暖かい再会と寒い湖

2005.12.4 山梨県本栖湖
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前回いい思いをしたので、天気予報では寒そうだったが早く起きて本栖湖へ向かった。夜明け前に駐車スペースに車を入れようとしたところ、なんと見覚えのある車、そして湖のFFの師匠であるIさんとKさんの姿があった。 お2人に会えただけでも来た甲斐があったというものだという思いで準備を始め、3人並んで釣り始めた。最初はフローティングラインにスカッドを結び、ゆっくりとリトリーブしているとツツンとラインが引かれ、そこでラインをフリーにするとグッと引き込まれた。朝一で釣れると気分が楽になる(^^ゞ 幸先良い一尾目に続いて、すぐにもう一度掛かるが残念ながらバレてしまった。その後シンキングラインに変更してBSを始めるがアタリが全くない。そうしていると今度は先日一度お会いしたYさんが来られた。なんか楽しいなあ。 そのうちIさんに連続ヒットがあり、ここがいいよ、こっちにおいでよと親切な言葉をかけてもらう。皆さんそうだが、なんて暖かい人たちなんだろうといつも思う。 お言葉に甘えて場所を移り、しばらくするうちにココンという引き込みがあり、手前まで寄せたところでまたしてもバレてしまった。残念。 そのうちアタリが遠のいたので、ルアーの人が帰ったあとに入りそのあたりを探っていると時々コンというアタリがあるが引き込まない。粘っているうちにだいぶ岸のほうに来たところできれいな引き込みがあり本日2尾目のマスとご対面。たぶん元々手前にいたのではなく、沖からフライを追ってきたのだろうということだった。昨日も釣り人が入ったのだろうからスレてきているのだろう。 その後11時ごろまで粘るが風が吹き出してめちゃくちゃ寒くなり、アタリもないのでみんなで移動することに。 次の場所に着いた頃には吹雪になっていて、横殴りの雪に体もそうだが、心も冷えてきた(^_^;) ここも芳しくないので移動しようということで車に戻るが、このままだと風邪をひく予感がしたので、こういう雪の中でも結構いい釣りができることがあるんだよという言葉に後ろ髪をひかれたが残念ながらここで終了することに。 帰りの道は雪景色。 いよいよ本格的な冬がやって来たようだが、これに懲りずまた挑戦したい。 |
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粘った後に出たのは、サイズは小さいが胸鰭もしっかりあってなかなかきれいなマスだった。 |
朝のうちは鏡のような湖面だったが・・・ |