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エメラルドグリーンの渓で


2005.8.28 千曲川支流 

 土曜日夕方にUファミリィの待つキャンプ場に到着し、楽しい会話と焚き火などで楽しんだ。翌朝キャンプ場脇のいつもの渓に入り、近距離からハックルを厚く巻いたでっかいパラシュートをポンポンと打ちながら釣り上がった。
 まあまあのサイズのきれいなイワナ、チビちゃん、フライ直前で見切って水底に戻るイワナなどと楽しんだ後サイトに戻ると、ちょうど朝食の準備が出来たところというナイスタイミング(^.^)

 昼前に子供たちは念願だった水晶の洞窟を見に出かけるということで、Upapaと中流域に入ろうということになった。いつもなら至る所で見かけるフライフィッシャーの姿も、真夏の昼前ということなのか全くと言っていいほど見られず、のんびりと釣りあがることが出来た。たかだか数キロでこんなに風景が違うのかという感じの渓なので、別の渓に入っている雰囲気を味わえるのが楽しい。

 ところどころでポツポツと反応はあるものの、出るのはチビちゃんばかりだった。やはりこの時期はほとんど残ってないのかなと思いながら釣り上がっていると、木陰の流芯脇から大満足サイズのヒレピンちゃんがフライを咥えてくれた。

 まだ年券のもとを取ってないので、もう一回くらい行きたいなあ(^^ゞ

上流はずっとこういう風景が続く、一番のお気に入り。次回は時間をかけて長い距離釣り上がりたい。

中流は里川といった感じ。この橋から撮った写真はいろんなところで見ることが出来るメジャーな風景(笑)

上流のイワナは水や岩と同化しているカメレオン状態。

中流のイワナ。今回は久々に軟らかいロッドを使ったので引き味満点だった。

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2005年08月28日のエントリーです。

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