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2004年03月

いよいよ今年もスタート


2004.3.13 栃木県鬼怒川水系 

 待ちに待った今年の初釣行は、ほのさんが主宰している千葉ケバリーズのオフに参加。今回の参加者は、ほのさん、尺上さん、いまださん、usiさんの合計5人。思い起こせば渓流初ヒットはほのさんといまださんにいろいろと教えてもらいながらだった。今年はほのさんが関西から帰ってきたのでご一緒することが多くなりそうで楽しみだ。

 今回連れて行ってもらった里川は、さすがに解禁間もない土曜日ということもあって数十メートルおきに人が入っていたが、それでも余裕で釣れるキャパのある溪だった。思い思いのところに散らばって釣りはじめるが、尺上さんといまださんは会話が弾んだようでゆっくりと入ったらしい。さすが溪に来るまで何時間もかかる私と違って余裕だ(笑)

 最初はニンフでやってみたが、そもそもルースニングの基本がわかってないためあたりがない。どうせあたりがないならドライでやってみようということで半沈みパターンで釣って行くと、なんとパシャッと今年初ヤマメがフライにでてくれた。その後ライズがあり、クイルボディのパラシュートにいい反応が続き、小さいサイズばかりだったが7尾のヤマメと遊ぶことができた。

 ほんとはライズをミッジで狙いたかったのだが、風が強いしフライは見えないしで結んではみたもののすぐに諦めた。苦手なミッジを巻いたのに、使える日が来るのか(^^ゞ
 ロッドもいつものアルトモアではなくて、去年の潤井川に続いてファーストアクションを使ったのだが、ロングリーダーの時よりもドラグがすぐにかかってしまう。またまた課題発生であるが、大きなフライを使うシーズンになったら大丈夫なのかな?

 みんなで会話しながらの昼食や、ポイントの状況を知らせ合える和気藹々とした雰囲気がとても楽しかった。
 みなさんのおかげで今年初釣行が大満足の結果に終わりました。どうもありがとうございました。これからもよろしくおねがいします(^o^)

落差の無い溪なのでのんびりと楽しむことができたが、石に青藻が付いていて流れを横切る時に何度も転びそうに(^_^;)

今年もパーマークを見ることができて大満足。ラージアーバーは巻き癖がつかなくてとってもいいです。とリールがでかい事を強調しておいたりして(笑)

ライズは少ないが人は多い


2004.3.16 忍野 

 ついに念願の平日釣行(^o^)丿
 どこに行こうかいろいろ悩んだが、せっかく巻いたミッジを使うならここでしょ、ということで忍野へ向かった。忍野には何度か来ているがチビヤマメしか釣ったことがないので、ここはいっちょ気合を入れて年券を買ってしまった(^^ゞ (とはいえ4,000円という値段は年券としては安い方だと思う。)

 とりあえず時間をかけて川をいろいろと見てまわるが、時間が早いせいかライズは見当たらない。ついでに魚もあまり見当たらない。前に来たときにはもっと魚影が濃かったような気がするが、それは季節的なものなのかどうかよくわからない。もしかしたら見えなかっただけかもしれないが(^_^;)
 結局バックスペースが取れる開けた場所に入ってスタートするが、まだ水面に意識は向いていないようでフライを見に来ることもなかった。で、もう一度ライズを探して川をウロウロし、結局またもとの所に戻って再スタート。

 今日は20番より小さいものしか使わなかったが、サイズを小さくするとフライを見に来る魚が結構いる。そのうちパシャっとフライに出て、手元まで寄せたところでバレてしまった。そして禁断(見えないという意味で)の28番のフライを使うと再度フッキング。今度は無事取り込むことができたが、サイズの割に引きが強くてなかなか寄せることができなかった。
 昼近くになると黄色っぽいコカゲロウも出始め、20番のソラックスダンで2尾釣ることができた。それにしてももっとライズがあると思っていたのでちょっと拍子抜け。その代わりといってはなんだが、平日だというのに人の多さにはびっくり。そりゃ、自分もだけど(^^ゞ

 サイズは25センチちょっとという感じのものが最大だったが、結局自分としては充分満足できる5尾のレインボーを釣ることができた。今回は8×、10×のティペットという普段では考えられない釣りになったが、今シーズンはスタートから普通の渓流と忍野の両方を楽しめて、とても嬉しい第二弾の釣行となった。

 せっかく年券を買ったのだからあと4回はいくぞー。レインボー以外も釣ってみたいし。

朝はもやが立ちこめていてちょっと幻想的だった。湧水の川は雰囲気がある。

尾鰭も胸鰭もピンとしていて完璧な魚体のレインボー。

ヒレがしっかりしているので思いのほか引きが強くて楽しめた。

時間によっては数メートルおきに人がいて、これでも平日?という感じだった。

いったい何食べてるの?


2004.3.27&28 千曲川 

 今期初めての千曲は、1日目は海ノ口、2日目は川上にUpapaと出撃となった。
 キャンプはまだ寒いだろうということで、山梨のバンガローに2家族で泊まりに行き、清里やサントリーの白州工場、フレンドパークむかわなどに遊びに行っている間を縫っての釣行となったので、さすがに思う存分というわけにはいかなかった。

 初日は迷うことなく、少し前にUpapaがとても楽しい思いをした場所に行くが、ここでは去年とてもいい結果が出ているのでめちゃくちゃ楽しみだった。しかーし、ライズが見当たらない(泣)
 ロッドを振らないまま1時間くらいあちこちにライズを探しに行くがどういうわけかまったくない。半ば諦めかけて少し下流で座っていると、ついに待望の初ライズがあった。そこからあちこちでライズが始まった・・・しかし、何を投げても反応しないまま時間が過ぎて行く。やっと出たと思ったら合わせ切れ。そしてまたもや合わせ切れ(^_^;)
 そうしているうちにライズも無くなってしまった。

 Upapaが連絡をくれて、まだライズがあるという上流に行くが、Upapaも大苦戦しているようで選手交代。ここでも合わせ切れ連発。軽く合わせるんだと心に誓うが、出た瞬間はついつい大合わせしてしまう。もう硬いロッドは使わないことにするか...
 やっとの思いでなんとかヤマメを釣ることができたが、消化不良の一日だった。

 2日目は昼ごろ川上に入るが、ここでもなかなかライズが見つからない。すると上流にいた2人のフライフィッシャーが川から上がるときに、こっちはライズありますよととても親切に声をかけてくれた。ありがたくその場所に入れてもらうが、せっかくのライズもとってもシビアで泣きそうになる。ミッジで何度か出たのに、フッキングしたと思ったらまたもや合わせ切れ。こりゃ鍛えなおしですな(^^ゞ

 もうこうなったらニンフに切り替えてみようと思い、水面直下を流れるようにマーカーをセット。するとついに出ました。今期初ウグイ(T_T) その後も何尾かウ様が出るが本命は来ない。上流に少し進んでやや流れの強いところでやっと来ました、今期初イワナヽ(^o^)丿

 2日間シビアな釣りになったが、こういうときに釣れるかどうかがうまい人との違いなんだろうなと感じたが、合わせ切れさえなかったら・・・ちょっとしつこいか(笑)
 次回の釣りはいつものロッドに戻してみよっと。

最後の最後でヤマメが出たポイント。いくつかのポイントで定期的なライズがあったのだが...

クイルボディのソラックスダン18番でやっと取れたヤマメ。ここまで何度も合わせ切れしていただけに嬉しかった。

沈めてやっと出た今季初イワナ。なかなかの引きで結構楽しめた。

Upapa最後のトライはこの堰堤下で。何度かフライに出たのが見えたが、残念ながらフッキングできず。

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