ほっとする風景

2008.7.11 千曲川支流
どうしてもこの渓に立ちたくて、一日会社を休んで行くことにした。朝一に到着するパターンよりも、少しでの寝られた方が体が楽だと思って前日の夜出発し、夜中の1時過ぎにキャンプ場に着いた。
白樺林を抜けて5時くらいから渓に立ったが、水はとても冷たくて体が引き締まる感じ。あー、気持ちいい、と深呼吸をしてスタート。
やはり先行者が居ないというのは大きいのか、いつものでっかいフライに疑いもなく次々とイワナが反応してくれる。
エメラルドグリーンの渓に、青空、透き通ったイワナ・・・やはり期待通り最高の時間を過ごすことが出来た。
キャンプ場に通じる林道を通って車まで戻ってひと休みし、この雰囲気は十分に堪能したので久しぶりに中流に入ってみようと思いキャンプ場を後にした。
すごい日差しに気温もどんどん上がっていて、この時間はさすがにダメかなと思ったが、上流域とはまた違ったタイプのイワナがポツポツと遊んでくれてラッキー(*^^)
あとは温泉でのんびりして、ゆっくりと帰宅。何度もかかって来る仕事の電話に、あっという間に現実に引き戻された(笑)
* * *
この翌日、長年一緒に釣りやキャンプに行ったエルグランドが引退。ちょうどいいお別れドライブになった。

この水の色を見たくて来たようなもの

ここのイワナはいつもとってもきれい

高原の夏という感じで、戻りも気持ちいい

久々の中流域

この辺りのイワナもとってもきれい




