このところ、微妙に家を出るのが遅くなっているため、いつもと違う系統のバスに乗ってJRの駅に行くことが増えている。
それも本の数分の違いなのだが、その数分が朝はとても重要で(笑)、それによって使う系統を変えざるを得なくて、そのバスは混んでいるので途中までは立っていなければならない。
悪いことはそれだけではなく、そっちに乗った時には決まって、聴いている音楽が大音量のためイヤフォンから漏れてくる音が非常に迷惑な一人の先客がいる。
電車でもそういう場面に出くわすことがあるが、人の流れと逆方向の電車に乗っているため余り混むことがないので、そうなったらさっさと席を移ることにしている。
混み合ったバスではどうはいかないので、一度外したiPodをもう一度取りだして聞くことにしているのだが、防御策のない周りに人々は、しばらくの間迷惑な音を我慢している。。
あれだけの音量で聞いていれば、何が起きているか想像できそうなものだが、自分では全く気がついていないのだろうか、それもと、自分が聞きたい音量で聞ければ他人なんてどうでもいいやと思っているのだろうか。
これが、怖いモノ知らずの若者なら何となく想像できる光景ではあるが、その先客は自分よりも年配の、結構しっかりとした感じの女性なので、漏れてくる音量も曲のリズムもやや不似合いな感じがして、なんか不思議な感じがする(^_^;)

I sometimes go to the station through another bus line when I leave home a few minutes later than usual, which is more crowded than the usual commuter bus, so I have to stay standing on the floor for a while.
Whenever I got the bus, I saw a female passenger who was leaking a big noise from her headphone and was bothering the other people on the bus.
I wonder weather she is unaware of what's happening or she ignores the feelings of others even though she knows everything.