2002.8.10 長野県千曲川支流
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檜枝岐から帰ってきたばかりだというのに、東京の暑さから逃げたくて急遽長野にデイキャンプに行くことになった。急な誘いにもちゃんと応えてくれるのはさすがUpapa、現地集合ということになった。世間は本格的な夏休みシーズン初日ということもあり、相当早く出ないとFFにとってはまずい展開になるかもしれない。環八も中央道もそこそこ空いていたので朝4時過ぎに出たのが大正解と思っていたが、途中大月辺りで事故がありそれを抜けるのに2時間弱という表示が出てきた。 それでもなんとか8時過ぎに川辺に到着したが、とりあえず入ろうと思っていたところには先行者の車がある。こんな時間だから相当前に入っているに違いないと期待してウェダーを履いて川に降りると、なんと目の前で川の真ん中に立っている。これはきついなあと思ったがあと少しで暑くなる時間でもあり、数百メートル下流の木陰のあるポイントに絞ってみようと川沿いに下流へ。 木陰になっているところは50メートルくらいしかなく、それも対岸の少しの幅だけ。先行している人もここは攻めてないに違いないと信じて慎重に釣り上がるが反応は無い。普通ここはやるもんなあと自信がなくなってきたが、石の向うでフライが消える寸前に反応があり嬉しいイワナとの対面を果たすことが出来た。その後一応木陰より上も釣るが、さすがに直後ということもあってか反応がないので切り上げた・・・本当は反応がないというよりは暑くなってきたというのが正しいかも。 それからキャンプ場に行くが、いつもと違って車がたくさんあって止める場所が見つからない程混んでいる。さすが夏休みだ。結局何百メートルか荷物を運ばなくてはならなくて汗をかきかき少しずつ運んでいるところに救いの神Upapa登場。ウチの車だと恐くて進めないところも楽勝で進めるので近くまで荷物を積んでもらって設営完了。ダッチオーブンで角煮を食べようと思っていたので重装備のデイキャンプになったが、いい風があるし空の青、山の緑など今シーズン最高の気持ちよさ。 ビールで気分良くなってしまったので昼間は子供と川で遊んだりUpapaの釣りを眺めて過ごし、撤収後朝のポイントへもう一度行くことに。Upapaと分かれて川に入るがあまり反応がないし魚も乗らない。やっとのことで1尾釣ることができ、満足して車へ戻る。帰りはUpapaに温泉を教えてもらってのんびりと入り、長い夏休みが終わりを告げた。 |
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檜枝岐に引き続きイワナと会えて嬉しい夏休み。ピンポイントからのイワナなので嬉しさ倍増。 |
写真の矢印のところから出た。フライが見えなくなる寸前に対岸の岩陰から出て来てくれた。 |
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夕方もう1尾とご対面。結構流れがあるところだったので、もう少し緩やかな流れが多い場所でやれば更に楽しめたかも。 |
右手前のタープが我が家のスペース。目の前の景色は最高で、先に見える岩にロッククライミングしている人が豆粒のように見えたのにはビックリ。 |