「おとうさん、◯◯線の駅、全部言える?」と娘が尋ねてきた。
その路線は、10年もの間会社に通うのに使っていた路線で、それなのにその乗っていた区間さえどうもあやふやなところがある(^^;)
さすがに駅の名前はなんとか全部わかるものの、数駅先から数駅の順序がはっきりしないところがある。
なんで覚えていないかは、ただ単にどうでも良かったので覚える気がなかったということに尽きるとは思うが、他にも思い当たる理由がないでもない。
考えてみれば、はっきりしない区間というのは、ちょうど電車に乗り込んで本を読んだりして集中していたところで、帰りはちょうど疲れてボーッとしていた区間のような気がする。
10年乗っていて覚えていないという自分に対して、娘はというと、たかだかその地下鉄を使い出してまだ2ヶ月くらいなのに、自分が降りる駅の先にある乗らない区間の駅まで全部言えるようになっていた(*_*)
そういえば、ある雑誌に、女性は生物学的観点から過去の情報を把握しておく必要があるので、エピソード記憶は女性の方が優れているというような記事があった。
それと関係あるのかなあ・・・ないよなあ(笑)

My daughter asked me whether I could completely say all stations of the Toei Subway Mita line that had been my commuter line for about ten years.
To tell the truth, I don’t remember the precise order of the station of some partial interval because I might always concentrate on reading books or something while passing these stations.
But, surprisingly, she’s already remembered all stations although it’s just for a short time since she started to use the subway.