夏休み5連泊キャンプ

8.3-8   高ソメキャンプ場(長野)   by みちよ

 

 

【1日目】 8月3日(日)晴れ

 朝、3時半に出発。準備を数日前から夜な夜なやっていたつもりだったが、やはり日付が変わってから寝たので、かなりの睡眠不足・・・。

 おまけに夏休みに入ってからの疲れか?夜中なのに車が結構いるのねぇ(@_@)と思いながら記憶はなくなり、気がつくと窓には明るい陽射しに青い空。松本ICを下りていた。約3時間でついたらしい(^_^;)


 その後、また眠りについたがNobuくんの「ちょっと1時間くらい(FFに)行ってくるけどいい?」との声。子供たちもよく眠っているので、「どーぞどーぞ」。それからもさらに眠り、陽射しの暑さで今度こそは目が覚めた。

 窓を開けてまどろんでいたが暑くなったので、エアコンを入れた・・・と同時に大きなアブ?蜂?がガンガン窓にぶつかってくる。今まで窓を全開にしてたのに~(@_@;) 9時頃に近くの川から上がってきたNobuくんをひろって、今回はじめて訪れる高ソメキャンプ場へ・・・。



 看板の通りに行くと緩やかな上り坂が続く。民家から離れていき、ガイドにあった通り、周りに明かりがないので星がよく見えるだろうと楽しみになった。

 キャンプ場の入り口を入るときれいな白樺林に囲まれたサイト。

 思っていたよりもキャンパーが多いように思えたが、雰囲気はとてもよさそう(#^.^#)



 管理棟に行くと、12時にはチェックインOKとのこと。ここは事前にサイト指定はできないのだが、早く行けば好きなところを選べる。言わば、早いもん勝ち!ってヤツ。

 ちょっとねらっていた池サイドのサイトが撤収していたのでラッキー!と思ったが、狭かったので断念。

何泊もするのでできるだけ広くて、炊事棟やトイレが便利に使え、なおかつロケーションも良いサイト・・・池よりも一段上がったサイトだけど、まぁまぁの広さがあったのでそこに決定!サイトから白樺の間に穂高連峰が美しく見えていた。

 

 

 

 チェックインまでに2時間あったので、管理人に許可をもらい、池で家族みんなでFFに挑戦。これがなかなか面白く、次々と釣れてしまう。

 リリース禁止なのだけど、幸い子供に引っかかったときのことを考えて返しのない針にしていたので、釣り上げる前にお魚のほうから逃げてくれてラッキー♪な場面がいくつもあった。

 とりあえず小さめなニジマス2尾をゲットしたところで本日は終了。ニジマスは\170/100gの量り売り(^^♪ 岩魚の場合はもうちょっと高いらしい。



 チェックインの手続きを終えて、設営開始。ちなみに5泊で\19,500(サイト料\3500+入場料1人\100)×5)と良心的なお値段。

このところレイアウト自由自在な広いキャンプ場ばかりだったので、考えながらの設営は時間がかかり、暑さも手伝って結構疲れた。それでも一息つくと風が涼しく、標高が高いのを実感。


 昼は好例の『冷したぬき』でさっぱり。さっき釣ったニジマスも早速に炭で塩焼きに。美味しいだけでなく、自分で釣ったというのがうれしくて子供達がペロリと平らげた。

 

 

 

 サイトも整ったので、Rと約束のキャッチボール。少し体を動かしても暑い感じもなく気持ちが良い。100回続いたところでいったん終了し、ちょっと早めに、車で5分ほどにある『リフレ・イン・奈川』という温泉へ。

 大人500円、子供300円でシャンプー、ボディソープ付き。お湯は残念ながら、温泉というよりも大きなお風呂といった普通のお湯だった。が、やっぱり温泉は気持ちが良い(#^.^#)

 朝からのだるい感じが一気に解消した。なかなか昼寝をしなかったSも、温泉帰りの車で熟睡。


 キャンプ場に戻ってからは夕食の準備。子供たちはそれぞれに大きめの石を集めて焚火のかまど作り&小枝集め。夕食は『焼き鳥』。Sは寝たまま起きる気配もなく4人で落ち着いた食事となった(笑)



 食事後に子供たちは待ちきれない様子で『焚火つけていい?(^。^)』RはRらしい、AはAらしい焚火ができあがり、楽しそうだ。

 夜は冷えてきたので、長袖Tシャツを着るくらいなので焚火が暖かく嬉しい。トイレに行く途中に空を見ると満天の星空。


 このキャンプ場のウリのひとつ、『天文台』は残念ながら故障中となっていたけど、目で見ただけでも十分楽しめそうな星空だった。

でも・・・眠さに勝てず、今日は早々にシュラフへ。結局、Sは私たちが寝る頃にいったん起きて、作っておいたおにぎりを食べてまたすぐ寝てくれた。



 朝:コンビニおにぎり
 昼:流水麺&ウィンナー・ニジマスの塩焼き
 夜:焼き鳥、わかめスープ、ご飯

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