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2001.3.9-4.25

4月25日(水)雨のち曇り
 今日は久々によく雨が降った。我が家の放ったらかしの庭には恵みの雨だったことだろう(^_^;) こんな天気なのに、今日はSの4ヶ月検診の日。それにスイミングの進級テストの日でもあるので何とか3時前には終わらせたい。・・・てな訳で忙しい一日だった。

 Aを迎えにいってそのまま保健所へ直行したので4番の整理券をGET!保健婦さんと「3人目なのね~」という会話をして、身長体重をはかった。身長は62.8cm、体重6,180g。どうやらRと同じく「細めちゃん」だが、一回り小さい感じだ。ちなみにRは65.4cm・6,250gだった。生まれたときはSの方が大きかったのに…。今後に注目ってところ。その後、小児科医の診察を受け、ツ反の注射をして、離乳食の説明などを聞いて終わり。Sにとっては生まれて初めての注射は、注射よりも押さえられたことがイヤで大泣きしていた(^_^;)
 4ヶ月の赤ちゃんとはいえ、もがく力はなかなかのもの。「お母さんは、赤ちゃんをこちらに向けて頭をおでこのところで、それと体を押さえてね」といって、先生は腕をもって注射針を射した。もう、おでこを押さえられた時点でもがいてたので、腕だってじっとしてない。そこはさすがの小児科医(結構じいちゃんでベテラン風)!だったが、最後パキッという軽い音がして、「あっ!」とか言ってた・・・。何?!大丈夫?(;¬_¬) と思ったが、「はい、いいですよ」とのこと。でもね。Sの手首のあたりに水のような液体あったのよねー。ささっと脱脂綿でぬぐってたけど、あれって注射器の中身じゃないのー?ま、量的に問題ないってことでしょうけど、ちょっと不安・・・(ーー;) あさっては、BCG。違うお医者さんであることを願う。

 そうそう、スイミングには無事に間に合い、Aが2級に合格!「合格証」を後ろに隠して更衣室に戻ってきた
顔には「ごうかくしたよ~!」と書いてあったよ。頑張ったね!(*^。^*)


4月21日(土)曇りのち時々雨
 Rは昨日も学校で牛乳を2本飲んできたらしい。同じ給食費なのにスパゲティーを大盛りにしてもらったり、牛乳を2本のんだり・・・なんだかお得?(^_-) メニューに「ミネストローネ」があったが美味しかったそうだ。「うちでも似たようなの作ってるのに食べないじゃん」と言うと「だって、給食の方がおいしいもんっ!」とな。 まあ、お腹壊さない程度に食べるようにと助言してみた。

 今日は久しぶりに天気が悪く、寒い一日だった。4月の、しかもGW目前の気候とは思えない寒さ…と思ったら、なんと最高気温は10℃、ちなみに昨日は26℃(^_^;)2月の気候だったらしい。それでも床暖はつけてもストーブまでは思わないから不思議だ。
 昨日の夜から、「Sの寝返り攻撃」が頻繁に起こっている(~_~;) ちょうど生後100日目にちょっと頭を手伝ってやったら寝返りが成功し、その後週に2、3回程度に頑張っていた。その積み重ね(?)の結果…昨日の夜からは本格的に自分の力だけでひっくり返るようになったのだ。うつ伏せになってもそこそこの時間、頭を上げてきょろきょろ出来るので楽しいみたい。同じように寝て顔と覗くとニコニコしてくれる。今日は少し見ないと2回転したのか、寝かせてた座布団から位置がかなりずれててビックリ! 子供は日々成長していくのだなぁーと改めて実感した。と同時に本格的に「目が離せなく」なってしまった。


4月18日(水) 晴れのち曇
 毎週水曜日はいつもなら「スイミング」の日だが、今日は児童館の「一年生歓迎会」があるのでそっちを優先。仲良しのお友達と一緒に遊びに行った。今週から給食が始まり、昨日からは2年生のほぼ2/3の量が出てるので、帰ってきても昼食を食べない。今まで幼稚園がお弁当だったので「給食」っていいわ~って感じだ。

 このところRのことばかり書いてるので、他の2人のことも書かないと育児日記との兼用にならないので、今日はそのことを…(^^ゞ
 Aは年中になってからも別段変わりはないのだが、このところ近所の女の子5人で寄っては「シール交換」をしている。一丁前に「シール手帳」をみんな持ってて、訳わかって交換してんの?ってな具合にやっている。Aは、どうやら「人にあげちゃう派」で(^_^;)、「これいる人~っ!」「ハイ、順番ね」といって次から次へとあげていく。無くなっちゃうから交換したら?と言っても、あげている。気に入ってたハートのシールもとっとと上げてしまいあとで「なくなっちゃった・・・」とガッカリしてたりする。もともとお小遣いももらってないようなチビたちが、親に買ってもらったたくさんのシールを交換してるのは好きじゃないので、Aにはあまりシールを買ったやっていない。なのにあげちゃうんだから更になくなってしまう・・・(^_^;)ま、そのうち飽きるでしょう。
 Sはとにかく良く動くようになった。抱いててもじっとしてくれず、ふげふげとないてるので、最近は抱っこひもでおんぶが定番となってしまった。
 いつのまにやらよく笑うようになり、脇をこちょこちょするとくすぐったいらしくケラケラ笑う時もある。生後100日たった途端にかわいいけどうるさくもなってきた。文句ありげに泣く様はなかなかのものだ。さすが!3番目っ!!


4月16日(月) 晴れ 
 今日はベランダの屋根の工事が入った。この2年近くなんとか屋根なしでもやってきたが、にわか雨や夕立に遭うこと数え切れず・・・。気をまわして夜に洗濯を干したりすると、そういうときに限って夜中に降るはずの無い雨がふってたりした。同じ洗濯物を再度洗って干すほどアホらしく思える作業は無い(^_^;) それが今日からは何の心配も無くいつでも干せるなんてヽ(^o^)丿 新しい洗濯機を買ったときの気分にちょっと似た、爽快な気分だ。しばらくの間、洗濯物を干すのが楽しいはず。

 Rは今日から給食が始まった。と言っても、名ばかりで(^_^;)「ヨーグルトといちご」のみ。それでも楽しみにして行った。帰りはAとほぼ同時刻の12:30。今日の午後はAのお友達が遊びに来るかも?なので、Rに午後の予定を聞くと仲良しのA君は今日は病院に行くので遊べないらしい。じゃあ、予定変更で買い物にでも行こうか?というと「児童館に行く」と言う。
 「へ?だれと?」「ひとりで」「え・・・?」遊ぶ相手もわからず、まあ、児童館だから誰かはいるけど組の子の名前だって覚えてないのに、本当に楽しく遊んでこられるの? ひとりでポツンと遊ぶRの姿を思い浮かべてしまい、いろいろ言っては見たが本人の意思は固く「じゃあ、遊ぶ子がいなくてつまらなくなった時にはゆっくりと道の端っこを通って帰っておいで。5時前にはお母さんがむかえに行くからね」と言って、送ってった。予定通りAのお友達が来て、あっという間に時間が経ち、児童館へ迎えにいった。楽しそうな、でもちょっと疲れた感じの顔をしたRが出てきた。帰り道に「何して遊んだの?」と聞くと「あのね。ビリヤードとか・・・」と楽しそうに話す。 「誰と?」 「2年生の子だと思うんだ。でも、違う小学校だよ。きっと。今日お帰りドッジなかったんだー・・・」 私が思ってたよりもRはどこでもやっていける男の子に成長してたのかもしれない。小さい頃は集団の中に自分から入っていくことができずにいつも私にくっついてたのに、「大丈夫?」と心配する私をよそに、知らない子ばかりの中でも楽しく遊んで帰って来れるようになったんだね。なんだかホッとした一日だった。

 Sがこのごろよく笑うようになった。顔を覗くだけでもにこっ(*^。^*)とするし、調子にのってるときにはケラケラとそれはそれは楽しそうにノドを鳴らして大笑いするのだ。かわいくて時間を忘れてついつい相手をしてしまう(^_^;)



4月13日(金)晴れ
 今日は幼稚園と学校の両方で懇談会があり、忙しい一日だった。朝、いつものようにRとAを送り出し…と思ってるとすぐにRが帰ってくる時間(AM11:30)。それと同時にAがお迎えなのでそっちは友人に頼んだ(ありがと!) 二人が揃った頃、Sが起きておっぱいを飲ませ急いで下2人を実家へ預けに行く。Rは友達と児童館へ行くので、友人宅へ。お昼ごはんはおにぎりを車の中で食べさせた状態(^_^;) その後すぐに自転車で幼稚園へダッシュ!

 2時前には出なければいけないのでその旨を先生に伝えると、その時間だと「係り決め」までいかないと思うので残った係りになるとのこと。幼稚園の係りで残り物に福は無い(^_^;) きっと運動会の係りだろうと腹をくくって時間通りに幼稚園を後にした。学校に行くと校長先生の話が始まっていた。今年から女性に代わったらしいが、話し方とか仕草とかが何度見ても「水前寺清子」に見えてしまうのは私だけだろうか・・・?(^_^;)

 全体会が終わって教室でこちらも自己紹介を兼ねて係り決め。6年間の間に一度は何かの係りに・・・というのがほぼお決まりらしいので、一年生でやるのも楽だろうけど、何しろ初めてのことだしどれくらい大変なのか楽なのかが想像がつかないために今年は様子見にした。来年ならSも大きくなるし(かえって大変かも?) 何かできるかな?とも思う。


4月12日(木)曇り時々晴れ 
 なんか今日は憂鬱になった…。Rは元気に学校に通っているし、年長の時から毎日のように家を行き来して遊んでいる仲良しの友達もいるし、学校でも同じ組だったので一安心だった。でも、それをよく思わない人もいたのだ。それが思いっきり近所だから面倒極まりない(ーー;) 自分の子だけ誘ってもらえないことを「なんで?」と思ってたみたいだ。この一年、「騙し騙し我慢させてきた」と言う。実際のところ、その子はかなりのワルなタイプで足も速いけど、手も早いし、口もワルイ(-.-)。子供が女の子ばかりの友人など「どうやったらあんな言葉使いの子供に育つわけ?」と思ってるほどだ。園でもトラブルが(相手はうちじゃないが)あったこともあり、ちょっと子供も避け気味の時もあったのだ。

 まあ、Rは近所なので誘われれば遊びについてくし、楽しく遊ぶ事だってある。もちろんその子だっていいところもあって、よく誘ってくれるし、いろいろアイデアを出して遊んだりするし(危険なこともあるけど)、かわいい時もある。だけど私から見ると「放任」されて育ってる印象が強いのだ。子供本人の意思や、元気にやりたいことをしながら育つのはとても大事なことだけど、遊びのルールを教えてから「放任」して欲しい。そんなだから親の出る幕が多い幼稚園時代は、穏やかに遊べるように自然と親のほうも配慮してしまいその子から遠ざかっていた。それもいい事とは言えないが、少なくとも「危険性」のあることからは避けさせたいと思うのは当たり前のことと思う。
 「じゃあどこを危険と思うのか?」と聞かれて、その子の親を前にはっきりと言うのも気が引けて、まあ無難なところをかいつまんで言ってみた。すると「そういうときには叱って」と言う。「でもね。その注意をうるせーって聞かない事もあるのよ」と言うと「それも叱ってください」と言って来た。「うちは何でも自由にやらせると言う考え方だから」とも…。

 ふー。親がこうじゃ、これ以上いろいろいっても無駄だと思い、ほどほどにしておいた。でも考えたら、じゃあ、自分の家では注意もせずに他人に教えろっていうの? 自分の子供がどうして一緒に遊べないのか聞いといて、それを正そうともしないで更に他人に注意をしてというとは・・・。まあ、この一年、お互い表には出さないがいろいろとやりづらいことが多かったのは事実だし、私だってそれをなんとも思わずに過ごしてきたわけではない。せっかく近所なのだから仲良くできればこれに越したことはないし、そうできたらと願っている。親が子供の友達を選ぶことはけっして良いことではないが、2人で遊ぶのを楽しんでる子供に大人の判断だけで勝手にお友達を誘うこともどうかとも思う。あとは子供達が自分に合う友達を見つけていくだろうし、それに親がいろいろと口をはさんではいけない。

 今回は児童館に行くのに子供だけで行くのはまだちょっと・・・という判断(親が送り迎えをしてやる)から、行き違いがありこうなってしまったのだが、あー面倒だ。この話、私だけでとめておくべきか…もうひとりの子の親にも伝えるべきだろうか・・・? 伝えるとしたら、それを相手に確認してから言うべき??? あ~やだやだ。間にはさまれた感じになってる私、どうしたらよいのだろう。

 こういうのすごく苦手なんだけど・・・。でも、このままじゃちょっとやりづら過ぎて困る。あ~憂鬱(T_T)



4月11日(水)曇り時々晴れ
 今日はRとAのスイミング。Rは欠かさず行ってるが、Aは久しぶりだったのでとっても楽しそうだった。Aのクラスは見学してる場所から遠いところでやってたので、「お母さんに近くなるように2級に合格したい!」と今まで言ってたのだが、今月からなんとガラスに近い位置に移動(~_~;)。合格したい!と思わせる理由が無くなってしまいました~。

 昨日のRの児童館デビューはと~っても楽しかったみたい。4時半になると「お帰りドッヂ」というのが始まるらしく、思い存分楽しんで来たらしい。学年もばらばらだし、少しくらい狭くても安全に遊べる空間があるのはいいことだ。仲良しの友達と通いづめになりそうな気配だ。
 Aの昨日の入園写真(年中は在園児も行くのだ)はお気に入りの洋服を着て、もう大満足o(^o^)o。写真がとれず残念だったが、すっかりなりきりガールになっててずーっとスカートの脇を持ったまま静々と歩いてた姿はなかなかウケた。


4月9日(月)晴れ 
 Rの登校2日目は11時半に帰宅。今日は休み時間があり外遊びが出来たらしい。確認のため全ての教科書を持って行った為、ランドセルは結構重かったようだ(^_^;) 全部と言っても7冊で「これで一年間?」というくらいに薄っぺらいものだ。そうそう、今日は靴下を履き忘れて登校(~_~;)「靴下忘れてたでしょう?上履き履くときに気がついたでしょ?」と聞くと、「ううん。休み時間に外に行く時気がついたよ」だって…。まぁ、幼稚園が素足保育だったから靴下を履くほうがRにとっては違和感があるんだろうけど、もうちょっと早く気付こうよ~(^_^;)。

 Aは今日から年中さんだ。今年は近所の仲良しさんと同じすみれ組になった(*^。^*) 入園してからもう一年経ったなんて早いな~。去年も心配要らずだったが、今年も組換えなんてあったの???っていうくらいにあっけらかんとしてる“A”。このところご近所4人組で毎日毎日あっちの家こっちの家を拠点にして、おかあさんごっこや自転車、ロウ石でお絵かきなどなど…。気候がよくなったので子供達の活気は増すばかりだ。園から帰ってもこうやって毎日遊ぶお友達がいるのは、親子共々恵まれた環境だなーと思う。ちょっとした買い物や昼食、用事があるときなど声を掛け合えるのでお互いにとても助かっている。今日もRもAもそれぞれのお友達の家に遊びに行かせてもらってる間にSを病院へ連れて行くことが出来た。本当にありがたく思う(^。^)
 で、Sだが、肺炎はすっかり良くなり、あとは喉に流れてしまう鼻で咳が出る程度。今日も大泣きしながら鼻吸いをしてもらったが、夜にはまだグズグズゴロゴロ。

 昨日は1日遅れだったが「お食い初め」をした。もう生後100日経つのかと思うと、月日の経つのはホントに早い。日増しにかわいくなるのもいいけど、もっともっと長~い間赤ちゃんでいてくれたらいいのにな。100日を境に本人も頑張ったのかなんと「寝返り」にも成功!目が離せなくなるのでいいやら悪いやらだが、Rはもっと早くて確か90日で寝返りしてたはず…。このところとってもよく笑うし、かわいくなったけど力もすごくておっぱいを飲みながらでも手足をバタバタ。やっぱり男の子ね~。
 明日は入園式があり、在園児(親も)も記念撮影のみ参加するのでとっても面倒(>_<) Rは児童館デビューの予定で楽しみ楽しみ(●^o^●)


4月8日(日)晴れ時々曇り
 今日は朝からNobuくんはお仕事へ。本当ならご近所4軒で“お花見バーベキュー”に行く予定だったのだが、Sの調子が良くないので我が家のみ欠席・・・。よりによって絶好の外飯日和・・・というわけで、午前中は何もすることもなく、仲のよいお友達も出払ってしまっているので(^_^;)、私も暇人。
 家の事ですることはいっぱいあるくせに、何かで遊びたい。だから、Rの「スーパーマリオ」をやってみた。横で「ちがうよ、おかあさん!どこいってんのーっ!」と言われ、ちぇっと思いながら、でも止められない(~_~;)。放っとくと子供が時間を忘れてやってしまうのがわかる気がした。ゲーム・・・Rは6才半になるまで与えられなかったものだが、Sにとってはなんと生まれる前から存在するおもちゃのひとつだ。仕方のないことではあるが・・・うーん。


4月7日(土)快晴
 昨日に続き、とても暖かい春らしい天気。今日はRの初登校の日。Rの学校は登校班があり、6年生の班長さんを先頭にして集団登校となる。学校が子供の足でも徒歩2分といった近さなので、登校に関しては心配要らずなので楽だ。初登校の日は8時10分頃に家を出て集合場所に…とのことだったので、その時間に玄関を出ると班長さんや他数人の子が迎えにきてくれたところだった。どうやら冬は遅めに4月は早めに集まる傾向らしい。慌ててRを送り出した時、同じ一年生の子が「上履き袋」を持ってるのを発見!おおーっ!Rはランドセルのみだった。初っ端から上履きを忘れなくてよかった…ホッ(~_~;)

 朝8時に学校へ行ってくれると、なんと午前中の長いこと。めずらしくNobuくんも早起きしてたので洗車をして、前々から気になってた外掃除をして、まだ時間があるな~と思いながら窓を洗い流し、ようやく「じゃーね、ばいばーい」というRの声が聞こえた。春らしい陽射しの中、ニコニコしながらピカピカのランドセルを背負って帰ってくるRの姿はとてもかわいらしく、まぶしかった。今日は2時間ほどだったので何をしたの?ときくと「自己紹介」がメインであと「自習時間」も少しあったらしい。自由帳を見たら「こらしょ」(ベネッセ・こどもチャレンジのキャラクター)の絵と数字が感じで書いてあった。どうやら下敷きにあるのをまねて書いたみたいだが、なかなか上手にかけていて感心感心。

 Sは薬のせいか昨日よりも咳が少なく楽そうだ。鼻がぐずぐずして、時々咳き込む以外は元気で(*^。^*)、ご機嫌よく、アンパンマンメリーを見ては手足をバタつかせてひとりでニコニコして楽しんでいる。その様子はなんともかわいらしく、ずーっと見ていても飽きない。Sは今日で生後100日になるのだ。ついこの前生まれたと思ったら、もう100日もたってしまった。小さいと大変なこともあるが、赤ちゃんらしい時がもっと長くゆっくりと過ぎればいいのに・・・と思ってしまう。肺炎のほうは薬が効いてよくなってきてる感じがするのでひとまず安心。
 あ~。この週末はキャンプ日和のすごくいい天気なのになー。SRCにも行きたかったのに・・・。子供の具合が悪いんじゃ仕方ないなー。



4月6日(金) 快晴 
 文字通り“桜吹雪”の中、最高の天候に恵まれた今日はRの入学式だった。仲の良い友達とは違うクラスらしい・・・という事前情報を、前日、子供達に“わざわざ”教えてくれたお母様がいたりして(-.-)、どちらの親子もちょっとへこみ気味だったのだが、なんと!入学式に行ってみたら同じクラスっ!!それを発見した時の子供達もいい笑顔だったが、何よりも私たち母親同士がホッと一息・・・といったところだった(^^)v

 式は卒園式のような緊張感や感動は特になくさらりと終わったが、「君が代」や、ピアノの音に合わせて礼をするなど、この前やったのっていつ???ん?と懐かしいこともあった。(たぶん十数年前)
 入学式が終わり、午後は子供達の病院へ。Aが数日前に肺炎と診断されたのでその経過と、Sの鼻かぜが一向に治らず咳も出てきたので診てもらうことに。Aの方は薬が効いたらしくもう大丈夫とのことだったが、今度はSが肺炎を起こしていた…(+_+) 元気もよく、よく飲みよく寝るので大事ではないが、小さいだけに経過に注意とのことだった。休日診療はない病院なので、何かあったら救急外来のある病院へ行くようによレントゲン写真を貸してくれた。そう言えばAが生まれた頃に、私の母の知り合いで、生後2ヶ月のお孫さんを肺炎で亡くした人がいるのを思い出した。一気に心配が倍増・・・。とりあえず無理は禁物。この週末は残念ながら自宅でのんびりしておこう。




3月23日(金) 曇り 
 このところ、すっかり春~♪といった陽気だったのに、今日はちょっぴり肌寒かった。近所では桜がきれいに咲いてるところもある。
 昨日はRの学習机が届いた。買った時はずいぶん先になるんだな~と思っていたのに、あっという間に過ぎてしまった。久しぶりに我が家に届く新しい「家具」。Rを差し置いて、)私の方が朝からワクワクして到着を待っていた感じだった(^_^;)。20分ほどで組み立て上がり、我が家の一階和室に「机」が置かれた。新しい木の匂いが新鮮でなんとなくいい気分だ。リビングからよく見える位置なので、眺めがずいぶん変わった気もする。・・・というより、今までごちゃごちゃしてたところが机に変わったのでスッキリしたって言うのかな・・・(^_^;)。
細かい文具類も揃ったので後は入学式を待つのみ。また、あっという間に来るんだろうな。

 「ベイブレード」という新世代ベーゴマがどこにも売ってない。???って感じだったけどTVアニメになってから爆発的に売れてしまって、スーパーで聞くと「メーカーの方でも在庫切れなんで予約も受けられないんです」との事。それにしても最近のおもちゃってあっという間に流行って、あっという間に終わっちゃう。でも、子供は欲しがるし、親だって何とか手に入らないものかしら?と考える。で、しばらく我慢してたらやっと発売されて、またまただだーっ!と集中買いされる。そのうちみんな持ってて価値がなくなり、さようなら~。メーカー側の売り方なんだろうけど、子供相手になんだかねぇー。ブツブツ でも、どっかにないかなー。ちょっと楽しそうなんだけどナー。


3月19日(月) 晴れ
 今日はもも組みの「お別れ会」。卒園後なので担任の先生を招いての食事兼お楽しみ会となった。会場は公園の集会所でだったので子供達の大好きなドッジボールもメニューに入っててなかなかの盛況ぶりだった。子供同士はもちろんのこと、男の子対男の子のお母さんなどもあったので(もちろん親対親も)久しぶりに楽しかった。6才児とはいえ、いい球を投げてくることもあるのだが、怖いのは目線と全く別の方向へ飛んでくる場合があるところ(^_^;)。時には力を加減して、時には本気で投げてみたりして結果はお母さんチームの勝利!
 今年の冬は寒~い朝でも、登園したらまず「ドッジボール」お弁当後も「ドッジボール」を言ってたので、一体どういうふうにやってるのか見てみたかったのだが、なかなかそんな機会はなく卒園を迎えてしまった。今日のこのドッジボール風景を見てよーくわかった。どの子もとっても元気ハツラツにボールを追っかけているのだ。ふだんどちらかといえばおとなしかったRが、ドッジボールを始めてからとても男の子らしくなってきたのがわかった気がした。ドッジボール大会の後、クイズなどでひと休みして、最後に先生にプレゼントを贈り、先生からもプレゼントをいただき、みんなで「みんなともだち」を歌ってお開きとなった。
 今日こそもも組最後の日。頭から足の先までどろどろになって楽しく遊んだこと覚えていようね。

 ホントに、まじでドロドロのR。帰ってからすぐにお風呂場へ直行!頭から足の先まできれ~いに洗って、すっきり。実家に預けておいたAとSを迎えに行った。
 幼稚園の園服とバッグ・・・。しまわなくちゃいけないんだけど、なんだか惜しくてしまえないなー・・・。


3月17日(土) 曇りのち雨
 今日はRの卒園式だった。朝から実家の両親に下2人を迎えに来てもらい、3人で幼稚園に向かった。門のところで記念撮影をして教室に行くと、先生がかわいらしい袴姿でちょっと緊張気味に子供達を迎えてくれた。

 親たちは一足先に卒園式会場へ。やがて子供達が思い出の曲の伴奏に合わせて入場してきた。Rのもも組はもちろんあの「みんなともだち」。さっきまでいつものようにガンガンにはしゃいでいたやんちゃ坊主たちが緊張した面持ちで歩いてくる姿をみるだけでも胸が熱くなってくる。式が始まり、まずは卒園証書の授与。厳かな感じの曲が流れる中、もも組みの園児の名が呼ばれる。「さかもとりゅう」 「はい!」それはとてもはっきりと、そしてしっかりとした成長したRの声だった。一人一人園長先生から卒園証書をいただき、席に戻る姿はどの子も立派でとても素晴らしかった。
 その後、園長先生のお話や来賓の祝辞が続き、記念品贈呈など。そして、子供たちによる「卒園の言葉」。これがかなりの予想外だった。私は代表の子が数人で何か言うのだと思ってた。それが、今までの数々の思い出を言葉にして組ごとに掛け合いのようにして言っていくのだ。あれだけのセリフをしっかりと大きな声で言えるなんて・・・年長児といってもたったの6才、本当に素晴らしかった。その感動が覚めやらぬままとうとう「おもいでのアルバム♪」に突入。♪い~つの~ことだか~おもいだしてご~らん~あんなこと~こんなこと~あ~った~でしょう・・・♪(涙) もうこの歌は、卒園式で親や先生を涙させるために生まれてきた歌に決まってる・・・。そして、「卒園の歌」をうたって終了。

 記念撮影を終えて謝恩会が始まるまで教室で待機。その間に子供達のリクエストで読みかけだった本を最後まで読むことになった。興奮さめやらぬ感じでわいわいと騒いでいた30人の子供達が、あっという間に先生の読む絵本に引き込まれていった。いつもじっとしてないし、黙っちゃいない子供達が目をキラキラさせて聞いているのだ。絵本の力はすごいと改めて感動してしまった。
 謝恩会では組ごとの歌を歌うことになっていて、我が組は「さよなら大好きな人」の替え歌だ。式が終わっていることもあり、気持ちも落ち着いていて親子ともども元気に歌え、よかったよかった。にぎやかな謝恩会もあっという間に終わり、とうとう先生や教室、幼稚園ともお別れの時が近づく。

 教室に戻り、いつもの「おかえりのうた」を歌う。先生が泣きそうになるのをこらえながら「最後だから元気に歌おうね!」というと「せんせいもまちがえないでね!」と子供が言う。♪せ~んせいさ~よなら またまたあした~♪明日がもうないのに元気に歌われると切ない気持ちになる。そして最後のお別れ。たくさんの想い出がこみ上げてきて、かわいらしい袴姿の先生もポロポロと大粒の涙を流してしまう。「あー先生泣いてるー!」と子供達。そんな中、いつもお話好きな男の子が…「せんせい!なかなくってもいいじゃん。だってけっこんすんだから!」(爆笑!)と。実は先生は結婚される予定があり、この組が最後の担任となるのだ。グッドタイミングな彼のこの一言でしんみりしていた教室内がいつもの明るいもも組に戻った。
 ひとりひとり先生に挨拶をして、教室を後にした。外では園長先生や他の先生方が花道を作って送り出してくれた。とうとうRは幼稚園を卒業した。

 思えば3年前、雪がたくさん残る札幌の4月に「新琴似幼稚園」に入園したのだ。3日間は涙を見せながら通ったけど、それ以後一度だって「幼稚園に行きたくない」と言ったことがなかった。初めてのお誕生会や運動会、遠足、参観日・・・いろんなことがあった。冬は吹雪く中、園バスを待ったり、そり遊びをしたり・・・。札幌の年少時代はとかく思い出がいっぱいだ。Rにとっても私にとっても。
 それから3年間の間に、2度も転園し、Rなりに気を遣っただろうし、きっと大変だったと思う。それでも毎日元気に通ってくれて、お弁当も残さずに食べてきてくれて、お母さんは本当に嬉しかったよ。年長になってからはリレーや縄跳び、ドッジボールも大好きになって、すっかり男の子らしくなったね。背だって15cm位伸びた。4月からは小学生。お母さんの手から離れてゆくけど、Rならきっと大丈夫だね。
 R!卒園おめでとう!


3月12日(月) 雪のち曇り時々晴れ
 このところ週末に出かける目的が無くてちょっとつまらない。たとえば「アウトドアグッズを見に行くから○×へ行こう!」とか、「子供の○○がいるから××へ見に行ってみよう」とか。Rのお入学物も一通り揃ったし、キャンプの物もとりあえず今のところは・・・って感じ。第一、WILD-1のような「見てるだけ」でも楽しいお店が無くなってしまったからねー。暇つぶしに行ってみようと言うところがなくてホントつまんない・・・。
 
 さて、今週後半からの私は忙しい。水曜日は最後の懇談会にスイミング、木曜日は卒園式の総練習で2人が時間差でお迎え(すごく面倒!) 金曜日は終了式でお迎え、土曜日は卒園式、日曜はようやくゆっくり・・・したのもつかの間、翌月曜日はRの組のお別れ会、水曜がスイミングで木曜日は机が届く・・・。ふーっ。書いただけでも疲れる。卒園式なんて忙しさにまぎれてさっさと終わっちゃいそうだ。机が届くのに予定してる場所はまだ荷物がたっぷり置いてあるし。これも今週中に何とかしなくては・・・。

 疲れる話題はこの辺にして、癒しの時間(*^。^*)。最近のS~!3月に入ってからニコニコ顔も珍しくないくらいによく笑い、時には声を出して笑ってくれたりもするようにもなった。元気な時間はなぜか早朝と夜遅ーい時間。夜中の1時になってこっちは眠くて仕方ないのに、とってもかわいい顔してにこ~って笑ってくれてもねぇ・・・(^_^;)複雑。静かにしてるからと思って放ったらかしとくとウヘウヘと泣き出し、どうしたのー?と声をかけると待ってましたといわんばかりに目を真ん丸くあけて手足をバタバタ動かし、体中で「うれしい~♪」と表現したりする。もう、「かわいい」の一言に尽きる。 そうそう。先日喉があんまりゼロゼロいうので病院に行ってみた。診察の結果は「軽い風邪でしょう」。体重を量ってもらうと5,610gで、一ヶ月検診から1㎏増えていた。でも手足は細いので、参考にRの母子手帳の記録を見てみると、ほぼ一緒の体重でどうやらSも「骨皮筋男」路線のようだ。


3月9日(金) 晴れ
 早いもので、Rの卒園式まであと一週間となり、昨日は幼稚園で食べる最後のお弁当だった。「骨皮筋男くん」と名付けたいくらいにほそっちょのRだけど、感心なことにお弁当だけはこの3年間残してきたことが無かった。年少のはじめの頃はオムライスをアンパンマンにしたり、おにぎりをおむすびまんの顔にしたり・・・と時々手間ひまかけていたのを思い出すと、この一年間はすごく手抜きだったような・・・?幼稚園児といえども2つ作るのはけっこう手間がかかったのだ。(さらに、愛妻弁当を作ってる人はゴマンといそうだから笑われそう…) で、今週はRの好きなお弁当シリーズで締めくくることにした。月曜日はカレー、火曜日はチキンの照り焼き、最後の木曜日は3色弁当、そして今日は「お別れ遠足」だったのでから揚げ弁当にした。3年間、冷凍物をチン!した時だって数知れず・・・。それでも毎日ぺろりと食べてきてくれて本当にありがとうね>R!

 そして、今日は年長児と先生全員での「お別れ遠足」。行き先は東京タワー。聞くところによると去年までは「群馬サファリパーク」だったそうな。どっちが良かったかは賛否両論だけど、うちとしてはなかなか連れて行く気になれない東京タワーにしてもらって良かった。首都高に乗るたびに「東京タワー行ってみたいなー。都庁も行ってみたい!」と言われてたので、とりあえず1つ消えっ!ってところ。Rもとっても楽しかったみたいで、良い思い出になり何よりだった。

 子供達が遠足から帰ってくる前に母たちは集まって「卒園を祝う会」の歌の練習があった。我が組は「さよなら大好きな人」を少し替え歌にして歌う。他のクラスは「とっとこハム太郎」だったりするらしいが、うちの組は感動路線で、聞いてる先生や親にホロッとさせるのも狙いみたい(^_^;) メロディーがなかなかグッとくるかんじなので、当日子供達は元気に歌えるだろうけど、母たちは大丈夫なのかなー?とみんな一抹の不安が・・・。
 忙しい3月だけど、こうしてひとつひとつ行事を終えるたびに卒園が近づいてくる。仲の良いお友達のお母さんが、「もう一週間後なのよね、卒園式。まだまだ・・って思ってるけど、“そう思おう”としてるだけかな?」と言ってた。Rの場合、年少時が札幌の幼稚園だったので、通った時間は短くても親としてはどうしてもそっちの方に想いがいく。何でも初めてのほうが思い出深くなっちゃうんだな・・。ということは、Sの時はどうなっちゃうのかしら?最後だから・・・って感慨深く思えたりするのか・・・?
 とにかく、小さくったって生まれてはじめての、そして2度とない「卒園」なのだから、胸をはって卒園証書をもらうRの姿をしっかりと目に焼き付けておきたいと思う。



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