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レポート2007

2007スタート! 雪の中のライズ

ヒレピンのギンケヤマメ


2007.2.18 千曲川

 久しぶりにスキー&フライフィッシングで、Uファミリィと一緒に遊ぼうという楽しいイベントが実現した。去年は本栖だったが、今年は初めて解禁直後に千曲へ連れて行ってもらうことになった。

 2家族で待ち合わせた清里の道の駅からUpapaと川上村へ向かったが、途中で一気に一面銀世界になり、ついに真冬に来ちゃったとちょっと不安になるが、これでも今日は少し気温が高いようだ(^^ゞ

 ずっと雨が降っていたので状況が心配だったが、ヨッシーが来てるんだよねとUpapaが電話して川上は濁りがないことを確認して一安心。今回は千曲マスターとでも呼ぶべきヨッシーがいるので心強い気がしたが、実際にヨッシーのおかげで今年初ライズがとれました(^^)v

 晴れの日より、雪が降っているほうがいいというのは本当だった・・・なんとイワナではなくヤマメ !

 今回初めてご一緒したエフさんもとても素敵な方で、4人でアレコレと話ながら釣りができたので飽きることなく楽しめました。

 みなさま、ぜひまたご一緒くださいね。

Upapaとヨッシー
ヨッシーとUpapa

 

えふさん
えふさん

 

冷えた体を温泉で!
釣りのあとはもちろん温泉

 

GWは最高に楽しめました

安達太良山系の渓

 

2007.4.30-5.5 福島県安達太良山系の渓など 

 

 仕事が忙しくてなかなかフライフィッシングにも行けないので、今年のGWはスペシャルな計画を立てた(笑)

 まず3日間をソロで、そしてその後家族をピックアップしてもう一度キャンプ場に戻るという、ふつうはそんなことやらないよねという一週間に(^^ゞ 一緒に行ったUファミリィとの再会を家族全員が喜んで、キャンプ場でも楽しく過ごすことができた。

 安達太良山系の渓はいつにも増して活性が高く、中流から上流にかけて入るところ入るところ好反応で、途中から魚の写真を撮るのをやめちゃったほど。そりゃもう最高のGWとなりました(^^)v

 

美形ヤマメ

 

 例年はイワナが出るあたりもヤマメばかりになっていて、少し不思議な感じだったがとってもプロポーションのいいヤマメがたくさん遊んでくれた。

 

居付きのイワナ

 

10尾に1、2尾くらいの割合でイワナがフライを咥えてくれたが、安達太良山系のイワナは居付きのイワナっぽく、裏磐梯まで足を伸ばしたところで出合ったイワナは白っぽい感じのものだった。

 

フライは大きなパラシュート

 

フライは10-12番くらいのパラシュートやカディス、でっかいフライは気持ちいい(^^)v おまけに、リーダー・ティペットは合わせて8-9ftという感じの短めのスタイル。それでも木にたくさんフライを引っ掛け、フライ回収のたびにポイントが・・・(^_^;)

 

キャンプ場で

 めちゃめちゃ楽しかったので、すぐにでも行きたいけど、次はいつ行けることやら・・・

 

久々にエメラルドグリーンの渓に

心洗われる流れ

2007.8.5 千曲川支流

 

 仕事の内容が少しかわったり、長男が中学校に入ってクラブ優先になったりしたせいで、今年もキャンプになかなか行けない日々が続いている。そんな中で、土曜の昼から日曜日にかけて久々に全員の時間が大丈夫になったので長野のキャンプ場に行くことができた。

 夕方到着したので設営や食事の準備があり、プライムタイムに渓に立つことはできなかったが、翌日の朝一番でテントを抜け出してサイト脇を流れる渓に向かった。

 いいサイズが4尾出たあとちょうど堰堤まで来たので、1時間弱の釣り上がりではあったが一度キャンプサイトに戻ることに。当然午後もう一度釣ろうと思っていたのだが、家族でトレッキングに行ったため久々の渓はこの1時間だけということになってしまった。

 でも、やっぱ楽しいなあ(*^^)v

この渓ではいいサイズ

今回はネットも持たず、小さなポシェットに小さいフライボックス、ティペットとリーダーを1つずつ、あとはフロータントくらいの超軽装備。これもキャンプ場から歩いて1分で入渓できるから。

でかいパラシュート

 今回のシステムもいつものようにティペットまで含めて全長7-8ftのショートリーダーでティペットは5X、フライはもちろんデカめ。ピーコックをぐるぐる巻いただけのパラシュートでハックルは10回転近く(^_^;) 

太いティペットなので流れに入っても平気

 この渓でこんなサイズが何尾かでるとは。今回は4尾とも22-25センチといういいサイズだったが、昔に比べてサイズアップしているのはなぜだろう。あ、何回もチビが出たけどフッキングしなかったからそう思うだけか(^^ゞ 

また来れてよかった

恒例の夏休みキャンプで

夏の渓

2007.8.16-17 長野県奈川水系

 今年は長男部活のため、4人で3泊の夏休みキャンプに行ってきた。最初は去年風の大将に連れて行ってもらった渓に入るが、工事のために風景が変わってしまっていて、林道を2-30分歩いても人工的な渓が続いていてがっかりした。

 挙句の果てにやっと自然の状態の渓になったところから入ったのに、これまた残念ながら反応は乏しく数尾のイワナが出たっきり。あっさりと一回目の釣行は終わってしまった(悲)

 

イワナはチビばかり

 

 その翌朝も再度挑戦とばかりに、早起きして別の支流に向かった。この渓は一昨年いい釣りができたので、先行者がいないと期待して入渓したが、脱渓予定の堰堤に到着した時にその堰堤の上に釣り人が立っていたのを見てがっがりした。どうりで反応がいまいちだったのかと悲しい納得。

 ただ、今回の釣りでの黄金の一発が出たので大満足。25センチを少し超える精悍なヤマメはいいファイトで楽しませてくれた・・・ほんとはバレないで、とドキドキしていた(笑) システムはいつものようにショートリーダー&ハックルぐるぐる巻きの大きなパラシュート。

 

精悍なヤマメ

 どう考えてもお盆後という、季節的に釣り人が入りまくった直後のキャンプだったので、 パラダイスとまではいかなかったが自然の中で過ごす時間は何物にも代えがたい時間だった。

 

今回はこいつも挑戦 なんとヤマメ

 ここ数年キャンプ場の池の活性が悪くて、なかなかフライでは釣りにならないため、ちょっと温泉に行くついでに子供と遊んだところ、この時にはフッキングしてからロッドを渡したものの、ちびヤマメが釣れてくれてうれしい笑顔。

 禁漁までにもう一回行きたいなあ。

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