2007.4.30-5.5 福島県安達太良山系の渓など
仕事が忙しくてなかなかフライフィッシングにも行けないので、今年のGWはスペシャルな計画を立てた(笑)
まず3日間をソロで、そしてその後家族をピックアップしてもう一度キャンプ場に戻るという、ふつうはそんなことやらないよねという一週間に(^^ゞ 一緒に行ったUファミリィとの再会を家族全員が喜んで、キャンプ場でも楽しく過ごすことができた。
安達太良山系の渓はいつにも増して活性が高く、中流から上流にかけて入るところ入るところ好反応で、途中から魚の写真を撮るのをやめちゃったほど。そりゃもう最高のGWとなりました(^^)v
例年はイワナが出るあたりもヤマメばかりになっていて、少し不思議な感じだったがとってもプロポーションのいいヤマメがたくさん遊んでくれた。
10尾に1、2尾くらいの割合でイワナがフライを咥えてくれたが、安達太良山系のイワナは居付きのイワナっぽく、裏磐梯まで足を伸ばしたところで出合ったイワナは白っぽい感じのものだった。
フライは10-12番くらいのパラシュートやカディス、でっかいフライは気持ちいい(^^)v おまけに、リーダー・ティペットは合わせて8-9ftという感じの短めのスタイル。それでも木にたくさんフライを引っ掛け、フライ回収のたびにポイントが・・・(^_^;)
めちゃめちゃ楽しかったので、すぐにでも行きたいけど、次はいつ行けることやら・・・
コメント (5)
レポを読むとまた行きたくなってきたよー。
ロングリーダ・ティペットに大きく頼ってドラッグを回避している僕としては、ショートリーダー・ティペットで毎回10尾以上の釣果を短時間であげるNobuさんがスゴイの一言です。
ここ数年、長野県、山梨県の色んな渓流を知ったけど、この安達太良の*tohruさんの渓だけは今でも特別な渓という感じがします。
それにしてもなぜ岩魚の渓から山女魚の渓に変わったんだろうね。
原因を知っている人がいればぜひ聞きたいもんです。
岩魚好きの僕としては、今回と同じくらいエキサイティングで岩魚の渓になれば最高なんだけどなぁ(^^ゞ
by Upapa | 2007年05月13日 22:37
日時: 2007年05月13日 22:37
良い釣りが出来てよかったですね。
いつも同じところで同じ時期に出てくれるのがうれしいですね。僕も入渓はしませんでしたが、水量が丁度でNobuさん釣ってるだろうなって思ってました。
by kebari | 2007年05月15日 00:04
日時: 2007年05月15日 00:04
>Upapa
いつも一緒に行ってくれてありがとう!
なかなか大変そうだけど、この恒例行事は続けて行きたいねえ。
最近はリーダーやティペットが長いとどうやってキャストするか忘れちゃってます(笑)
>kebariさん
久々に行く渓流はいいリフレッシュが出来て最高でした。なんとか時間を見つけて福島方面にご一緒したいのですが、こんなに時間がないとは(^_^;)
近いうちに一度食事でもお願いします。
by Nobu | 2007年05月15日 21:44
日時: 2007年05月15日 21:44
おひさしぶりです。
ブログになって、ますますナイスセンスですね。
写真のアングルがユニークでいいですねえ。
いつもU-papaさんからお話うかがってます。
私も短い仕掛けが楽チンで好きです。そういう釣りが似合う川も・・・。
by きみ | 2007年06月02日 14:06
日時: 2007年06月02日 14:06
>きみさん
こんにちは。
きみさんのレポを拝見していると、本当にショートリーダーでないと釣りにならないような渓が多くてすごいなあと思っていました。
今年はなかなか釣りに出かけることが出来ないので辛い週末が続いていますが、皆さんのレポを見るたびに早く遊びに行きたいと思っています。
今年はなんとかして長野山梨方面で楽しみたいです。
by Nobu | 2007年06月03日 18:14
日時: 2007年06月03日 18:14