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レポート2006

スキー&フライフィッシング




2006.1.29 山梨県本栖湖 

 今回は久々にUファミリーと遊べるということで子供も大人も楽しみにしていた。道の駅に8時集合ということになっていて、そこにヨッシーファミリーも合流して2手に分かれた。
 うちとUファミリーはスキー組と本栖湖組に、ヨッシーファミリーは生まれたばかりのかわいい赤ちゃんがいるのでみんなで本栖湖へ。

 釣り始めたのが9時ごろだったので、いわゆるゴールデンタイム終了後からのスタートになってしまったが、まずは大久保へ3人で入った。
 何人かの釣り人がいたので、その人たちに邪魔にならないように空いている場所をゆっくりと移動しながら探っていくが、反応がないまま時間が過ぎていく。
 釣り方は3者3様で、BS、引っ張り、LLなどなどいろんなパターンを思い思いに試していった。ヨッシーのLLにアタリがあったが残念ながら乗らず、自分のBSにココン、ココンとあったアタリを何とかあわせることが出来て嬉しいマスとの対面となった。

 午前中はそれだけで、みんなで昼をゆっくりと食べた後は初めての洪庵に向かった。ここではスペイで釣っている人が何人もいて、自分もやってみたくなった。
 やはり洪庵でも少しずつ移動しながら丹念に探ってはみるものの、生物反応が全くないままに集合時間が近づいてきてそのまま終了。

 洪庵では富士山に向かってのキャストという贅沢な雰囲気が味わえてとてもよかったので、ぜひまた入ってみたい場所になった。次回は反応くらいあって欲しいけど(^_^;)

 再度道の駅に集合し、3家族で温泉にゆっくりと入り、場所を移して夕食をとった後帰路についた。気の合う仲間との釣りはやはり楽しい(^^)v
 ぜひまた一緒に遊びましょう!

(本栖での写真はUpapaにいただきました)

今回はとても渋かったので、放流マスでもめちゃくちゃ嬉しい1尾となった。

一番下のチビがスキーデビュー。子供たちは3人とも楽しめたようだ。

今回は早朝勝負に




2006.2.8&9 山梨県本栖湖 >

 前回の本栖湖は友人家族とのスキー&FFだったため、子供たちのことを考えるとさすがに夜明け直後のゴールデンタイム(?)に行けなかった。このところの渋い本栖湖を考えれば朝一勝負しかないと思い、今回はなんとか休みを取って平日の単独釣行に。

 まずは夜明け直前にスポセン前に到着するが、先日の雪が残っていて手前の駐車スペースに車を入れることが出来ないため、車を道の脇に停めて雪を踏みふみスポセン右のワンドに入った。当然貸切だと思っていたら、みんな考えることは同じなのか、平日だというのに何人も釣り人がいた(笑)

 中央から右、左と探っていくうちに、7時半くらいまでにラッキーなことに3尾のマスを釣ることができたのでこの時点で今回の釣行に満足(^^)v やはりゴールデンタイムを過ぎるとその後はアタリもなく、左のボート乗り場や水位計のところに移動するがここでも魚の気配がないため場所を移ることに。

 昼前から浩庵に入るが、こちらも駐車スペースは雪で埋まっていて当然のように貸切状態。ひとりだけでずっと奥まで探ってみたがやはり生物反応はなく、あえなく撃沈。その後は大久保に入ろうと思ったが、このあたりは路上駐車はまずいと思ったので3時前に再度スポセン前に入るものの、あまりに風が強くて釣りにならず3時過ぎに本日の釣行を終了。

 浩庵セントラルロッジに予約を入れていたので、冷えた体を温泉に入って温めて、富士山がとてもきれいに見える部屋で早めに就寝。(上の写真は部屋からの眺め)

 翌朝は暗いうちに起きて夜明けと共にスポセン前の右ワンドに再度入ったが、この日の寒さは半端じゃなく、前日と違って風はほとんどなかったのにめちゃくちゃ寒くて指が落ちるかと思ったくらい(^_^;)
 
 しかしこの寒さの中、なんとこの日も2尾釣ることができたので、早々に宿に戻って温泉に入って体を温めた。朝食をとった後チェックアウトしたが、昨日の反応を考えてみるともう一度釣りをする気になれなかったし、5尾のマスと遊ぶことが出来て満足したのでそのまま帰路に着いた。

雪のスポセン右ワンド。

35センチくらいの元気なマス。

貸切の浩庵。こっちは日当たりがいいためほとんど雪がない。

ライズかと思って音のする方向を見ると、実はこいつら(笑)

GWキャンプで今期初渓流


2006.5.3~6 福島県 

 恒例のGWキャンプがなんと今期初渓流という、例年になく遅い出だしとなったが今年もそこそこ楽しめたキャンプ&FFとなり嬉しい限り。

 季節が例年より少し遅めという感じで、いつも入る渓はほとんど反応がなく、中流部は人が多くて入る場所がないという状況だった。葦に囲まれた別の渓でなんとか今季初ヤマメと遊ぶことが出来て幸せな気分。

 人が多くても入る場所があるところにと思い、これまたGWキャンプでは恒例の裏磐梯の渓にUpapaとキャンプ中と撤収日の2度遊びに行った。こちらもまだ早い感じがし、2度目には雪代が出てポイントがなかなか無いような状態になっていたが、やはり期待を裏切らない渓。例年のような大型は出なかったものの、とってもきれいなヤマメ、腹がオレンジ色をした居付きのイワナと楽しめた。

 やはり10番の大きなフライに出るのは気持ちよくて、フライに気を使わなくていい渓で自然とのんびりと一体になりたいものだが、ここからはまた週末の仕事などがありスケジュールがなかなか...(^_^;) 

ひれが丸い魚がいないというのは素晴らしいことだが、でかいフライに出るのはもっと素晴らしい(笑)

雪代が出たら魚の雰囲気も少し変わってくるんだろうか。まだ錆が残っている感じがした。

ショートロッド、ショートリーダーで叩き上がるが、ここはほとんど反応が無くて寂しい限り。

広くて堰堤が続くので趣はあまり無いが、毎年この時期にこの風景を見ないとGWという気がしない。

久々のリフレッシュ


2006.7.8 千曲支流 

 この季節で2回目の渓流という、そりゃもうストレスたまりまくり状態でいたが、なんとも辛抱できなくなってやっと出かけることができたのはいつもより1本奥の支流。
 Upapaおすすめの場所はもう少し下流からだったと思ったが、はじめてだったのでどこから入るのかわからず、その先に進んでみると有名な橋が2本あったのでそこから渓に降りた。

 今回は全長7,8フィートのショートリーダーに厚めにハックルを巻いた10番のパラシュートという、ストレスが溜まりそうもないスタイルで釣り上がる。そんなに反応があるわけではないが、飽きない程度にイワナが遊んでくれて充分リフレッシュできた。
 
 その後いつもの支流の下流部に入るが、ここでもなんとかイワナにご対面。鹿の親子が渓を渡っていくのを見ることもでき、ここまで来た甲斐があったというもの。

 上流のエメラルドグリーンの渓にも行こうと思ったが、満足したので暑くなってきたところで終了とした。
 やはり渓はいいなあ。

適度に落差もあり、木漏れ日の中を釣りあがるのは気持ちがいい。

10番のでっかいパラシュートで楽しめるのはうれしいかぎり。

湖上でのんびり、でも雨




2006.7.12 群馬県大尻沼 

 休みにアレコレと予定が入っていて当分釣りにも行けそうにないので、思い切って休みを取って山上の湖に出かけた。めまぐるしく天気予報が変わっていき、結局一日降ったり止んだりで、決していい天気とは行かなかったが心は晴れた(^^)v

 シンキングラインでは暗めのフライにしか反応がなく、スカッド系は薄いグリーンやホワイトに反応した。ソフトハックルでゆっくり水面直下を引いたりもして、あれこれと釣り方を変えて結構たくさんのマスと楽しむことができた。
 ただ、手漕ぎではなくてエレキを使って岸際を流してドライで叩きながら行ければ、アンカーを入れてゆったりと釣るよりも釣果は相当違った感じ。

 湖上にボートで浮かんでやる釣りは、渓流での釣りと趣が違うこともあり、同じフライでも別種の楽しみがあるような気がしている。どっちも楽しいので、珠の休みなどには迷ってしまう(^_^;)

完璧な魚体のいいサイズのニジマス。ロッドティップが水面下に入るほどの引き。

ヒレピンの40upから50近いマスがロッドを絞り込んでくれる。

はじめてみる無斑のニジマス。ホウライマスといわれる種類ものもかも。

岸際にソフトハックルを投げ込むとひったくるような反応があった。

夏休みキャンプの合間




2006.8.13~15 長野県奈川水系

 いつもの本流は真昼間に行ったせいか、チビイワナしか遊んでくれなかったので、去年いい釣りができた支流に入ろうと思ったのだが、この日のためにわざわざキャンプ場に来てくれた風の大将がNobuくん、行こうか?と嬉しいお誘い。

 連れて行ってもらった支流は、車止めから結構歩く渓で、熊が出るから1人では入っちゃダメよというところ(^_^;) イメージは25以上が何本も出て、尺も2,3尾ずつはいけそうな場所というところを選んでくれたのだが、交互に釣り上がってもなかなか反応がない。どんないい渓でも先行者やコンディションで全く反応が変わるのはしょうがないところ。

 イワナが出る出ないよりも、風の大将と2人で渓には入れた嬉しさのほうが大きくて、反応など気にならない。交互に進んでいながらも、先行する時にはちゃんとポイントを残しながら進んでくれるので、後ろに居てもそういうポイントではちゃんとイワナが遊んでくれる。ほんと優しいなあ(^^)v

 来年はとっておきの谷に連れて行ってくれるとのことなので、今から楽しみ。

 今年もキャンプ場の池で子供たちはルアーで遊んでいたが、長男以外はヒットせずという残念な結果になったが、今年はみんなルアーを自分で投げられるようになったので、本栖湖や野反湖だと家族で釣りができるかも。。

風の大将はどんなところにもフライを難なく置けるすごいキャスティングなので、後ろから見ているだけで勉強になった。。

尾びれがでっかいので、サイズに似合わない楽しい引き味だった。

湖上・・・今年はドライが




2006.9.2~3 群馬県菅沼 

 例年なら禁漁の菅沼だが、ffmediaメンバーへの貸切という形で特別に2日間のんびりと楽しむことができた。サイトで告知があった瞬間に申し込んでしまった(^^ゞ

 今年は禁漁、とすればもう入れ食い状態に違いないとパラダイスを期待していったがそうは甘くない(笑) それでもなんとか2桁のニジマスと遊ぶことができて満足して初日を終了。

 夜はお楽しみのBBQ。その時に自己紹介やいろんな話で盛り上がる中、バンガローで同室だった方からショッキングな話が・・・
 なんと、ドライで爆釣、それも40、50は当たり前、60オーバーも何尾もカメムシドライにガバっと出たという話で、一生懸命BSで底を狙っていた自分としては目から鱗。それだけではなく、FFにまつわるいろんな話を伺うことができて本当に楽しい夜の時間だった。

 翌日は当然ドライオンリー(笑)
 きっと使うことはないだろうなと思いながらも、面白そうなので巻いてみたカメムシフライがフライボックスの隅に2つ。ある岸際に陣取った方々は面白いようにドライに出ているが、少し深いところにアンカーを打った自分にはなかなか反応がない(涙)
 我慢して四方にドライを打っているうちに、ついにガバっとフライに出たのは50センチ近いヒレピンのレインボー。その後ポツポツとではあるがいい型ばかりで楽しめたところでお昼のために上陸する。
 午後からはあちこち移動しながらドライを打っていくが、そんなにカメムシに反応しなくなってきたので黒のパラシュートに変更。少し浅めの場所に移動したところ、そこがパラダイス状態で何尾ものマスが水面に飛び出すように反応。最後にエキサイティングなドライの釣りを楽しんで2日目の釣行は大満足なものになった。

 今まで何度もお会いしてきたメンバーの方はもちろんのこと、新しくお会いできた方々もとっても親切に指導してくれてとっても心が温かくなった菅沼での2日間だった。

ポイントまで曳航してくれたMさん。Kさんとのコンビはすごくかっこよかった。

いいサイズのヒレピン。
体高があって強い引きのマスと、少しやせたマスの2種類がいた。

Mさんが撮ってくれたヒットシーン

同じくランディング寸前

檜枝岐でのんびりと

檜枝岐の渓


2006.9.23 福島県檜枝岐 

  渓流最終釣行はkebariさんと一緒に福島へ向かった。なんと前日夜に家まで迎えに来ていただいての贅沢釣行となり、kebariさんを師匠とする私としては恐縮しきりである。
 途中運転を交代しながら目的地に着き、仮眠をとった後はあちこちのポイントに案内してもらい、交代で釣り上がったり左右に分かれて釣り上がったりしていった。
 最近マイブームになっているショートリーダー&でかいドライフライというシステムで、ラインを水につけないで近距離を狙っていくと、放流モノとはいえ順調にイワナと遊ぶことが出来てとっても楽しむことが出来た。 

 

ほとんどが23-25センチ

さすが禁漁間際ということで、どこに行っても人だらけではあったが、この夏の魚影の濃さが十分わかるほど魚が残っているのはすごいことだと思う。「なかなか釣れないのもそれはそれで楽しいけれど、放流モノでもいいからこの時期のんびりと釣れるのもいいでしょ。」と、kebariさんが、今シーズンあまり渓に立てなかった私に気を使ってくれてこの場所を選んでくれたのに本当に感謝(^^)v
 途中で寄った舘岩村の木賊温泉露天風呂も最高だったし、来年は久々に檜枝岐にキャンプに来ても楽しそうだ。

 来シーズンはもう少し釣行を増やせそうなので、ぜひまたご一緒ください。

木賊温泉

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