と、思ったかどうかは定かではないケド(^_^;)
息子が念願の野球のチームに加わり、試合に出る機会がありました。
少年野球チームを昨秋引退した子達と未経験者が数人加わり、6年生だけで作ったチーム。
出たのは、地域の親善大会(出場チームはなんと3チーム(^_^;)アハハ)
2年生だったかな?野球やりたいと言い出したのは。
でも、いろいろな事情を考えると、いいよとは簡単には言えるものではなく、
「入りたいなぁ、だめ?」
「う~ん。うちはムリだなぁ・・・」
そんな会話が幾度となく交わされているうちに、本人もあきらめていた。
もちろん息子の中では、「あきらめる」に至るまでに、たくさんの葛藤と我慢があったはず。
親としても、なんとも勝手な話だけれど、できることなら、こんなに好きなら、やらせてやりたかったコトのひとつだった。
だから、この試合の話を聞いたときには息子もかなりうれしそうだったが、アタシもものすごくうれしかった(*^_^*)
でも嬉しかったのと同時に、少し肩の荷が下りたというか、ちょっと罪滅ぼしができたというか・・・ますます勝手な言い分だけど、そんな気持ちになった。
友達のお母さんから「すごい楽しそうにニコニコ顔でやってるよ!」と嬉しいメール。
午後からの試合を見に行ってみると、フライも取ったし、打って塁にも出られたし・・・で
それなりに参加できて充実した様子。本当に嬉しそう(#^.^#)
相手チームは中学生だったけど、実はこの野球チームのOBがほとんど。
なので、素人(笑)には優しい球にしてくれていたようです。
いつもは友達数人での野球しか経験のない息子が、大きなグラウンドでグローブをはめて、バッティングセンターではない、審判のいるバッターボックスにたってバッドを振るなんて・・・。
これが本当の野球だね。
夕方、楽しかった~!中学の部活、野球にしようかなぁ~と帰ってきました。
受験終了してから、ユニホック、卓球、バスケ、野球と、忙しい週末が続いてます。
残りの時間を惜しむように、友達との思い出を増やしている毎日・・・
卒業まで、あと4日。まだまだ増やしてね。