ハプニング!

9.6-7   廻り目平キャンプ場(長野)   by みちよ


 

【1日目】

 廻り目・・・と言えば深夜の到着(^_^;) いつも通りに金曜の夜に家を出て、日付が変わる頃に無事に到着。思ったよりもテントがいくつかあってびっくり。

 どのテントももう休んでいるようだったので、いつもの場所にペグの音を気にしながらテントを設営。タープも・・・と思ったけど、ペグの音を考えるとさすがに明日の朝にすることに。



 落ち着いたところで就寝・・・と思ったら、なんとまだまだ人が来る来る(@_@) しかも普通の声で話しながら、うちのすぐ後ろ?隣?ってな距離にカン!カン!と思いっきり金属音を響かせてテントを設営中。

 こんなことならタープを設営しても大丈夫だったじゃない・・・。数十分、金属音に悩まされたのちにようやく眠ることができた。



 翌朝、テントから出てびっくり!なんと隣はミネルバ?!(似てるけど違ってた(^_^;))あまりに面白い光景だったので携帯でUママに送ってみた。返信は『いいなぁー、行こうかな~』=これは絶対に来る!と私は確信(*^^)v 

 

 Uファミリーが夕方に到着するまでに、たまには我が家もトレッキングに挑戦。家族全員で歩くのは初めて。そう、いつもは子供と私だけだからね(^.^)

 以前、Uママに案内してもらいながら行った道なら、Sを背負ったまま行けたし、東屋からは下りだけだったし(^^)/という記憶があったので、とにかくGO!



 実際行ってみると、東屋が頂点だなんて・・・記憶ってホント曖昧なものなんだとつくづく実感・・・(~_~;)でも、はるか下に見えたテントや、ここに来なければ見られない岩肌の山々、それとやまびこ。やっぱり少しでも上に登らなきゃ目の前に浮かんでは来ない光景に改めて感動。

 子供と私だけじゃなくて、家族みんなで味わいたい感動です。。。シーズンオフのみならず、FFを楽しむために足腰を鍛えるのには最適な無理のないスポーツだよ>Nobuくん 

 

 

 夕方、お約束通りにUファミリー到着(#^.^#) 子供達はそれぞれ思い思いの焚き火を作り、焼きいもを入れたり・・・にぎやかで楽しい夜になりました。夜も更けたのでそろそろ・・・とトイレに行ったところで、大事件!!(@_@;)



 なんと、車のキーがちゃりーんという音と共にトイレの奥深―くに姿を消しちゃった。とにかくどうしていいのかわからず、とにかくサイトに戻るっ(ToT)

 あんな速さであの坂を下りられるとは・・・火事場の馬鹿力ってヤツ?驚きうろたえた私(@_@;)を落ち着かせてくれたのはUママ。ホント心強かったデス・・・(T_T) ホントにどうしようか?・・・いろんなことが頭をめぐった。



 NobuくんはとりあえずUファミリーにお願いして何とか帰れる方法は取れるとして・・・私と子供は数日間このままキャンプ生活をして待つ?!それとも・・・とにかくどうやったら鍵を手に入れられるのか全く頭の中が整理がつかない真っ白な状態。


 とりあえずダメ元で管理棟へ行ってみたけど、当然真っ暗だし、ドアは開かない。横にまわってみると部屋の明かりが見えたのでのぞいてみると、なんと!受付のおじさんがのんびりTVを見ているところ(@_@)



 事情を話すと、とにかく明朝に鍵屋さんを呼んで作ってもらうしかないとの事。「結構かかるんだよねぇ」と言う言葉に焦って「な、何日かかるんですか?(@_@;)」と聞くと、「ああ、鍵はすぐにできるけど料金がね。」

 ほっ。この時ばかりは『とにかく鍵が手に入れば糸目はつけないわ!』と言う気持ち(~_~;) とりあえず、解決策が見つかり、安心して眠れる夜になり、本当に良かった・・・・・。

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