最近の学校
今日は夕方に緊急保護者会がありました。
なんだか学校が変わってきているようです。
いい方向になら大歓迎ですが、その逆で、今までうちの学校はそんなことないよ、と思っていたことが現実問題となっているよう。
学校側もとにかく今の状況を打開しなくては!と真剣に取り組んでくれているので、親としては家庭で「当たり前のこと」が普通にできるしつけを再確認することがまず大事なのかなと思う。
状況を聞くと呆れてものが言えないくらいのこともあり、驚いたというよりショックだったかも。
世の新聞を賑わしている「○○○ペアレンツ」などなど・・・を考えると、『この親あってこの子あり』が当てはまるけど、そればかりではないから性質が悪い。
ここ一年くらいの間に何冊もの教育マガジンが発売され、毎月「頭のいい子を育てる」とか「集中力をつけさせる!」とかテーマを見ると、確かに興味をそそり立ち読み(買ってなくてスミマセン(^_^;))はするけど、ほんの数例の子を例にあげて。うちはこんなふうにしてました~ってのを見てもうちの子には当てはまらないし、現にあんなにたくさん出てるのに、学校問題は解決するどころかますます親も子もエスカレートしてきてるのはなぜでしょう?ためになることだってたくさん書いていると思うんだけどね。
いろんな意味で今の世の中の傾向として難しい年ごろのようです・・・五年生。