« GWキャンプの合間? | メイン | 梅雨前のリフレッシュ »

今年もエメラルドグリーンの溪で


2003.5.24-25 長野県千曲川支流 

 今回は廻り目平でのキャンプの合間にFFをということに。長男にきれいな溪でのFFを体験させたかったのでだが、ウェダーなしでOKの場所といえば本流しかないと思い車を走らせる。これが本流の本来の姿ではないと思うものの、水が汚れて濁っていていまいち雰囲気はよくない。おまけに時間が悪かったのかライズもなく、長男はテトラに引っかかったフライを取ろうとして足を強打。反応がない上にそれで一気に気分が萎えてしまったようで、サクッと切り上げてキャンプ場へ(^_^;)

 自分の釣りはどうかといえば、初日はキャンプ場脇に少し入りチビイワナ1尾。翌日も朝食を食べたあとキャンプ場脇に入り、大岩の陰でこの溪では見たことのないサイズが出るが手元でバラしてしまった(T_T) 今も手に残るあの感触、バレたあとはしばし呆然となってしまい岩に座ってボーっとしていた。 気を取り直して更に上流に進み、ここ独特の黄金色のイワナと対面できたところでサイトに戻った。

 帰りにもう少しやりたいという希望を家族が叶えてくれ、中流部で降ろしてもらい家族はキャンプ場に戻ってアイスを食べたりしながら時間を潰してくれた。
 このあいだUpapaがナイスサイズと楽しんでいることもあり、期待して釣りはじめるものの入溪早々またもやバラシで嫌な雰囲気に。なんとかその後まあまあのイワナ2尾と遊ぶことが出来たので満足して溪を上がった。

 今回は少しの区間しか釣れなかったので、次回はゆっくりと釣りだけを楽しめるようにソロかUpapaと行きたいものだ。(って許されるのか???)

ライズがあればもっと楽しんでくれたかもしれないが、キャンプ場に戻る車の中で「野反湖がいいなあ」というリクエストが(^_^;)

この透明度はちょっと他ではないかも。フライを咥えていることを気付いてないかのようにじっとしてシャッターチャンスをくれた。

白っぽい岩の色に同化しているイワナに今年も会えた。何もかも忘れる瞬間がこの溪にはあるので魚影は薄くても気にならない。

エメラルドグリーンの水は健在。雪代もほぼ終わったようで平水に近くなっていた。夏も渇水しないでほしいものだ。

中流部も雰囲気のいい流れが続くが、去年と違うのは青藻が増えているところ。川が汚れてきているような気がする。

上流のものとは全く雰囲気が違うが、中流のイワナはオレンジ色の斑点がとてもきれい。次回はもう少し長い区間釣り上りたい。

コメントを投稿

About

2003年05月25日のエントリーです。

ひとつ前は「GWキャンプの合間?」を、 次は「梅雨前のリフレッシュ」をクリック!

日付・題名順に見るには、このアーカイブページをクリック!

ここからトップページに戻れます。