みんなずっと笑い、翌日足も笑い

2008.6.14 新潟県北の渓
昨年同じように計画をしていたのだが、ちょうどその前に大きな自然災害が発生したため延期になっていた、*tohruさん(スノーピーク社CEO)とUpapaとの釣行がついに実現した。
この渓は、案内してくれた*tohruさんが「22年間ボウズなし」ということなので、われら2人としては期待と、そして、その記録を破ってしまうのではないかというプレッシャー(^^ゞ
そして、*tohruさんの車で渓向かうに連れ、雨がひどくなってきて、到着した時には「すごい雨だけど一応振ってみる?」というレベルになっていて、「たった一度を除いて22年間ボウズなし」という渓になったらやだなあ・・・などという考えが頭の中に(笑)
少し雨足が弱まったところで林道を歩いて渓に向かい、そこからさきは今までの思いが吹き飛ぶような幸せな時間が始まった。
渓も、イワナもすばらしかったが、自分にとって何よりも良かったのは3人で時間が共有できたこと。
車を使うことが出来ないのを考慮してくれて今回はUpapaがうちまで迎えに来てく、Upapaに会えてとってもよろこんだうちの家族が全員で見送ってくれたところから今回の釣行はスタートした。
高速で新潟に向かう時間、渓に向かう時間、そして渓にいる時間、*tohruさんのお宅でコーヒーを飲んでいる時間、そして夜の部(友情のために書けないことがいっぱいw)、そして最後に家につくまで、ずーっと楽しい時間だった。
しかし、あんな高巻きが何度もあるとは思わなくて、翌日以降足がガクガクして辛かった(^_^;)
次は秋、いい楽しみが出来ました。

緑が濃くて、ニッポンの渓流という言葉がぴったり

落ちそうになりながら、こんなのを何度も巻いて行きました

落差が激しい場所から緩やかな場所まで、様々な顔を持つ渓

渓にふさわしくとてもきれいなイワナ

なんともいえない雰囲気のあるトンネル

夜の部の写真は、無難にこれかな(笑)
*tohruさん、Upapa、本当にありがとうございました(^^)