念願かなって

2008.8.2 風の谷 (岐阜県)
何年か前の夏休みキャンプの時に、「風の谷に一回連れて行ってあげたいなあ」と風の大将からお誘いを受けていて、今回それが実現した。滅多にないこの機会に一緒に行ったのは、やはり高ソメキャンプ場で出会ったやんちゃ坊主とひぐちゃん。
4人で交代しながら5−6時間釣り上がったが、すばらしい風景ときれいなイワナ、そして楽しい会話であっという間に時間が過ぎた。
合わせても交代というルールなので、型が小さい場合にはグッと合わせずに堪えて次のイワナを狙うという、凄い技を使うみんなのような「寸止め会員」にはなれるわけもない(笑)
最後の方にはグッと堪えることができたが、その直後に出たさらにチビのライズには思わず合わせを入れてしまったりして(^_^;)
新幹線を使って名古屋まで行くという試みは、底から先を皆さんが本当に気を使って助けてもらったおかげで非常に快適でした。
友達だから当たり前という言葉がとっても嬉しく感じた2日間だった。
(なんと翌日は友釣り初体験:下に写真)

滝上からスタート

ここもエメラルドグリーンの渓でした

谷はやはり高巻きしないと進めない(^^;)

ヤマトは次回にお預けとなった

風の大将はこの滝を登ったこともあるらしい
* * * * *
翌日はやんちゃ坊主の家からすぐの川で友釣りをさせてもらった。やんちゃ坊主は小学校4年の時から鮎をやっているエキスパートで、フライの時とは服装も全く違い、みるからにベテランの鮎師(^^)
おとりをつけてもらって釣り始めるが最初はあたりがなかなかない。途中でポイントを変えてから立て続けに釣れるようになり、めちゃくちゃ楽しませてもらった。
近場だとおとりにアタックして来る鮎がはっきり見えるので大迫力だし、流れの中から2尾の鮎を引き寄せるので釣り味も満点だった。
釣った鮎は早速炭火で焼いてみんなで美味しくいただきました。

ロッドから船までワンセットを貸してもらいスタート

おとりから何から何までお世話になりました

この最初の1尾で鑑札を買った甲斐が


























最近のコメント
Nobu on 念願かなって: いえいえ、力になれな
しゅう on 念願かなって: 昨日は突然の電話すみ
Nobu on 念願かなって: 風の谷はとってもきれ
Upapa on 念願かなって: "風の谷"、その名を
Nobu on 念願かなって: 私は行ったことがあり
しゅう on 念願かなって: まだまだ渓流には行け
Nobu on いくらでも湧き出て来る!: しゅうさん、めっちゃ
しゅう on いくらでも湧き出て来る!: やっと?管理釣り場デ
Nobu on いくらでも湧き出て来る!: いや、噂通りでした(