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だ、だいじょうぶ?

 長年、日本の子供の算数の力は世界トップクラスだったが、計算能力がどんどん低下しているというような記事をここ数年見ることが多い。

 年齢的に見て、きっとそれと直接関係している話ではないのだろうが、「まじ?」と思うような体験がこのところ続いている(^^;)

 

 ついこの間、あるところで話しをしている時に、例えば、「2日で1メートル進みました、1年ではどれくらい進みますか?大体でいいよ。」というような質問に返ってきた答えが、「130メートルくらい」というもの。(実際には別の設定)

 式を聞くと、365÷2というので、そう、じゃあその答えは大体いくら?と聞いてみたら、またまた130(涙)

 筆算してみようか、と書いて計算してもらったら、しばし悩みながらもやっと正解が出てきた。

 

 そして今日はあるお店でのやりとり。

 品物を2つ買って、370円ですと言われ、店員はレジを370円と打ってカシャーンとトレイが開いた状態というシチュエーション。

 1000円札を出したところ、一瞬固まって、電卓を取り出して計算をし、おつりをトレイから出してくれた。

 そこは週に一度は使っているようなお店なので、間違いを無くすために必ず電卓を使うことになっているというシステムなどないのは知っているので、本当に計算するために電卓を叩いたとしか・・・。

 

 その他にも似たような場面にいくつか遭遇していて、不思議なことに、それがどういうわけかみんな見た目25、6才くらいのゾーン。

 このあたりの年代って、簡単な暗算が出来ないような何かがあったっけ?と思ってしまったが、偶然だとは言え、なんかやだなあ(^^;)

同化していてなかなか気がつかなかった

I’ve experienced some strange scenes about simple calculation capability of young person, while Japanese children had been most capable with figures in the world.
A young business person who I met in some place the other day couldn’t do a easy math in his head and a young store staff had to use a calculator to do very easy subtraction when I went to the shop today.
As I saw other cases similar to them, I felt uneasy about the educational system because they all were in the same age group.

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このページは09/7/26のDiaryです。

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