« とても幸せなスタート | メイン | なんとかやっと »

千曲も最高のスタート


2003.3.21-23 長野県千曲川 

 今回は初めての千曲川本流へ。一緒に行ったのは年券を買ってお互い燃えているUpapaで、家族は観光、旦那たちはFFということで清里のキャンプ場をベースに川上、海ノ口をまわった。2日目夜からはかっちゃんFamilyも合流したが、これを家族サービスを兼ねてというふうに呼んでいいものか...(^_^;)

 初日は午後から川上に入るが、風は冷たいしたまにあるライズには無視されるし、散々な結果となった。そんな中でもUpapaはイワナちゃんとしっかり対面。数メートル上流にいるフライマンの前ではたくさんライズがあったので、この時期は場所がとっても重要だと実感した。

 打って変わって海ノ口に行った2日目はパラダイス。ちょうどブルさんが川上に来られるとのことだったので、まずは川上に行き無事ご挨拶することができた。次回はぜひ釣りもご一緒したいものだ。
 海ノ口で釣り始めるがライズがないので沈めてみることに。マーカーが引き込まれ、寄せている途中で見えるのは銀色の魚体。もしかしてウグイ?と心配になるが、近くまで寄せてみるとパーマークが見えて一安心。その後アタリもないしライズもないのでUpapaのいる下流へ行こうと川岸を歩いているとあちこちでライズリング発見。岸からは釣れないので寒いけど川に立ちこんでライズと格闘。結局6尾のヤマメと楽しむことが出来た。

 3日目は昼頃までしか釣る時間がないので、Upapa、かっちゃんと迷わず海ノ口へ。昨日よりも上流で流れの向こう側のライズをとることができ、上がってきたのはなかなかのイワナ。その後は岸辺のライズでヤマメ、浅瀬でイワナと十分堪能することが出来た。前日は全てヤマメだったが、この日はイワナ4尾、ヤマメ2尾の計6尾、なんと2日間で合計13尾。うーん、出来すぎだ。嬉しい誤算とはこのことかもしれない。

 今回はFF三昧の連休を過ごさせてくれた家族に感謝だが、いい気になって調子に乗りすぎると後が怖いかも。でもシーズン始まっちゃったもんね(^^ゞ

体高のあるヤマメは引き味抜群。なかなかライズが取れなかったが、スプリップトピーコックのコカゲロウダンにいい反応があった。

こちらはCDCダンにバシャっと出てくれたヤマメ。前回の桂川に続いてヤマメの姿を見ることが出来て嬉しい。

イワナは深場よりも浅いところでの反応がよかった。岸に近い浅瀬のライズを岸辺から後に下がったり横に行ったりして狙うのが面白かった。

これも流芯をまたいだ対岸の浅場でライズしていたイワナ。初日は辛かったが、寒くても風が吹いても釣れると気にならないんだな、これが。

About

2003年03月23日のエントリーです。

ひとつ前は「とても幸せなスタート」を、 次は「なんとかやっと」をクリック!

日付・題名順に見るには、このアーカイブページをクリック!

ここからトップページに戻れます。