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未だ魂入らず


2002.3.23 道志川C&R区間 

 この日は‘ほのさん’主催の栃木解禁オフがあったのだが、みなさんせっかくの栃木初釣りなので足手まといになって迷惑をかけてはいけないと思い、初めての道志へUpapaに連れて行ってもらう。

 午前中は近くの小渓で竿を出すが、二度ほどアタリがあったもののフッキングできず。漁協のおじさんがやってきたので「ここはどうですか?」と聞いてみると、「俺も昨日ここから餌で釣り上がったけど一度もアタリがなかったよ。フライはまだ早いんじゃないか。」という悲しい答。

 昼を済ませて道志川のC&R区間に行くが、この間ほどではないにしてもこの日も風が強い。ちょっとしたゆったりした流れが向こう岸沿いにあり、そこでライズを待つが悲しいかなライズはない。自分のいた辺りは10~20メートルおきに人がいて、思い切って下流へ行こうかとも思ったが風もあるし近場でいいやと思いあまり移動しなかった。
 夕方になると手のひらのリールにあたる部分がとても冷たくて、時折ジッポのライターで暖めなければやっていられなくなった。それくらいから魚たちが活発になってきたようで、少しアタリがあるもののフッキングできず。フライを変えてもちょっと見に来るもののサッと引き返す。何食ってるのか想像できない経験と知識のなさが悲しい。

 まだニンフでやっている人が多かったが、早くドライにバシバシ反応する時期になって欲しい。ドライで釣りたくてフライフィッシングをやってるのに...まあ、そのうちどこかで釣れるに違いないという理由なき確信はあるのでまた挑戦したい。

 新しいロッドにはまたもや魂入らず。

午前中に行った都留の小渓。雰囲気はとてもよかったが、フリースに厚手のトレーナー、さらに上着を着るほど寒かった。

道志川C&R区間。はじめてなので区間中のどの辺りかは聞いたが忘れてしまった。もう少し暖かくなってからまた行きたい。

中央に速い流れがある向こう側を狙うのでいい練習になるかと思い、粘りに粘った場所。風があったのであまり練習にならなかったが、フライラインが流れで沈むとダメだと感じた。

イメージしていたより狭い川幅。駐車場もそんなに広くないので盛期になると大変かもしれない。

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2002年03月23日のエントリーです。

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