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夏の思い出ふたたび


2005.9.24 長野県奈川水系 

 夏休みに長期滞在した高ソメキャンプ場にUファミリーと出かけた。天気予報によれば雨が多そうだったので先発したUファミリーはバンガロー泊となったが、温泉に入った後7時前にキャンプ場に入った我が家はそんなに降らない事を祈ってテント泊とした。

 2日目の朝、前回のキャンプ時にいい思いをした支流に入ろうと渓に下りて釣り始めたところ、目の前10メートルくらいのところに餌師が下りてきた。いくらなんでもそれはないだろうと思い、近づいて行って「先に行ってもいいですよね?」と聞いたところ、「この川で先に行くのは・・・」と訳のわからない返事だったので、「だって、今、目の前に入ったんでしょ、そりゃないでしょう?」と聞けば、「オレのほうが先に入ったんだから」というさらに訳のわからない返答。喧嘩してもあとあと気分が悪くなるだけだから「じゃあ、上流に行きますよ」ということで車に戻ってさらに数キロ上流に向かった。

 今度は変なやつが来ないことを祈りながらゆっくりと釣りあがると、出たけど乗らず、寸前でUターンなどもあったが、良型のイワナ、きれいなアマゴなど飽きない程度に遊ぶことが出来た。
 ちょうど朝食の準備が出来たであろう時間になったので満足して渓を後にした。

 夕方Upapaと一緒に出かけ、自分は下流で降ろしてもらい、ぜひともUpapaには奈川水系のよさを味わってもらいたいので上流に入ってもらった。下流域でもなんとか2尾のイワナと遊ぶことが出来たが、Upapaは泣き尺イワナというビッグヒットがあったと聞いて自分のことのように嬉しくなった。

 今年最後の渓流フライフィッシングが満足できるものになってよかった(^^♪

でっぷりとした秋のイワナという感じの重量感。気合の入った引きだった(^.^)

小型ながらとても美形のアマゴ。下流部にはダム育ちの超大物が遡上してくるらしい。

今回もショートリーダー&でかいパラシュートで近距離からの釣り。このシステムだと接近方法の工夫が今後の課題。

集中力がなくなってくると何度も頭上の枝にフライを取られてしまうが、こういう渓もいい。

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2005年09月24日のエントリーです。

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