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趣味

 あるところにいろんな風景や鳥の写真が飾られていたので、それを撮影した方に話を聞いてみた。

 

 まず目についたのが緑色に光るオーロラで、北海道でもオーロラが見えるということを聞いたことがあるので北海道なのかと思って尋ねてみると、そうではなくてやはりオーロラで有名なアラスカに行った時に撮影したものだった。

 目に見えるオーロラは白い雲のようなものだったのだが、それを現像してみたら緑色に光るオーロラが移っていたとのことだった。

 可視光の具合なのかよくわからないが、なんとも幻想的な雰囲気がある写真だった。

 

 その横には来聴の写真があり、これは立山で撮影したとのことだったが、鳥の大きな姿が写っていたので望遠レンスで撮ったのかと思ったらそうではなかった。

 目の前数メートルに飛んできた雷鳥を撮影したものだとのことで、雷鳥が飛んでくるまで何十分も石化けして零下10度を下回るところで待っていた成果だということだった。

 相手が生き物だから、もしかするといつまでも飛んでこないかもしれない状況でこれだけ待つというのはすごい忍耐力だなあと驚いてしまった。

 その他の写真もそれを撮るためのドラマがいろいろとあり、聞いているだけでその光景が想像できるような話が多くてとても楽しく聞かせてもらった。

 

 ただ、自分の趣味もそうだが、趣味っていうのは興味がない人から見れば、全くと言っていいほど理解されないことが多いんだろうなあ(^^;)

イチゴではなくドクダミが満開(^^;)

When I saw beautiful photos at some place, I just had a chance to hear interesting episodes about the photos from the man who tooK them.
In terms of the photo of the snow grouse, one of the special national treasures, he could take the photo after more than thirty minutes wait without moving at over ten degrees below zero.
Especially about hobbies, I think that people tend not to understand exactly what they aren't interested in.

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このページは09/5/26のDiaryです。

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