エメラルドグリーンの渓と紅葉

10.26-27   廻り目平キャンプ場(長野)   by Nobu

 

 

 今シーズンすっかり虜になってしまった廻り目平で紅葉キャンプをしようということでいつもの仲間が集まった。

 ANGEL家が前日からキャンプ場に入るので我が家も仕事が終わってから速攻でキャンプ場に向かい、焚火と月明かりで夜中に設営後眠りについた。

 この時点ですでに0℃位になっていたので朝方は間違いなく氷点下だったに違いないが、今回は防寒対策をしっかりしたので問題なく朝を迎えることが出来た。



 翌日はとても天気が良くて日があたり出すととても暖かな一日になった。Uファミリー、かっちゃん家、くり家、nori家と続々と到着して設営&のんびり。

 暖かい陽射しの下、散歩、トレッキングなど思い思いに素晴らしい景色を楽しむことができた。ちょうどトレッキング組が帰ってきた夕方からこのメンバーお決まりの雨が降り出したが、お風呂に入る頃には何とか雨も上がりその分夜は冷え込みもそんなに厳しいものにならずにすんだ。


 夜は連結シェルターもあり、焚火もありで、大人はゆっくりと会話を楽しみ、子供たちはテントの中で楽しいひと時。



 翌朝くり家はレッズ戦参戦のため早めにキャンプ場を後にするが、後のメンバーは何をするでもなくのんびりと過ごし、3時過ぎにキャンプ場をあとにして温泉に。


 これで残念ながら今年の廻り目平も終わり。きっと来シーズンは今年以上にここに来るに違いない・・・入漁券の年券も買うつもりだし(笑)

寒くなってくると大活躍の連結シェルター。これだけ繋げると雨が降っても大丈夫。

日があたっている間はとても暖かくて景色を満喫できた。ここからは360度素晴らしい風景をみることができる。

今回はANGELさんの鮭のチャンチャン焼き、焼きソバなどの鉄板料理をごちそうになった。

白樺も紅葉し、様々な色に染まるキャンプ場とそれを囲む山。標高が高いところの紅葉はいわゆる紅葉風景とは趣を異にする。

みちよと2人でゆっくりと渓流を散歩。こういうことが出来るのもグループキャンプならでは。

このエメラルドグリーンの渓に魅せられて廻り目平に来ているようなもの。ずっと素晴らしい渓であってほしいものだ。

子供たちはいつも元気。最近はほのちゃんも仲間に入れるようになってきた。

女の子は女の子同士がやはり楽しいのね。かほちゃんが帰ったあとはゆかちゃんがみんなの面倒をみてくれていた。

Sはハンマーを見るとペグを打たずにはいられない(笑) りっぱなアウトドアズマンになってね。

テント、タープを撤収してあとは積むだけ状態でのんびりと。次回は新緑の季節に。

Sが少し大きくなってきたので、やっとしゅんちゃんと少し一緒に遊べるようになった。

岩に2人で登ってハイ、ポーズ。来年もっとしゅんくんに遊んでもらうためにもANGELさんにFFを始めてもらわねば(^^ゞ