2002.5.19 山梨県道志川C&R区間
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GWの余韻が去らぬまま、1週でもあくと川が恋しくなるという訳のわからない精神状況を正常に戻すべく深夜に家を出る。前日までの雨による増水と濁りが心配ではあったが、家族でキャンプをしているUpapaからの情報によれば何とかなりそうだということだった。到着したときには真っ暗で様子はよくわからないので、ビールを飲み車で仮眠をとる。 夜明けとともに用意をして貸し切り状態の川に入ると、増水はしているが濁りはほどんどない。これはいけるかなと期待をしてフライを投げるがまるで反応はない。早くもスレきってしまったのか、時間が早すぎるのか・・・もうすぐわかる。 ポイントをいくつか替えると反応があるがフッキングしない。やっとヒットしたと思ったらとてもかわいらしいヤマメ。ボウズは回避できたのでそれはそれで嬉しい。その後も出るのはチビちゃんばかりで、だんだん悲しくなってくるところが去年とちょっと違うなあと思いながら釣り続ける。 いつもは水がほとんどない場所がとても雰囲気のいいポイントに変わっていたので攻めてみると、ググッといい引きが伝わってくる。寄せてみると本日最大の20数センチのウグイ。やっとのことでと思っただけに悲しさ倍増。 Ufamilyの泊まっているキャンプ場で遅い朝をご馳走になり、食後のコーヒーなど頂きながらしばし歓談。こういう場面ではいつもなら家族がいるので今回はちょっと不思議な感じがしたが、この不思議さが帰りの車の中では家族に会いたいという寂しさに変わった。 その後再度川に入り、2時近くなってエネルギーが切れたところで切り上げるが、結局5尾すべてがチビちゃんのみという結果に終わる。朝にもうすぐわかると思っていた結論は、腕とフライ選択の未熟さということだった。 |
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誰もいない駐車場で寝るのはどうもいやな気分。寒いかと思って準備したけど暑くて途中で目が覚めた。 |
10センチに満たないくらいのチビばかり。さすがにこれでは気分は晴れない。 |
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来るたびに緑が多くなってきた道志川。夏は釣り辛い場所も多くなるかもしれない。 |
Ufamilyが泊まっていたキャンプ場目前の川。C&R区間外だが魚は結構いそう。 |