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6月24日(Sat) 雨 Rの誕生日 6年前の今日、Rは産声をあげた。生まれたのは夜の11時58分。誕生日はたった2分しかなかったけど(^_^;)、もう6年も経つのかと思うと本当にあっという間だった。 その間、札幌へ引っ越し、Aが生まれ、北国の冬を経験し、緑に囲まれ、広い大地を眺め、幼稚園へ入園。東京へまた引越し、桜の季節、新しい幼稚園、マイホーム購入でまた引越し、またまた新しい幼稚園、暑い夏、プール、初めてのキャンプ、木枯らしの冬,兄妹で幼稚園、そして6回目の誕生日。 ずいぶんといろんなことがあった。初めての子だったから何をしても珍しくて、かわいくて仕方なかった。細めチャンだったので身軽で生後一ヶ月で横向きになって眠ったりしていた。寝返りも首が座る前の3ヶ月でこなした。5ヶ月で全身を使ってずりバイをしはじめた。Aには悪いが、Rのことは今でもしっかりと記憶に残っている。 そんなRもあと半年したら、3人兄弟のお兄さんになるのだ。赤ちゃんに対してあまり興味を持っていなかったRだが、さすがに最近は赤ちゃんの存在が気になるらしい。近所の生まれたての赤ちゃんをみて「かわいいね~」と言ったりしてると、Rもお兄ちゃんになったなーと安心する。Aが生まれたときはまだRも赤ちゃんから抜け出していない頃だったから、兄妹というより一緒に育った感じだった。同じように寝て、同じように食べて、まだ同じようにオムツもしてて…。それでも気分のいいときには離乳食をあげたり、オムツを変えてくれたこともあった。すっかりお兄ちゃんらしくなったRが、今度の赤ちゃんにはどういう風に接してくれるのだろう…。期待しすぎてはいけないけれど、ひそかに頼りにしている私。。。 逆に心の面では「我慢」ができてしまうので、気をつけてやらないといけないな…とも思っている。 今週末は本来ならRのお誕生日キャンプに行くはずだったのだ。数日前までは暑くてイヤになるほどの天気だったのに、やはり梅雨空。金曜から雨がしっかりと降り始め、仕方なく延期。Rは今回のキャンプでDOでケーキを焼いて、飾り付けをして、お誕生ケーキを作り、お祝いするのをとても楽しみにしていたのでなかなかあきらめがつかないみたいだ。金曜の夕刊で日曜が曇りマークだけになっていたら「ねえ、雨マークが消えてるよ!」と言ってた。晴れないと土曜日にびしょびしょにぬれたものが乾かせないからだめなんだーと言うとガッカリしていた。今度いい天気のときにキャンプに行って、ケーキを焼いてお祝いしようね。 津山のおばあちゃんに"双眼鏡"をお誕生日プレゼントに頼んだ。自分で絵を書いてFAXで送っていた。私が見た感じでは「???」って感じだったが、さすがおばあちゃん、しっかり解読していた(@_@) 頼んでからは気になって仕方ないらしく、毎日おばあちゃんに電話をして「ねえ、おばあちゃん。買ってくれた~?」と催促(^_^;) 相手が他人なら「いいかげんにしなさい」と注意するところだが、おばあちゃんなのでちょっと大目に見てもらっている(おばあちゃんゴメンナサイ(^_-))届いたときにはさぞかし大喜びなのだろうと今から楽しみだ。 最近お友達のところへ遊びに行ったら、そのお宅の障子がみんなカレンダーっぽいしっかりした紙で覆われていた。何かと思ったら野球が好きな子で家の中でキャッチボールやサッカーをしたりするので(もちろん柔らかいボールで)気にならないようにしてあるそうだ。Rも心置きなく、私も心配なく家の中であそばせて貰ったが、すごくいい方法だと思った。子供がいたら家は汚れるし、傷もつきやすい。でもそれをきちんとカバーしておけば「家の中でそんなことしたらダメ!」を言わなくていいようになるのだ。 ただし、その子のお母さん曰く「自分の家だけにしなさいと言っておかないと、よその家でも同じように遊び始めるので要注意なの」とのことだった(^_^;)。 一緒に遊んでいるのを見ていたら、どうやらRはボールを扱うのがあまり上手じゃない。。。そういえば自転車にはよく乗るが、ボールを使ってサッカーをしたり、投げっこしたり…をしてない気がする。そう思ったら、急にキャッチボールやサッカーをやらせたくなった。(^_^;) 私が子供の頃、兄と一緒にキャッチボールをするのが楽しくてよくやっていた。そのことを思えば、Rとのキャッチボールくらい私にだって相手ができるはず! …と言うわけで、ちょっと頑張ってみよう!!!このところパソコンの前にいることが多くなりがちなので、気をつけなくちゃ。 今回の日記はどうもRのことばかりになってしまった……。 6月4日(Sun) 晴れ ものすごく久しぶりの日記となってしまった・・・。 その間いろんなことがあったけれど、トップニュースはやはり“小さな命”が私の中に誕生したこと(*^o^*) RとAに話したところ、二人とも私が想像していた以上に大喜びしてくれて、それが何よりもうれかった。Rは「オムツ替えたり、ミルクあげたり、面倒見てあげるね」と言うし、Aは「抱っこ抱っこしてあげる~」と今のところ二人とも、よいお兄ちゃんお姉ちゃんになってくれそうで安心安心。予定日は来年の1月2日となんともオメデタイ日で、今年の年末はまさに「師走」になりそうだ。 3人目にしてつわりを実感しているこの頃。。。気持悪さを軽くするためにお腹の辺りを緩め、食べる回数も知らず知らずに増えたりしてるので、まだ出てくるはずのない“腹”が出てきてしまい、子供達にも「赤ちゃんがおおきくなってきたの?」と言われている(^_^;)それは自腹なのに・・・。早くつわりの時期が終りますように・・・。 Aの入園から約2ヶ月経った。毎日喜んで通っていて、このところお友達の名前もよく覚えて話をしてくれる。帰ってきてからも近所のお友達とする遊びは“幼稚園ごっこ”。たいていAが先生役になっていて、「はい。あさのごあいさつをします!」で始まり、お弁当を食べて、お帰りのご挨拶で締めとなる。幼稚園に入ってからの遊び方がずいぶんと変わってきた。お遊戯っぽい遊び方も増えたし、順番や譲り合いも出来るようにもなってきた。Rの時にも「幼稚園さまさま(^o^)」だったが、ホントその通りだ。 Aの担任の先生は今年初めて担任を持つ若い先生でこの2ヶ月なかなか大変だったようだ。毎日シールを貼るおはようブックもGW明けからしばらく貼っていなかったので家庭訪問の時に聞いて見ると、GW明けから園服を脱ぎ着するようになり、お弁当も始まったので帰りに貼ってあげるはずのシールまで手が回らずに数日経ってしまったとの事だった。子供が貼るはずのシールも「貼らす」までいっていなかったようだ。正直に「毎日、大変で・・・」とこぼしていたのが印象的だった。 そう言えばたまにお迎えに行ったときでも、今日の様子を(うちの幼稚園は年長でも「今日は○○しました。△△でしたよ~」と様子を話してくれる)話すことなく「ハイ、さようなら」だった。そう言えば、初登園の時も何の様子も話すことなく帰されたので、ひよこ組だけあっという間に引渡しが済んでいたっけ・・・。若い新任の先生なので仕方ないけど、「元気にしてましたよ」の一言でも言ってくれると安心するんだけどな~。 今年の「母の日」にはすてきなプレゼントを二人とも持って帰ってきてくれた。去年まではRだけだったけど今年はふたつに増えた。いくつになるまで照れずに「お母さんいつもありがとう!」と大きな声でいってくれるのかなー。 4月13日(Thu) 晴れ 「忙しい忙しい~」 久しぶりの日記。。。 4/3から一週間主人の実家へ行き、帰って来てすぐにRの始業式に、Aの入園式、幼稚園の懇親会と続き、なんて忙しい毎日だったのだろう・・・・・。今日ようやく掃除機をかけて、実家から届いた荷物(なんと4つも!)の整理をする事ができた。ほっ(*^o^*) 1年ぶりの帰省は毎日いろんなところに連れて行ってもらい、親子共々楽しく過ごし、念願の「桜の山」も見る事が出来た。あと数日いられたら満開だったが、それでも桜のトンネルを抜けて行き、公園のてっぺんから見た風景はすごいと思った。もしこれが満開だったらいったいどんなにすごかった事か。。。いつ帰っても自然の残る美しい町だなーと羨ましく思うが、今回は特別そう思った。次にこの桜を見られるのは何年後かな―?また、楽しみが増えた気がする。帰る日の弟の結婚式もとても良い披露宴だった。子供達は・・・と言うと、Rはまあまあおとなしくしていたが、Aは式の間は「つまんな~い」「もう飽きた」、挙句の果てには「お口チャック!」という私に向かって、手で口を結ぶしぐさをしたかと思うと「チャック開けたー」と言っていた(-_-;) これにはまいった。笑いをこらえようとすればするほど可笑しくて困ってしまった。披露宴では、Aは花婿(弟)に花束を挙げる大役を任せられて大張りきり、お礼に「チビポケハウス・ピカチュウたんけんたい」をいただき、ご満悦~(●^o^●) 私も久しぶりの美味しいお料理と、初めての留袖で楽しかった~。披露宴後、子供がオモチャに見とれている間に急いで夫婦2人のスナップを撮ってもらった。うまく撮れてるといいな。現像が楽しみ楽しみ。 Rの始業式は組分けもあり、ちょっとドキドキだったが、仲の良い友達とも一緒の組になれ、近所の子とも同じで一安心。ちなみにもも組でした。 Aの入園式は想像通り何事も無く済み、これも一安心。大泣きする子をよそに、ニコニコ笑顔で本当にたくましい子だな~と感心させられた。生まれは東京でも、育ちは札幌。道産子気質を少しいただいてきたのかな~?毎日毎日楽しそうな幼稚園グッズを見せつけられてきたAにとっては、「待望の入園」だったのかもしれないね。この勢いを衰えさせることなく3年間通ってくれることを願ってます。。。行事がひとつひとつ終って、最終は・・・「新年度初の懇親会」だ。自己紹介はどうでも良いが、役員・係を決めるのでなかなか緊張する。年長と年少を掛け持ちする私は、どちらを先に出た方がより有利かを考えて考えて年長の方を途中で退座することにした。係決めは先生に預けることになるが、役員決めが厳しそうだし・・・。年少のほうは知ってる人が一人も居ないので顔出しをしといたほうが今後のためにもなる。 先生が「さて・・・」と役員決めの言葉を切り出す中、ソロ~っと抜け出すのはなかなか勇気もいったが、慌てて年少の教室へ。こっちは新任の先生で、イヤな事に役員決めの所からの参加となってしまった(^_^;)。上に在園児が居るのは私だけなのか、先生は私の名前だけしっかり把握していた。「さかもとさん、期待してるんですが・・・」とボソッと言われて「えっ!いえいえ~年長の方もありますし~ハハハハ~」とごまかすしかなかった・・・。結局先生に押されてしまった人が「皆さんがどうしてもイヤと言うのなら・・・」とひき受けて下さった。m(__)m 係決めもスムーズに行き、運動会の係は逃れられてセーフ。お開きとなり「フ―ッ」と一息つく間もなく、もも組がまだやっているのに気がついた。 あわてて戻るともう係決めの段階に入っている様子。どうやらなかなか決まらずに園長先生まで来てお願いして、渋々受けてくださった方がいたらしい。役員の出来ない理由を一人一人言わされたらしいので、なかなか厳しかったようだ。こっちの係も運動会にならずに済み、今年の運動会は最後の、そして初めての運動会がゆっくりと観覧できそうだ。よかった~。 さて、今日はAにとっては第2日目の通園。昨日は年少のみバスなしだったのでつまらなかったらしいが、今日は朝も帰りもバスだ!いつもは見送っていたバスに自分も乗れる嬉しさに心踊るAちゃんでした~。 泣き叫びながら先生に連れられて行く子もいて、見ているだけでも母としては辛く、胸がキュンとする一瞬だった。ちなみにAはニコニコとバスに乗り、自分の席に座ってニコニコ顔のまま元気に手を振って行きました~。 子供のいない3時間余り。今日は掃除や片付けが山ほどあったのであっという間だったが、簡単な掃除だけの日はどうしたらいいんだろう・・・。これからRもAもお弁当が始まったら帰りも3時になる。今日、掃除している最中でも、ふっとしゃべる相手を探してしまった。今までなら「Aー、○○だよねぇ・・・」と話す相手がいたのに。。。買い物行っても手をひく必要が無くなるけど、なんとなく片方の手が手持ち無沙汰な気がする。 2人とも幼稚園に元気に通ってくれる事は何よりも嬉しい事だけど、子供が成長していく分だけ親から少しづつ離れていくのだな~と実感したこの頃だった。。。 ~~~どうかAが“やっぱりようちえんイヤだ―”と言いませんように(^_^;)~~~ |
1年ぶりの帰省は毎日いろんなところに連れて行ってもらい、親子共々楽しく過ごし、念願の「桜の山」も見る事が出来た。あと数日いられたら満開だったが、それでも桜のトンネルを抜けて行き、公園のてっぺんから見た風景はすごいと思った。もしこれが満開だったらいったいどんなにすごかった事か。。。いつ帰っても自然の残る美しい町だなーと羨ましく思うが、今回は特別そう思った。次にこの桜を見られるのは何年後かな―?また、楽しみが増えた気がする。
Aの入園式は想像通り何事も無く済み、これも一安心。大泣きする子をよそに、ニコニコ笑顔で本当にたくましい子だな~と感心させられた。生まれは東京でも、育ちは札幌。道産子気質を少しいただいてきたのかな~?毎日毎日楽しそうな幼稚園グッズを見せつけられてきたAにとっては、「待望の入園」だったのかもしれないね。この勢いを衰えさせることなく3年間通ってくれることを願ってます。。。