今年もGWキャンプで

2008.5.3-4 安達太良山系の渓
あだたらで過ごすGWは今年で7年連続となったが、スケジュールが合わなかったり子供が大きくなるにつれてだんだんと一緒に行く家族が減ってしまって、今年はうちだけでのんびりと過ごすことに。
まだこの季節は、少し水温が上がってからの方がコンディションがいい感じだったが、今回はキャンプサイトが結構不便な場所だったので朝一のみが釣りに行ける時間だった。
そのため、6時過ぎから釣り始めて朝食には帰るという1−2時間というものだったが、なかなかフライに行けない状態が続いているので、この慣れ親しんだ渓に2回も立てたことがとてもうれしかった。

ちょっと水温が低そうなのでドライに反応があるかどうか心配だったが、いわゆる*tohruさんの入渓点よりも少し下流から入渓して釣り上がって行くことにした。
今年初めての渓流に立つことができてなんとも言えない気分。
いつものように、フライまでの全長がロッドより短い約8フィートというショートリーダーに、ハックル7−8回巻きの11番、13番という大きめのバラシュートというトラブル回避優先システムに。

小振りのヤマメがテンポ良く出てくれる合間に、時々23−4センチ位のきれいなヤマメがロッドを曲げてくれ、たまにイワナが混じるという十分すぎるほどの展開に大満足をして家族の待つキャンプサイトに戻った。

木々の間から朝日が射しこみ、山桜が澄んだ渓に舞うという、求めているものはこれだったんだなあという最高の気分。
やっぱ、フライは楽しいなあ(*^^)b
