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姿が見えないイワナ


2003.9.6-7 千曲川支流 

 久々にエメラルドグリーンの渓を見るとやはり心が落ち着く。キャンプ場から車で移動しなくてもいいしそんなに長い時間遡行するわけでもないので、ちょっと行ってくるね、ただいま、という感じでFFできるのもいい。

 今回は朝のFF、昼前からトレッキング、そして夕方またちょっとFFという流れで楽しんだ。いつもと違ったのはいいサイズが続いたということであり、ここにも良型がしっかりいるんだなあという感動があった。
 澄んだ流れの中から出るイワナは、いったいどこにいたの?という感じだし、フッキングしてからの強い引きにも姿は見えないという、まさに岩と水の色に同化しているイワナとの時間を楽しむことが出来た。

 昼間の快適さに加えて、夜は今にも降ってきそうな満天の星。なんとか今シーズンもう一回行けるだろうか。

青い空、木の緑、白い石、エメラルドグリーンの渓・・・この渓で楽しめることを幸せに思う。

チビに続いて出たイワナは今回の喜びを予感させるサイズ。

ピーコックパラシュートに出たイワナ。これも寄せてくるまでどこにいるのか見えなかった。

痩せているがサイズはなかなか。これは大き目のエルクヘアカディスに反応してくれた。

きっと深場の岩の下には大物が密かに隠れているに違いない。

今年は雨が多かったので例年に比べて抜かれていないのかもしれない。

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2003年09月07日のエントリーです。

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