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2006年09月

湖上・・・今年はドライが




2006.9.2~3 群馬県菅沼 

 例年なら禁漁の菅沼だが、ffmediaメンバーへの貸切という形で特別に2日間のんびりと楽しむことができた。サイトで告知があった瞬間に申し込んでしまった(^^ゞ

 今年は禁漁、とすればもう入れ食い状態に違いないとパラダイスを期待していったがそうは甘くない(笑) それでもなんとか2桁のニジマスと遊ぶことができて満足して初日を終了。

 夜はお楽しみのBBQ。その時に自己紹介やいろんな話で盛り上がる中、バンガローで同室だった方からショッキングな話が・・・
 なんと、ドライで爆釣、それも40、50は当たり前、60オーバーも何尾もカメムシドライにガバっと出たという話で、一生懸命BSで底を狙っていた自分としては目から鱗。それだけではなく、FFにまつわるいろんな話を伺うことができて本当に楽しい夜の時間だった。

 翌日は当然ドライオンリー(笑)
 きっと使うことはないだろうなと思いながらも、面白そうなので巻いてみたカメムシフライがフライボックスの隅に2つ。ある岸際に陣取った方々は面白いようにドライに出ているが、少し深いところにアンカーを打った自分にはなかなか反応がない(涙)
 我慢して四方にドライを打っているうちに、ついにガバっとフライに出たのは50センチ近いヒレピンのレインボー。その後ポツポツとではあるがいい型ばかりで楽しめたところでお昼のために上陸する。
 午後からはあちこち移動しながらドライを打っていくが、そんなにカメムシに反応しなくなってきたので黒のパラシュートに変更。少し浅めの場所に移動したところ、そこがパラダイス状態で何尾ものマスが水面に飛び出すように反応。最後にエキサイティングなドライの釣りを楽しんで2日目の釣行は大満足なものになった。

 今まで何度もお会いしてきたメンバーの方はもちろんのこと、新しくお会いできた方々もとっても親切に指導してくれてとっても心が温かくなった菅沼での2日間だった。

ポイントまで曳航してくれたMさん。Kさんとのコンビはすごくかっこよかった。

いいサイズのヒレピン。
体高があって強い引きのマスと、少しやせたマスの2種類がいた。

Mさんが撮ってくれたヒットシーン

同じくランディング寸前

檜枝岐でのんびりと

檜枝岐の渓


2006.9.23 福島県檜枝岐 

  渓流最終釣行はkebariさんと一緒に福島へ向かった。なんと前日夜に家まで迎えに来ていただいての贅沢釣行となり、kebariさんを師匠とする私としては恐縮しきりである。
 途中運転を交代しながら目的地に着き、仮眠をとった後はあちこちのポイントに案内してもらい、交代で釣り上がったり左右に分かれて釣り上がったりしていった。
 最近マイブームになっているショートリーダー&でかいドライフライというシステムで、ラインを水につけないで近距離を狙っていくと、放流モノとはいえ順調にイワナと遊ぶことが出来てとっても楽しむことが出来た。 

 

ほとんどが23-25センチ

さすが禁漁間際ということで、どこに行っても人だらけではあったが、この夏の魚影の濃さが十分わかるほど魚が残っているのはすごいことだと思う。「なかなか釣れないのもそれはそれで楽しいけれど、放流モノでもいいからこの時期のんびりと釣れるのもいいでしょ。」と、kebariさんが、今シーズンあまり渓に立てなかった私に気を使ってくれてこの場所を選んでくれたのに本当に感謝(^^)v
 途中で寄った舘岩村の木賊温泉露天風呂も最高だったし、来年は久々に檜枝岐にキャンプに来ても楽しそうだ。

 来シーズンはもう少し釣行を増やせそうなので、ぜひまたご一緒ください。

木賊温泉

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