このところ電車の中で読むのはゴルフ関係のものばかりで(笑)、普通の本を読むことがめっきり減ってしまってるのだが、ここ数日は例のベストセラーを読んでいた。
いつ本屋に行っても上巻がない日が続いていたが、やっと上巻が平積みされるようになったのでまずは上巻だけ買ってみた。
相当前に出た某カルトに関するノンフィクションの流れを継いでいる小説なのかと思っていたのだが、そうではなくて、例の、意識的に平易にしていてそして虚実入り交じった感じの展開は、まさに村上春樹らしいという感じだった。
電車の中だけでなく、電車を降りてからも読みながら歩くくらい、空いた時間という時間は本を開いていたので、あっという間に続いて買った下巻も読み終えた。
これをきっかけに、また本の虫が騒いできたかも(^^ゞ

I’ve been reading books and magazines about golf in my commuter train, but, instead of them, I became involved in reading “1Q84”, the bestseller by Haruki Murakami, over the few days.
Though, before reading the book, I imagined it was descended from his nonfiction about the famous religious cult written over ten years ago, it was very interesting with his typical style of writing such as a simple but very expressive one.
I really had a good time in reading it from cover to cover, which may be a trigger for me to devote more time to reading.
コメント (2)
気になっているけど、そうなんだ。
ふ~ん、ますます気になりましすた。
by Uママ : 2009/7/ 4 /21:05
これはやはり売れるだけはあるという感じです。誰もが同じ思いを持つような結末があるわけではないので、その分いろんな印象があるのだろうなと思います。
せっかく早く読み終わったのに、みちよはまだ読み始めてないみたい(^_^;)
by Nobu : 2009/7/ 7 /21:12