2003.9.13-14 福島県檜枝岐川
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子供たちが去年の夏休みに行ったキャンプ場にもう一度行きたいというので、戸隠で行なわれるSPWを諦めて檜枝岐へ向かう。日頃の疲れが溜まっているせいか、今回はなにがなんでもフライをやりたいという気にならなかったのが不思議だった。設営後にちょっとキャンプ場近くの支流に入り、そこで3尾のイワナと対面出来たのが理由だったのかもしれない。 去年も反応の無かったキャンプ場前に入るが、今年もやはり反応なし。餌の人が何人もいたがその人たちも釣れた様子は無く、キャンプ場前ではなく少し場所をずらさないとだめなのかも。下流から上流にいたるまで、場所という場所には釣り人の車が多数停まっていて、こんなに車がある川ってはじめて見たとみちよが感想をもらすほどだった。 翌日は息子をつれてミニ尾瀬公園前のC&R区間へ行き、家族が公園に行っている間に1時間ほど息子についてフライで楽しんだ。とても感じのいい2人のフライフィッシャーとの会話がとても楽しくて、生意気にも息子もその会話に参加してあれこれといい時間(^。^) さすがに連日叩かれてすれているせいか、そう簡単には子供のフライには出てくれない。それでも何度もトライしているうちにバシャっと反応があるが、フッキングできないままそろそろ終わろうかということに。そんな時、全身でフライに出て黄色い腹がはっきりと見えるライズがあり、そこで息子は大興奮。これも残念ながら乗らなかったが、この体験は非常に貴重なものになったようで、何度も繰り返し嬉しそうに話していた。 来シーズンは子供も楽しめるように、のびのびとキャストできる川の近くでキャンプというのが増える予感。 |
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木が倒れこんでいたりして、なんとなく去年と雰囲気が変わっていた渓。 |
12番のエルクヘアカディスをズボッと吸い込んだイワナ。腹が黄色くなっていて、大好きな長野の渓のイワナとは好対照。 |
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なかなか反応しないので集中力が続かないが、自分でロッドを振るのはやはり楽しいようだ。 |
C&R区間の橋の上から下流を望む。ここならウェダーのない子供も遊ぶ事が出来る。 |