2008年08月08日

念願かなって

きれいなイワナ

2008.8.2 風の谷 (岐阜県)

   

 何年か前の夏休みキャンプの時に、「風の谷に一回連れて行ってあげたいなあ」と風の大将からお誘いを受けていて、今回それが実現した。滅多にないこの機会に一緒に行ったのは、やはり高ソメキャンプ場で出会ったやんちゃ坊主とひぐちゃん。

 

 4人で交代しながら5−6時間釣り上がったが、すばらしい風景ときれいなイワナ、そして楽しい会話であっという間に時間が過ぎた。

 

 合わせても交代というルールなので、型が小さい場合にはグッと合わせずに堪えて次のイワナを狙うという、凄い技を使うみんなのような「寸止め会員」にはなれるわけもない(笑)

 最後の方にはグッと堪えることができたが、その直後に出たさらにチビのライズには思わず合わせを入れてしまったりして(^_^;)

 

 新幹線を使って名古屋まで行くという試みは、底から先を皆さんが本当に気を使って助けてもらったおかげで非常に快適でした。

 友達だから当たり前という言葉がとっても嬉しく感じた2日間だった。

 (なんと翌日は友釣り初体験:下に写真) 

さあ、スタート

滝上からスタート

 

すばらしい風景

ここもエメラルドグリーンの渓でした

 

高巻き

谷はやはり高巻きしないと進めない(^^;)

 

岩の色に同化

ヤマトは次回にお預けとなった

 

ここで終了

風の大将はこの滝を登ったこともあるらしい

 

* * * * *

 

 翌日はやんちゃ坊主の家からすぐの川で友釣りをさせてもらった。やんちゃ坊主は小学校4年の時から鮎をやっているエキスパートで、フライの時とは服装も全く違い、みるからにベテランの鮎師(^^)

 おとりをつけてもらって釣り始めるが最初はあたりがなかなかない。途中でポイントを変えてから立て続けに釣れるようになり、めちゃくちゃ楽しませてもらった。

 近場だとおとりにアタックして来る鮎がはっきり見えるので大迫力だし、流れの中から2尾の鮎を引き寄せるので釣り味も満点だった。

 

 釣った鮎は早速炭火で焼いてみんなで美味しくいただきました。

   

これを借りました

ロッドから船までワンセットを貸してもらいスタート

   

おとりもなにもかも、やんちゃ坊主が

おとりから何から何までお世話になりました

  

人生初鮎

この最初の1尾で鑑札を買った甲斐が

 

2008年07月22日

いくらでも湧き出て来る!

まさに保護色

2008.7.20 オショロコマの渓

  

 こちらに仕事で来るなんて滅多にない機会なので、もし出張終了後に時間が出来たらラッキーと思ってパックロッドを忍ばせておいた(^^ゞ

 天は我を見捨てず、ということで短時間だったが、渓の脇でフキが傘代わりになるくらい大きく育っている場所に立ち寄ることが出来た。

 

 よく、何十年も前の日本の渓流はどうだったんだろうなということを考えることがあるが、その答えはここにありました(笑)

 

 ポイントというポイントには必ず何尾も魚が入っていて、それがすべて何のためらいもなく何度でも反応してくれるとどうなるか?

 

 マジでありえない。実体験した今でも信じられないくらい。

 

 まじめに釣ると前に進むことなど出来なくて、数十メートルの区間で何十匹でも絶え間なく釣れ続き、これを天国と呼ぶのはちょっと違う気が(^_^;)

 やはり、普段なかなか釣れないのに、たまにいいタイミングでポンポンと好反応っていうのをパラダイスと呼びたい訳で、ここまで凄まじいともう呆れるやら飽きるやらで、ほんとうにごめんなさいという感じ。

 

 いやー、びっくり。オショロコマって川底から湧いて出るんだっけ(笑)

   

ヨーロッパみたいな風景

まるでヨーロッパみたいな風景

  

めちゃくちゃきれいな姿

 大きさは最大で23から25センチ位

   

 

曲がった先にヒグマがいたりして(^_^;)

まず爆竹を鳴らしてから用意を(^^ゞ

  

ネイティブということばはこのためにあったのかも

 ネイティブより天然という言葉が似合う

2008年07月11日

ほっとする風景

透き通った水と透き通ったイワナ

 

2008.7.11 千曲川支流

  

 どうしてもこの渓に立ちたくて、一日会社を休んで行くことにした。朝一に到着するパターンよりも、少しでの寝られた方が体が楽だと思って前日の夜出発し、夜中の1時過ぎにキャンプ場に着いた。

 白樺林を抜けて5時くらいから渓に立ったが、水はとても冷たくて体が引き締まる感じ。あー、気持ちいい、と深呼吸をしてスタート。

 

 やはり先行者が居ないというのは大きいのか、いつものでっかいフライに疑いもなく次々とイワナが反応してくれる。

 エメラルドグリーンの渓に、青空、透き通ったイワナ・・・やはり期待通り最高の時間を過ごすことが出来た。

 キャンプ場に通じる林道を通って車まで戻ってひと休みし、この雰囲気は十分に堪能したので久しぶりに中流に入ってみようと思いキャンプ場を後にした。

 すごい日差しに気温もどんどん上がっていて、この時間はさすがにダメかなと思ったが、上流域とはまた違ったタイプのイワナがポツポツと遊んでくれてラッキー(*^^)

 

 あとは温泉でのんびりして、ゆっくりと帰宅。何度もかかって来る仕事の電話に、あっという間に現実に引き戻された(笑)

 

* * *

 

 この翌日、長年一緒に釣りやキャンプに行ったエルグランドが引退。ちょうどいいお別れドライブになった。

 

エメラルドグリーンの渓

この水の色を見たくて来たようなもの

 

黄金色のイワナ

ここのイワナはいつもとってもきれい

 

キャンプ場の中を林道戻る

高原の夏という感じで、戻りも気持ちいい

 

 

本当に久々に中流域にも

久々の中流域

 

中流のイワナもきれい

この辺りのイワナもとってもきれい

2008年06月14日

みんなずっと笑い、翌日足も笑い

川までの高低がすごい

 

2008.6.14 新潟県北の渓

 

 昨年同じように計画をしていたのだが、ちょうどその前に大きな自然災害が発生したため延期になっていた、*tohruさん(スノーピーク社CEO)とUpapaとの釣行がついに実現した。

 この渓は、案内してくれた*tohruさんが「22年間ボウズなし」ということなので、われら2人としては期待と、そして、その記録を破ってしまうのではないかというプレッシャー(^^ゞ

 そして、*tohruさんの車で渓向かうに連れ、雨がひどくなってきて、到着した時には「すごい雨だけど一応振ってみる?」というレベルになっていて、「たった一度を除いて22年間ボウズなし」という渓になったらやだなあ・・・などという考えが頭の中に(笑)

 

 少し雨足が弱まったところで林道を歩いて渓に向かい、そこからさきは今までの思いが吹き飛ぶような幸せな時間が始まった。

 

 渓も、イワナもすばらしかったが、自分にとって何よりも良かったのは3人で時間が共有できたこと。

 車を使うことが出来ないのを考慮してくれて今回はUpapaがうちまで迎えに来てく、Upapaに会えてとってもよろこんだうちの家族が全員で見送ってくれたところから今回の釣行はスタートした。

 高速で新潟に向かう時間、渓に向かう時間、そして渓にいる時間、*tohruさんのお宅でコーヒーを飲んでいる時間、そして夜の部(友情のために書けないことがいっぱいw)、そして最後に家につくまで、ずーっと楽しい時間だった。

 

 しかし、あんな高巻きが何度もあるとは思わなくて、翌日以降足がガクガクして辛かった(^_^;)

 次は秋、いい楽しみが出来ました。

きっと昔はどこもこんな感じだったのだと思う

緑が濃くて、ニッポンの渓流という言葉がぴったり

 

こんなのを何度も巻いて行きました

落ちそうになりながら、こんなのを何度も巻いて行きました

 

山井さんの後ろ姿

落差が激しい場所から緩やかな場所まで、様々な顔を持つ渓

 

きれいなイワナ

渓にふさわしくとてもきれいなイワナ

 

削りだしのトンネル

なんともいえない雰囲気のあるトンネル

 

夜のおまけ

夜の部の写真は、無難にこれかな(笑)

 

*tohruさん、Upapa、本当にありがとうございました(^^)

2008年05月05日

今年もGWキャンプで

新緑の渓

 

2008.5.3-4 安達太良山系の渓

 

 あだたらで過ごすGWは今年で7年連続となったが、スケジュールが合わなかったり子供が大きくなるにつれてだんだんと一緒に行く家族が減ってしまって、今年はうちだけでのんびりと過ごすことに。

 

 まだこの季節は、少し水温が上がってからの方がコンディションがいい感じだったが、今回はキャンプサイトが結構不便な場所だったので朝一のみが釣りに行ける時間だった。

 そのため、6時過ぎから釣り始めて朝食には帰るという1−2時間というものだったが、なかなかフライに行けない状態が続いているので、この慣れ親しんだ渓に2回も立てたことがとてもうれしかった。

 

 この1尾だけ子供達に

 

 ちょっと水温が低そうなのでドライに反応があるかどうか心配だったが、いわゆる*tohruさんの入渓点よりも少し下流から入渓して釣り上がって行くことにした。

 今年初めての渓流に立つことができてなんとも言えない気分。

 

 いつものように、フライまでの全長がロッドより短い約8フィートというショートリーダーに、ハックル7−8回巻きの11番、13番という大きめのバラシュートというトラブル回避優先システムに。

 

イワナちゃん

 

 小振りのヤマメがテンポ良く出てくれる合間に、時々23−4センチ位のきれいなヤマメがロッドを曲げてくれ、たまにイワナが混じるという十分すぎるほどの展開に大満足をして家族の待つキャンプサイトに戻った。

 

 今年はフリーサイトでロースタイルキャンプ

   

  木々の間から朝日が射しこみ、山桜が澄んだ渓に舞うという、求めているものはこれだったんだなあという最高の気分。

 やっぱ、フライは楽しいなあ(*^^)b

 

キャンプサイトで

2008年02月24日

そろそろ解禁ですが

ディズニーワールドとホテル群

 千曲はすでに解禁していて、去年のこの時期にはきれいなヤマメと遊んでいたのに、今年はいつ釣りに行けるのだろうという状況になっている。もしかすると、フライの巻き方も忘れちゃってるかも(笑)

 ある仕事関係の講習会などを通じて、気がついたら小型船舶の免許を取ることになっていた。そもそもクルージングとか海釣りとかに興味があるわけでなかったが、免許取ったら湖でエレキ使って楽しくフライフィッシングができるかもしれないと思ったので、その流れに乗ることにした。

なんか、魔法にかかったような流れなのだが、それはそれでいいかということで、講習を受けたり試験を受けたりして、先週無事2級免許に合格ということになった。 まあ、これはほぼ全員合格するような試験なのだが、何にも準備がなければ合格しないのは間違いないので、講習のおかげである。

 でも、今回は実費だけで、実質講習代は無料というラッキーさ。これも魔法のうち(笑)

遥か彼方に高層ビルが立ち並ぶ

 実習とテストの2回海に出たのだが、それまで興味はなかったのに、その2度の体験で海も面白いかもと思いはじめたという、絵に描いたような頭の弱さ(笑) ソルトのフライも面白いらしいし・・・誰か詳しい人はいませんかー?

 とりあえずは、暖かくなったらレンタルボートで東京湾クルーズでもしてみるかと思案中。

2007年08月19日

恒例の夏休みキャンプで

夏の渓

2007.8.16-17 長野県奈川水系

 今年は長男部活のため、4人で3泊の夏休みキャンプに行ってきた。最初は去年風の大将に連れて行ってもらった渓に入るが、工事のために風景が変わってしまっていて、林道を2-30分歩いても人工的な渓が続いていてがっかりした。

 挙句の果てにやっと自然の状態の渓になったところから入ったのに、これまた残念ながら反応は乏しく数尾のイワナが出たっきり。あっさりと一回目の釣行は終わってしまった(悲)

 

イワナはチビばかり

 

 その翌朝も再度挑戦とばかりに、早起きして別の支流に向かった。この渓は一昨年いい釣りができたので、先行者がいないと期待して入渓したが、脱渓予定の堰堤に到着した時にその堰堤の上に釣り人が立っていたのを見てがっがりした。どうりで反応がいまいちだったのかと悲しい納得。

 ただ、今回の釣りでの黄金の一発が出たので大満足。25センチを少し超える精悍なヤマメはいいファイトで楽しませてくれた・・・ほんとはバレないで、とドキドキしていた(笑) システムはいつものようにショートリーダー&ハックルぐるぐる巻きの大きなパラシュート。

 

精悍なヤマメ

 どう考えてもお盆後という、季節的に釣り人が入りまくった直後のキャンプだったので、 パラダイスとまではいかなかったが自然の中で過ごす時間は何物にも代えがたい時間だった。

 

今回はこいつも挑戦 なんとヤマメ

 ここ数年キャンプ場の池の活性が悪くて、なかなかフライでは釣りにならないため、ちょっと温泉に行くついでに子供と遊んだところ、この時にはフッキングしてからロッドを渡したものの、ちびヤマメが釣れてくれてうれしい笑顔。

 禁漁までにもう一回行きたいなあ。

2007年08月11日

久々にエメラルドグリーンの渓に

心洗われる流れ

2007.8.5 千曲川支流

 

 仕事の内容が少しかわったり、長男が中学校に入ってクラブ優先になったりしたせいで、今年もキャンプになかなか行けない日々が続いている。そんな中で、土曜の昼から日曜日にかけて久々に全員の時間が大丈夫になったので長野のキャンプ場に行くことができた。

 夕方到着したので設営や食事の準備があり、プライムタイムに渓に立つことはできなかったが、翌日の朝一番でテントを抜け出してサイト脇を流れる渓に向かった。

 いいサイズが4尾出たあとちょうど堰堤まで来たので、1時間弱の釣り上がりではあったが一度キャンプサイトに戻ることに。当然午後もう一度釣ろうと思っていたのだが、家族でトレッキングに行ったため久々の渓はこの1時間だけということになってしまった。

 でも、やっぱ楽しいなあ(*^^)v

この渓ではいいサイズ

今回はネットも持たず、小さなポシェットに小さいフライボックス、ティペットとリーダーを1つずつ、あとはフロータントくらいの超軽装備。これもキャンプ場から歩いて1分で入渓できるから。

でかいパラシュート

 今回のシステムもいつものようにティペットまで含めて全長7-8ftのショートリーダーでティペットは5X、フライはもちろんデカめ。ピーコックをぐるぐる巻いただけのパラシュートでハックルは10回転近く(^_^;) 

太いティペットなので流れに入っても平気

 この渓でこんなサイズが何尾かでるとは。今回は4尾とも22-25センチといういいサイズだったが、昔に比べてサイズアップしているのはなぜだろう。あ、何回もチビが出たけどフッキングしなかったからそう思うだけか(^^ゞ 

また来れてよかった

2007年05月12日

GWは最高に楽しめました

安達太良山系の渓

 

2007.4.30-5.5 福島県安達太良山系の渓など 

 

 仕事が忙しくてなかなかフライフィッシングにも行けないので、今年のGWはスペシャルな計画を立てた(笑)

 まず3日間をソロで、そしてその後家族をピックアップしてもう一度キャンプ場に戻るという、ふつうはそんなことやらないよねという一週間に(^^ゞ 一緒に行ったUファミリィとの再会を家族全員が喜んで、キャンプ場でも楽しく過ごすことができた。

 安達太良山系の渓はいつにも増して活性が高く、中流から上流にかけて入るところ入るところ好反応で、途中から魚の写真を撮るのをやめちゃったほど。そりゃもう最高のGWとなりました(^^)v

 

美形ヤマメ

 

 例年はイワナが出るあたりもヤマメばかりになっていて、少し不思議な感じだったがとってもプロポーションのいいヤマメがたくさん遊んでくれた。

 

居付きのイワナ

 

10尾に1、2尾くらいの割合でイワナがフライを咥えてくれたが、安達太良山系のイワナは居付きのイワナっぽく、裏磐梯まで足を伸ばしたところで出合ったイワナは白っぽい感じのものだった。

 

フライは大きなパラシュート

 

フライは10-12番くらいのパラシュートやカディス、でっかいフライは気持ちいい(^^)v おまけに、リーダー・ティペットは合わせて8-9ftという感じの短めのスタイル。それでも木にたくさんフライを引っ掛け、フライ回収のたびにポイントが・・・(^_^;)

 

キャンプ場で

 めちゃめちゃ楽しかったので、すぐにでも行きたいけど、次はいつ行けることやら・・・

 

2007年02月18日

2007スタート! 雪の中のライズ

ヒレピンのギンケヤマメ


2007.2.18 千曲川

 久しぶりにスキー&フライフィッシングで、Uファミリィと一緒に遊ぼうという楽しいイベントが実現した。去年は本栖だったが、今年は初めて解禁直後に千曲へ連れて行ってもらうことになった。

 2家族で待ち合わせた清里の道の駅からUpapaと川上村へ向かったが、途中で一気に一面銀世界になり、ついに真冬に来ちゃったとちょっと不安になるが、これでも今日は少し気温が高いようだ(^^ゞ

 ずっと雨が降っていたので状況が心配だったが、ヨッシーが来てるんだよねとUpapaが電話して川上は濁りがないことを確認して一安心。今回は千曲マスターとでも呼ぶべきヨッシーがいるので心強い気がしたが、実際にヨッシーのおかげで今年初ライズがとれました(^^)v

 晴れの日より、雪が降っているほうがいいというのは本当だった・・・なんとイワナではなくヤマメ !

 今回初めてご一緒したエフさんもとても素敵な方で、4人でアレコレと話ながら釣りができたので飽きることなく楽しめました。

 みなさま、ぜひまたご一緒くださいね。

Upapaとヨッシー
ヨッシーとUpapa

 

えふさん
えふさん

 

冷えた体を温泉で!
釣りのあとはもちろん温泉

 

最近のコメント

しゅう on 念願かなって: 有難う御座います。
Nobu on 念願かなって: いえいえ、力になれな
しゅう on 念願かなって: 昨日は突然の電話すみ
Nobu on 念願かなって: 風の谷はとってもきれ
Upapa on 念願かなって: "風の谷"、その名を
Nobu on 念願かなって: 私は行ったことがあり
しゅう on 念願かなって: まだまだ渓流には行け
Nobu on いくらでも湧き出て来る!: しゅうさん、めっちゃ
しゅう on いくらでも湧き出て来る!: やっと?管理釣り場デ
Nobu on いくらでも湧き出て来る!: いや、噂通りでした(

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