいつものメンバーが集まり、くりさんが作っているジャガイモをみんなで掘ってそのままキャンプへ!という企画となった。くりさんが畑を借りているnovaさんは急遽仕事が入ってキャンプには参加することが出来なくなり残念。

 札幌時代に小さなスペースを借りてジャガイモを作ったことがあり、その時に味わった「小さなジャガイモそのまま揚げ」の美味しさを思い出し、今回も味わえるかと思うと掘る前から楽しみだった。

 子供たちがどんどん掘って、あっという間に大きな平籠3つが一杯になった。こんなにたくさん食べられるのか?と一瞬不安になるが、キャンプ場で全部食べるわけないって(爆)

【芋掘り】

畑の中を進み目指すはじゃが畑。くりさんは家庭菜園から脱却して本格的になってきてますね。日本没落時の自給自足にも備えてるのか(爆)

大人が掘り起こした後を子供が「あった!」と喜びながらどんどん収穫されていく。思わぬところにあったりして、まるで宝捜し風景のよう。

今回も参加しました(^.^) でこぼこの畑に足を取られてフラフラしながらも、とりやすいように残してくれた芋を拾って持ってきてくれました。

あっという間にこのトレイが山盛り3つ分掘れた。男の子はでかい芋を発見するのに執心して掘り起こされた土の中を探しているのがおかしい。

 

 キャンプ場は名栗川上流にあり、ここから上流に大鳩園や白岩渓流園があり瀬音が聞けるキャンプ場が点在している。途中のスーパーで飲み物や食材を合同で買い、テント泊とバンガローに分かれる予定が天候不安もあって全家族バンガロー泊というお気軽オフに変更された(^^ゞ

 目の前を流れる川はフライフィッシング禁止されているらしいということなので、Upapaが普通の釣りを子供たちにやらせてくれた。ハヤらしき小魚は雨後の流れの中に見えるものの残念ながら釣ることは出来なかった。子供たちが石を投げて遊んでいるので無理もない(^_^;)

 ジャガイモ料理がどんどん作られている横では大人対子供のサッカー大会もあり、バンガローでは女の子がなにやらひそひそ遊んでいたり。川沿いのフリーサイトは貸切状態だったので、何をやるにしても周りを気にする必要がないのがよかった。

 料理を持ち寄る形式だと集まってから話が始まるが、共同スタイルだと作っている間もずっと話をしながら楽しめる。時には個別、時には合同料理といろんなスタイルのキャンプがあるのがいいところだと思う。

 芋掘りというイベントがひとつあったので1泊とは思えない充実感のあるキャンプだった。

【芋掘り】

雨が降った後だったので、水が濁っていて本来のクリアな流れが見えなかった。こんなところまで鮎つりをしに来ている人もいたが釣れた様子はなかった。

サイトに隣接している炊事棟も貸切。料理の下準備をしている間も話は続く。いつも手伝わずにのんびりしていてすみません(笑)

とれたてのジャガイモでコロッケ。美味しくてあっという間になくなってしまった。しかし、こんなに芋料理ばかり食べられるのかと思うが、美味しいものはやはり美味しい。

イスとテーブルを持ちよってフリーサイトを宴会場に使った。奥のサイトがこのあとワールドカップせせらぎ会場(笑)に。右端に段差を登ろうとしているSが写っていた(^_^;)

懐かしの「小さなジャガイモそのまま揚げ」 皮をむいたフライドポテトも美味しかったが、皮付きの小さなものもGOOD。DOにフニフレのザルがぴったり。

焚火色に染まった姿はただの酔っ払いには見えない(爆) 雨が降ってきたので屋根の下での焚火になったが、この時間(11時前)になると子供たちはみんな夢の中?

バンガローもサイトと同じところにありとても便利だった。値段もリーズナブルだったし、初めての全員泊となった。

最後は恒例の「さわらびの湯」へ。名栗方面のキャンプは帰りにここに寄れるのでサッパリできる。