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ついにシーズン終了


2003.10.11-12 潤井川 

 10月までフライフィッシングできて、キャンプで楽しめて・・・ということで夏に続いて朝霧に集合と相成った。今シーズン最後の渓は住宅地の中を流れる湧水の潤井川、キャンプ場から車で15~20分走っての入溪となった。
 Upapa運転の車にかっちゃんと乗り込んでキャンプ場受付を見るとちょうど到着した*tohruさんの姿。じゃあねぇと手を振って行くが、「待ってましょうかとか言うのが普通なのに、とんでもないやつらだ」と後で*tohruさんと大笑い。

 川面を眺めていると岸際でライズがあり、頂きー(笑)と早速狙うがこれがすれていて一筋縄ではいかない(^_^;) いろいろフライを替え、アダムスソラックスでサイズは小さいがヒレピンのきれいなアマゴを何とかゲット。その後そこから上流に行ったところで、ライズを狙いいい面構えをしたまあまあのヤマメを追加することができた。

 翌日はUpapaと*tohruさん、かっちゃんと自分というペアで車に乗って思い思いの場所に入る。岸を歩いていると前日よりも上流でライズ発見。普段よりうんとティペットを細くして、フライも普段と違うものをいろいろ試すが、一度反応しただけであとはまったく無視(涙) ストレスが溜まりまくって下流に戻り、いい感じの流速のところでアマゴが何とか出てくれた。
 「釣りばっかやってちゃダメだぞー!」と言う声に振り向けば、午後に備えておにぎりやサンドイッチを食べている*tohruさんとUpapa(笑) こっちはこれで切り上げるというのに、そのままそのセリフお返ししますぜ(爆)

 今回はファーストアクションというかティップアクションという感じのロッドを使ったのだが、いつものスローアクション&ロングティペットとはまったく違う感じだった。すぐにドラッグがかかってしまいフライを落とすポイント勝負になり、これはこれでなかなか難しかったけど面白かった。

 これで今シーズンもほんとに禁漁。早く春が来ないかな(^^ゞ

スレていてなかなかフライに出なかったが、どういうわけかアダムスソラックスに出てくれたアマゴ。

なかなかの面構えのヤマメ。アマゴとヤマメがいるというのも面白い川だけど、なんで両方入れるんだろう。

アントパラシュートに出たアマゴ。「きれいな朱点は大人の色気」とは*tohruさん談(笑)

普段行く渓とは違っていかにもというポイントがあまりないが、ライズがあるのは嬉しい。これでスレてなかったら最高なのに(^^ゞ

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2003年10月12日のエントリーです。

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