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恒例の夏休みキャンプで

夏の渓

2007.8.16-17 長野県奈川水系

 今年は長男部活のため、4人で3泊の夏休みキャンプに行ってきた。最初は去年風の大将に連れて行ってもらった渓に入るが、工事のために風景が変わってしまっていて、林道を2-30分歩いても人工的な渓が続いていてがっかりした。

 挙句の果てにやっと自然の状態の渓になったところから入ったのに、これまた残念ながら反応は乏しく数尾のイワナが出たっきり。あっさりと一回目の釣行は終わってしまった(悲)

 

イワナはチビばかり

 

 その翌朝も再度挑戦とばかりに、早起きして別の支流に向かった。この渓は一昨年いい釣りができたので、先行者がいないと期待して入渓したが、脱渓予定の堰堤に到着した時にその堰堤の上に釣り人が立っていたのを見てがっがりした。どうりで反応がいまいちだったのかと悲しい納得。

 ただ、今回の釣りでの黄金の一発が出たので大満足。25センチを少し超える精悍なヤマメはいいファイトで楽しませてくれた・・・ほんとはバレないで、とドキドキしていた(笑) システムはいつものようにショートリーダー&ハックルぐるぐる巻きの大きなパラシュート。

 

精悍なヤマメ

 どう考えてもお盆後という、季節的に釣り人が入りまくった直後のキャンプだったので、 パラダイスとまではいかなかったが自然の中で過ごす時間は何物にも代えがたい時間だった。

 

今回はこいつも挑戦 なんとヤマメ

 ここ数年キャンプ場の池の活性が悪くて、なかなかフライでは釣りにならないため、ちょっと温泉に行くついでに子供と遊んだところ、この時にはフッキングしてからロッドを渡したものの、ちびヤマメが釣れてくれてうれしい笑顔。

 禁漁までにもう一回行きたいなあ。

コメント (4)

Nobuさん こんにちは
>脱渓予定の堰堤に到着した時にその堰堤の上に釣り人が立っていた・・

本当にガッカリしますよね!でも1尾出れば大満足!!
チビ10尾よりもグッドサイズ1尾のほうがいいのは言うまでもありません。1尾と2尾じゃそんなに変わらなくても、0尾と1尾は天と地の差なんですよね。
1尾には、フッキングした瞬間の緊張、魚の引き味、魚の美しさ、そして写真も撮れる、ブログにもUPできる・・・と、1尾でも釣れれば何倍にも膨らみますが、0に何をかけても0にしかならないんですよね。
釣れなくても渓に立てれば・・の悟りの境地に未熟者はなかなか至りません(^^)

Nobu:

iwanacreekさん、こんにちは。
2日目の渓ではきれいなヤマメに救われたという感じです(笑)
もっとイワナが出てくれてもいいところなのですが、ヘタに加えてお盆明けも影響したのかなと思っていますが、実はレポには書かなかったのですが、本来イワナがいるはずのところにヤマメが居座っているのは地球温暖化が影響してきているのかもと密かに感じていました。
少し下流はウグイも多かったですし。あ、もしも1尾がウグイだったらショック度は0尾以下かも(笑)

こんにちは。Nobu家でもお子さんと一緒の釣りですね、かわいいです。うちはスパルタで自力でやらせたところ、枝にひっかけても自分で何とかするようになり、ちょっと楽になってきました。
Nobuさんの場合、湖もお得意でしたよね。これからの季節も楽しめて、うらやましいです。

Nobu:

きみさん、こんにちは。
長男がついてきてくれたならもう少し釣りっぽくなったのかもしれませんが、チビだと川に入って釣るというのも数年後かと(~_~;)
秋以降釣りに行けるといいのですが...
キャンプも行きたいしなあ。きみさんちがうらやましいです。

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2007年08月19日のエントリーです。

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