この夏休み、私が出かけるたびに実家で留守番だったS。
最初は楽しみにしていたのに、さすがに10日に1回になるといい加減飽きたらしい(^_^;)そりゃそうだ。
この土曜日も急に予定が変わってしまい、仕方なく実家にいることになってしまったため、代わりに日曜日はSと遊ぼう!となりました。
例によって、私と2人でお出かけです。
このパターンの多いこの夏だけど、結構あちこち行ったので今年は遊んだー!と思ってた私。
なのに、始業式の前日に夏休み表を眺めて「おとうさんと遊ぶ日が全然なくてつまらなかった・・・」と、1番の父っ子です(^_^;)
今の内だけですから、こんなかわいい事いうのは。
しっかり遊んでくださいよ〜♪>とーさん
ってことで、どこに行くか?
TDRがいいっ!(*^o^*)・・・いやいや、確かにクール・ザ・ヒート♪は魅力だけど2人じゃね(^_^;)
昨日の疲れもあって、昼頃からふら〜っと行けるところを希望(母)
で、あがったリクエストが「日本科学未来館」。
ついでに長男の部活の試合をちょろっと応援してから、その足で豊洲へ出てゆりかもめへ・・・という道のりで行くことに。

ダイオード約100万個でできた地球。
いつ見ても美しい。
歴代の宇宙飛行士、2009に若田さん居ました。
投票を終えてから家を出て、科学館に着いたのが二時くらい。
時間も遅かったけど、さすがに8月の末です。空いてました(^^ゞ
久しぶりだったので内容が変わったところもあったりして、新鮮で楽しかったです。
深海をテーマにした実験や展示物があり、興味深かったですね。
〜カップ麺の容器(発泡スチロール性)を水に入れ、水深1000m同じ気圧にかけると、どうなるでしょうか?〜
なんと、そのまま圧縮されて、まるでミニチュアのように可愛くなります。
実験をやってくれたスタッフのお姉さんが
『水深1000Mでは100気圧の圧力がかかります。100気圧をわかりやすく言うと・・・人指し指の爪に朝青龍が乗っているくらいってことなんです」と。
わかりやすい?(笑)かどうかは別として、想像したら可笑しくて一人でにやにやしてました(^_^;)
水深10mで1気圧ずつ水圧がかかる・・・。そんな水中をコウテイペンギンは水深500m位を20分近く潜れるそうです。肺を持つ生き物がどうして潜れるのか?注目して研究されているとのお話でした。
確かに、不思議ですよね〜(@_@)
また、深海とは水深200mからをいうそうで、その世界は光が届かず光合成を行えず。水温が2〜4℃しかないので生物が限られます。
科学館にいた「ユノハナカニ」は深海にすむカニで、なんと、目が退化してありません(@_@)
光のないところは何も見えないので目の必要がないからだ、と聞いてビックリ〜(@_@;)
しかも、卵の時には心臓と同様に目もできるのに、だって。ぎょぎょ〜(@_@)
必要なければ退化してなくなって行くのねぇ・・・。
あまりに便利になりすぎている今の世の中、使わなくなった脳や体の部分が絶対に増えているよね。考えると恐ろしい。

自転車をこいだ電力でテレビを見ようとしたら
2秒くらいで限界(笑)
ダオードが光る誘導チェッカー作り(右)は楽しかったね。
そして、展示ゾーンでは、自転車をこいで電力をどれだけ作れるか?とか、誘導チェッカー「トオル君」を作ったりする体験型もあり色々お勉強になりました。
帰りはお台場周りのゆりかもめに乗ったけど、雨が降ってた窓からの長めは台場はガンダムに冒険王、ビッグサイトは24時間テレビで、ものすごい人でびっくり!!
もう夏休みは終わってるけど、八月の最後に楽しめて良かった良かった♪

宇宙食の「たこやき」
お味は・・・
ご想像にお任せします(笑)