
2008.9.14 新潟県北の渓
6月に訪れた渓にもう一度行けることになり、今回も行き帰りはUpapaにお願いし、現地では一日中*tohruさんにお世話になりっぱなしとなり、ありがたい限りの釣行となった。
数日前に下見に行ってくれた*tohruさんの釣果は、入渓から100メートルくらいで良型が6尾だったということで、期待がとっても大きくなるとともに22年間ボウズなしという渓へのプレッシャーは高まるばかり(笑)
その100メートルは絶好のポイントが続くのだが、信じられないことに全く生物反応が感じられない。1回目の高巻きを終えて、交代でどんどん釣り上がるがイワナが顔を出すことはなく、2回目の高巻き地点の滝のプールでやっとUpapaがつり上げて22年間ボウズなしの渓の名前は守られた(*^^)
さあ、交代、反応あるかなあと期待してロッドを振ると、グラっとバランスを崩して体が前方に傾いていく。交通事故の時にスローモーションのようにその状況がゆっくりと見えるという話をよく聞くが、まさにそんな感じで体が動いて行く。
あ、このままだと前に倒れるので岩に手をつかなきゃ。
ロッド持ったままだ。離さなきゃ。
え、何やってんの?早く離さなきゃロッドが岩に直撃するよ。
あ"ー、ぶつかるー!
バキッ(涙)
車までロッドを取りに帰って戻るまで30分はかかったが、なんとか2人が待ってくれていた滝上に降りて昼食ポイントでおにぎりを食べようとした時に信じられないほどの大雨が降り出した。
見る見るうちに水量が増えて行くのがわかるくらいで、とても残念だがこの谷だと逃げようがないので急いで谷をよじ登って退渓した。
なんと、車をおいた辺りでは暑いくらいの太陽が顔を出し、青空が広がっているではないか。どうやら局地的な豪雨と行った感じだったのだろうが、*tohruさんの提案で近くを流れる別の渓に行くことになった。
これが、まさに「恵みの雨」となり、次に入ったフラットな渓をドンドン進むうちに全員がボウズを逃れ、自分もなんとか3尾のイワナと遊ぶことができた。
その後.夜の食事が大いに盛り上がったのは言うまでもない(笑)

ひさびさにカディスで

きれいな渓

雨の後に移った渓

こっちはいつものデカパラで

お疲れさまでした

めちゃくちゃ美味しかった地酒
*tohruさん、Upapa、どうもありがとうございました(^^)
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