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いくらでも湧き出て来る!

まさに保護色

2008.7.20 オショロコマの渓

  

 こちらに仕事で来るなんて滅多にない機会なので、もし出張終了後に時間が出来たらラッキーと思ってパックロッドを忍ばせておいた(^^ゞ

 天は我を見捨てず、ということで短時間だったが、渓の脇でフキが傘代わりになるくらい大きく育っている場所に立ち寄ることが出来た。

 

 よく、何十年も前の日本の渓流はどうだったんだろうなということを考えることがあるが、その答えはここにありました(笑)

 

 ポイントというポイントには必ず何尾も魚が入っていて、それがすべて何のためらいもなく何度でも反応してくれるとどうなるか?

 

 マジでありえない。実体験した今でも信じられないくらい。

 

 まじめに釣ると前に進むことなど出来なくて、数十メートルの区間で何十匹でも絶え間なく釣れ続き、これを天国と呼ぶのはちょっと違う気が(^_^;)

 やはり、普段なかなか釣れないのに、たまにいいタイミングでポンポンと好反応っていうのをパラダイスと呼びたい訳で、ここまで凄まじいともう呆れるやら飽きるやらで、ほんとうにごめんなさいという感じ。

 

 いやー、びっくり。オショロコマって川底から湧いて出るんだっけ(笑)

   

ヨーロッパみたいな風景

まるでヨーロッパみたいな風景

  

めちゃくちゃきれいな姿

 大きさは最大で23から25センチ位

   

 

曲がった先にヒグマがいたりして(^_^;)

まず爆竹を鳴らしてから用意を(^^ゞ

  

ネイティブということばはこのためにあったのかも

 ネイティブより天然という言葉が似合う

コメント (8)

Upapa:

新潟釣行の時に話していたことが実現できたんだ。
よかったね。
オショロコマを釣るという体験だけでも貴重なのに、
沸いて出てくるような状況で前に進めないなんて凄過ぎ・・・。
北海道を3往復できるぐらいマイルが溜まっているけど、
一人でいくと熊に食べられちゃうしなぁ(笑)

Nobuさん こんばんは。
ちょっとブログ更新を見逃している間に、楽しまれていたようで安心しました。こちらは同じ日に千曲でした。
北の大地は「天国」ではなく「魚たちの楽園」と言ったほうがいいですね。「楽園」はいつまでも残したいですね。
昨年に続いて、妻から「楽園行き」の許可が出ました。
まだ確定ではないですが、「フライで30オーバーのグリーンバック」の忘れ物を取りに行きたいと思っています(^^)v

Nobu:

Upapa

どうにか時間が出来てよかったです。
しかし、マジで信じられないくらいのオショロコマがビシバシと出るのは圧巻でした。釣れすぎると飽きるというのも初体験だったし(笑)

来年ぜひ企画して一緒に飛んで行きましょう。

Nobu:

iwanacreekさん

こんにちは(^^)

新潟、金峰、ここと、最近は自分にしてはとんでもなくハイペースの釣行となっています(笑)

おっしゃるとおり、釣り人からの視点ではなく、魚からの視点で語るべきですね、あっちは。

ぜひたくさんの忘れ物をとって来てくださいね!

ども。
僕も以前ホッカイドー出張の翌日に釣りしたことがありますが、撃沈でした。
まあ、3月でしたからね・・
オショロの数釣り、よく噂を聞きますが、すごいんですねえ。
ホッカイドウのひとたちはヤマメがターゲットで、岩魚やオショロは雑魚扱いだったりすると聞いたことがあります。
もったいない。

Nobu:

いや、噂通りでした(笑)

あれだけたくさんいると、あの魚が雑魚扱いされるのもわかる気がしますが、技術が全く必要ない釣りは趣味にはならないかもしれませんね(^^ゞ

でも、年に一度くらいはあれを味わいたいという気もします。

しゅう:

やっと?管理釣り場デビューしました(笑)
フライを捨てに行ってるようなものですが・・・

何時かは、渓流で御一緒したいなぁ
因みに嫁さんの方が筋が良いみたいです(涙)

Nobu:

しゅうさん、めっちゃご無沙汰でした(*^^)b

ようこそ、底なしの世界へ(笑)
詳しくないのですが、そちら方面だと、ちょっと山の方へ行けばヤマメが住んでいる川がたくさんありそうですよね。

みんなでキャンプして、朝ご飯の前に何人かで一緒にフライに行くっていうのをやってみたいです。来年実現できるといいなあ。

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2008年07月22日のエントリーです。

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