ドバイの街はビルの建設ラッシュだと聞いていたが、実際に見てみると想像を絶するというか、とてつもなく多くのビルが立っていて、それ以上に建設中のものがたくさんあるような気がした。とにかく、百聞は一見にしかずという言葉がぴったりだった。
デザインと色使いが日本と全く違って、個性的なビルが立ち並ぶ。
これは銀行や通信会社のビルで、銀行らしく金ピカだったり、トレードマークのゴルフボールみたいなオブジェがくっついていたりした。
ビーチのすぐ後ろにもたくさんの高層ビルが立ち並ぶ、ちょっと異様な風景だが、それでもビルは足りないらしい。
昼間にビーチに出たら死ぬんじゃないかというくらいの気温、夏は45度プラスマイナス5度という感じ。あまりに暑いので昼間の数時間は建築作業が禁止されているということでどれくらい暑いかがわかる(^_^;)
これは、なんと高さ800メートルのビルで、もう少ししたら完成するらしい。
来年には高さ1000メートルのビルも建築がスタートするらしい。東京タワーの約3倍のビルなんて想像できない。
誇らしげにそびえ立つツインタワー。数年するとこの周りにもびっしりとビルが建つようだ。右はDubaiで一番古い高層ビルで、1975年くらいに立ったらしく、ここに各国の事務所などが集まっているらしい。
どこに行っても建設中のビルばかりで、いったいこんなにビルを建ててどうするんだろうと思ったが、まさに国をあげて構造変革をしている中での話であり、世界初の試みであるのは間違いない。
なので過去のパターンあてはめることができないし、成功するかしないかも、どちらのストーリーも作れるだけに、時間の経過を待たないと結論が出ないような気がする。
世界中にあるビル建設用クレーンの30%が、ここドバイに集まっているとのこと。ちなみに中国にも30%があるらしい。