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2005年09月

再度エメラルドグリーンの渓へ


2005.9.11 千曲川支流 

 この日は衆議院選挙投票日だったが、もし疲れが取れていたら出かけたかったのでとりあえず土曜日のうちに期日前投票を済ませておいた。目覚ましで起きると、何とか行けるかなという気分だったので、体に鞭打って出発(^^ゞ

 前回はキャンプ場脇と中流部に入ったが、もう少し上流を釣ってみたいと思い、今回はキャンプ場を越えたところから入渓した。日曜日ということで車を停める場所がないくらいビッシリと林道脇に車が停まっていて、ゲート下にやっと一台止められるスペースを見つけて駐車した。

 前回同様全長8フィートくらいのリーダーシステムに10番、12番の大き目のパラシュートでのんびりと4時間くらい釣り上がった。チビの反応だけや、反応がなかなかない区間、結構反応がある区間と、釣り上がって行く中で状況の変化が感じられたが、思っていた以上の釣果にとても満足できる釣行になった。
 少し遅めの昼を取ろうと渓を上がったところで雨が降り出し急いで林道を下りた。結局雨足が弱まらなかったのでそこで終了とした。

 そのおかげで帰りは大渋滞寸前というか、ところどころで軽い渋滞という時間に高速に乗ることが出来て夕方には家に到着した。

 来年もこの渓で楽しめますように(^^)

今回釣り始めた付近。キャンプ場脇よりも石が黒っぽい流れが続く。

なかなかのボリューム感。流れに入ってしまったが、5Xだったので気にせず寄せることが出来た。

イワナの色も岩の色に合わせた変化。

さらに進むとまた白っぽい岩になり、エメラルドグリーンの渓が復活。

渓に沿って林道が走っているため移動は結構楽に出来るが、下った後は少し足が(^_^;)

少しずつイワナの感じが変わってきた。今回はコレくらいのイワナがアベレージサイズだった。

最後に出たイワナは雰囲気が明らかに違う。本当に様々なイワナが見られて楽しい渓だ。

落差が大きい区間は釣りあがるのに一苦労。

3度目のボートフィッシング




2005.9.18&19 丸沼・菅沼 

 3度目のボートフィッシングは最初にいろいろ教えてもらったメンバーの方々との釣行となった。今回も初日は丸沼に入り、翌日は菅沼という1泊2日の贅沢なスケジュール。お会いするのは2度目なのに、もう何度も会っているような気になるのは皆さんの人柄のなせるせいであろう。感謝。

 初日の丸沼はマスの居場所が偏っていたようで、そこを発見できるかどうかが分かれ目になったが、当然発見できるわけもないので途中でポイントを教えてもらってなんとか2尾のマスの姿を見ることが出来た。

 2日目の菅沼はアタリはあるものの引き込まない、大きく引き込んだと思っても乗らないという状況が多くて苦戦したが、二桁を軽く超えるような釣果に恵まれて大満足。午後には50センチの大型マスとのファイトも楽しめたし、日頃の忙しさを忘れてリフレッシュすることが出来た。

 次の湖はいよいよ本栖湖。10月下旬が楽しみである。

今回もきれいな魚体のマスが多くて、引き味もよく気分がよかった。

湖水がターンオーバーしているとボートで漕いだ泡跡が消えないということを実体験。

夏の思い出ふたたび


2005.9.24 長野県奈川水系 

 夏休みに長期滞在した高ソメキャンプ場にUファミリーと出かけた。天気予報によれば雨が多そうだったので先発したUファミリーはバンガロー泊となったが、温泉に入った後7時前にキャンプ場に入った我が家はそんなに降らない事を祈ってテント泊とした。

 2日目の朝、前回のキャンプ時にいい思いをした支流に入ろうと渓に下りて釣り始めたところ、目の前10メートルくらいのところに餌師が下りてきた。いくらなんでもそれはないだろうと思い、近づいて行って「先に行ってもいいですよね?」と聞いたところ、「この川で先に行くのは・・・」と訳のわからない返事だったので、「だって、今、目の前に入ったんでしょ、そりゃないでしょう?」と聞けば、「オレのほうが先に入ったんだから」というさらに訳のわからない返答。喧嘩してもあとあと気分が悪くなるだけだから「じゃあ、上流に行きますよ」ということで車に戻ってさらに数キロ上流に向かった。

 今度は変なやつが来ないことを祈りながらゆっくりと釣りあがると、出たけど乗らず、寸前でUターンなどもあったが、良型のイワナ、きれいなアマゴなど飽きない程度に遊ぶことが出来た。
 ちょうど朝食の準備が出来たであろう時間になったので満足して渓を後にした。

 夕方Upapaと一緒に出かけ、自分は下流で降ろしてもらい、ぜひともUpapaには奈川水系のよさを味わってもらいたいので上流に入ってもらった。下流域でもなんとか2尾のイワナと遊ぶことが出来たが、Upapaは泣き尺イワナというビッグヒットがあったと聞いて自分のことのように嬉しくなった。

 今年最後の渓流フライフィッシングが満足できるものになってよかった(^^♪

でっぷりとした秋のイワナという感じの重量感。気合の入った引きだった(^.^)

小型ながらとても美形のアマゴ。下流部にはダム育ちの超大物が遡上してくるらしい。

今回もショートリーダー&でかいパラシュートで近距離からの釣り。このシステムだと接近方法の工夫が今後の課題。

集中力がなくなってくると何度も頭上の枝にフライを取られてしまうが、こういう渓もいい。

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